おしん あらすじ 92話ネタバレ朝ドラ / 行方不明髪型!竜三ふて寝する キャスト再放送感想

おしん あらすじ 279話ネタバレ朝ドラ / 仁の息子補導道子と同居 剛役 玉野叔史 キャスト再放送感想 おしん

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2019年7月16日(火)

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あらすじ

おしん(田中裕子)が、師匠のたか(渡辺美佐子)のところへ通い始めて、ひと月が過ぎました。

洋髪の髪結いのセンスが良いと評判になり、おしん目当ての客さんが増えます。

お師匠さんのおたかさんが洋髪を手がけるようになってからは、さらに客が増えました。

たかが日本髪を結っていた時のひいきの客が、再び来るようになったのです。

たかの店は、次第に昔の活気を取り戻しつつありました。

おしんは、ますます忙しくなり、同時に仕事が楽しくなっていきます。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、渡辺美佐子

おしんあらすじネタバレ

髪結い
おしんが、お師匠さんのところへ通うようになって1月が過ぎました。

おしんのセンスが評判となり、口コミでお客が増えました。

お師匠さんが出髪で出ているので、待たせているお客さんをさばくのが大変なおしんは、おりっちゃんに、今日はカフェアテネには行くのが難しいと断るように指示をします。

カフェアテネでは、おしんが、どうしてそこまでして働くのかと話が出ると、染子が、他の田倉商会が危ないらしいと打ち明けます。

そして、染子は、みんなに「おしんちゃんには、知らん顔しているんだよ。田倉さんが困っている事を、内緒にしているから。」

店じまいをしているところへ、お師匠さんが戻ってきて「お惣菜買っておいたよ。私も、洋髪やろうか。おしん一人に洋髪をやらせている場合じゃないよね。意地張っている場合じゃない。私の洋髪で、お客さんが気に入って下さるかわからない。」

そう言って、お師匠さんは、今月のお手当を、おしんに出します。

「一応、歩合ってことにして、ウチには2割もらうからね」

おしんは「そんなに、いいです。せめて半分はお納めいただかないと、こちらにお世話になれません。」

お師匠さん「いいんだよ。この店をやろうという気になったんだ。私が、洋髪をやろうと言う気になったのも、おしんのおかげだよ。それだけでも、ありがたいと思っているんだ。おしんは、今度、生活がかかっているから、いい加減な気持ちではできない。だから、私もおしんと一緒に、もう師匠でもなければ弟子でもない。同じ仲間だと思っているんだ。
ここに、修業したい、奉公したいと言う子が来ているんだよ。昔のように、にぎやかになるのも、もうすぐだね。お惣菜、忘れるんじゃないよ」
田倉
おしんは家に戻ると、お手当を、源じいに渡します。

源じい「今日、大口の取引があったのですが、代金はいつ入ってくるかわかりません。拝借します。」

おしん「拝借だなんて。この事は、旦那様には、なーいっしょ!」と言って、源じいとクスクス笑います。

おしんは、竜三の肩をもみながら「ぽつぽつ、お客さまが来てくれるようになりました。」

竜三「好きでやっているなら良いが、あまり無理な事はするな。女が、暮らし向きの事を心配するじゃないんだからな。今日は、大口の注文が取れたんだ。取引があったから、髪結い賃の1年分くらいの儲けは軽いよ。」

おしん「良かったですね。商売というのは、努力なんですね。あなたが一生懸命、努力なさったから。
これから、また良くなる。私には、大事なおしんがいるから。お前に、苦労させることはしない。安心して、私についくればいいんだ。」

行方不明
お師匠さんが、おりっちゃんをモデルに洋髪を結う練習をしています。

お師匠さん「これが”行方不明”って言うんだ。毛先が、どこに入っているか、全然わからないだろう。耳隠しは、コテでウェーブを作って、なんとか、かっこがつくもんね。」

おりっちゃん「お師さんが、こんな髪をお結になるなんて。」

お師匠さん「洋髪なんて、ほんとの髪結いがやるもんじゃないと思っていたからね。だから、やらなかっただけさ。おしんのを見ていると、洋髪も立派な髪結いの仕事だって、感心しちゃうよ。同じ指先から、まるで手品みたいに、いろんな髪型が生まれてくるんだもんね。
私だって、負けていられないわよ!」

田倉家
おしんが出かけようとすると、竜三が「おしん、今夜、表でご飯を食べないか。久しぶりの取引のお祝いだ。」

源じい「お坊ちゃま、この代金が入ってからにしてください。」

竜三「何言ってんだ。じいは、相手を疑っているのか。」

源じい「この代金が入らない事には、ウチは、そんなぜいたくな事はできない。」

竜三「わかったよ。代金が入ってからに。それなら、文句はないだろう。」

おしんは、源じいに小声で「何も、あんな風に言わなくても」

源じい「奥様が、苦労なさって稼いだお金を、そんな事に使ったら、バチが当たります。坊ちゃまは、まだ苦労が足りないのです。すぐ気が大きくなって。あのくらい言わないと、わからないのです。」

竜三、一人で反物を荷造りしている。

お師匠さん
おしんが出勤すると、お師匠さんが支度をしています。

おしんが「もう少し、ゆっくりしてください」

お師匠さん「今日から、初心に戻るんだよ」

おりっちゃん「昨日、夜中の2時まで、洋髪の練習をしていたんですよ。」

お師匠さん「おしん、まさか途中で止めるなんて言わないよね。田倉さんの商売がうまくいくようになって、さっきも、大口の取引があったって喜んでいたじゃないか。」

おしん「それが、続いたらいいんですけど」

お師匠さん「冗談じゃないよ、人がせっかくその気になったのに。おしんに、辞められたら。」

おしん「大丈夫です。持ち直したって、こちらへ伺わせていただきますから」

お師匠さん「ほんとうだよ。洋髪をやるようになったら、長谷川の看板をおしんがしょってくれるんだからね。

私一人じゃ、どうにも」

おしん「お師匠さん」

洋髪のお客さんが、ちょうど2人来ます。

お師匠さんが、洋髪を手掛けるようになってから、またお客が増え始めた。

次第に、昔の活気を取り戻そうとしていました。

おしんは、ますます忙しくなり、仕事が楽しくなっていた。

田倉家

そんなある日のこと、おしんが帰ってくると、源じいが、暗い部屋で一人います。

おしんが、お夕飯の支度をすると言うと、竜三が、寝込んでいます。

おしんが「熱でもあるのかしら?」と言って、様子を見ようとすると、竜三が「放っておいてくれ!」

おしんが源じいに、何かあったのか聞くと、竜三が「余計な事は言うな!気分が悪いだけだ。」
おしんは、また竜三がふて寝するような事があったんだと、不吉な予感で、さすがのおしんも気が滅入っていた。

前置きレビュー

仕事運はいい
おしんは、7つの時から、厳しい奉公をしているので、与えられた仕事は器用にこなせる事から、仕事に関わる人たちの信用は厚いです。

お師匠さんに至っては、厳しい日本髪の世界でやってきたのに、若いおしんに触発されて洋髪をやろうと言う気にもさせます。

橋田壽賀子さんがスゴイと思うのは、放送当時、男女雇用機会均等法もなければ、上下関係がまだまだ厳しい時代です。

その時代に、お師匠さんの口から「師匠でもなければ、弟子でもない」と言わせるなんて、斬新だったと思います。

行方不明髪型!

お師匠さんが、洋髪を結う練習を始めましたが、大正時代に流行った髪型で「耳隠し」は、知っていましたが、「行方不明」は、初めて知りました。

まとめ髪の一つで、毛先がどこにあるかわからないので行方不明というそうです。
おしん あらすじ 92話ネタバレ朝ドラ / 行方不明髪型!竜三ふて寝する キャスト再放送感想

引用元:http://takashimakyodo.main.jp/
それにしても、お師匠さんは、時代の流れに合った事をしようとしてエライです。

おしんにイヤミを言っていた、お豊さんは、どうしているでしょう。

ふて寝

仕事運の良いおしんに対し、竜三は、男として、かっこつけたい俺様なのかもしれませんが、仕事運が今一つのようです。

思うようにならずにふてくされて寝てしまう「ふて寝」をされると、おしんは、どうして良いか困ってしまいます。

感想

立場逆転
何にしても、センスは必要だなと思いますが、はる姉ちゃんの夢を果たすべくなった髪結いとは言え、おしんには、髪結いの天性のセンスもあったようです。

もともと手先が器用だったのかもしれませんが、器用とセンスの良さで、洋髪のお客が増え、お師匠さんのお店は、昔のように繁盛したと、おしん鼻高々になってもおかしくはありません。

もちろん、加賀屋でみっちり仕込まれたおしんは、当然のごとく、天狗になることはないです。

お師匠さんは、時代の流れを感じ、年季の入った仕事が時代に取り残されようとするのを承知しています。

自分より若く、年季がないとは言え、おしんの腕とセンスを見抜いたお師匠さんには、今やおしん頼みで「やめないでおくれよ!」すっかり立場が逆転!

姉御肌のお師匠さんは、柳に風で、すんなり人の懐に入るのもうまいまです。

練習台にさせられている、おりっちゃんは、さすがにうんざりした気持ちを表情に露にしておかしいです。

悪い癖
竜さまは、大口の取引が決まったから、外で食事をしようとおしんを誘いますが、源じいは、代金が入るまでは、そんなぜいたくなことをしてはいけないと、釘を刺します。

坊ちゃまは、すぐ気が大きくなってと言いますが、管理人も、どちらかと言えば、竜さま気質なので、気持ちわからなくありません。

源じい、管理人も欲しいです。

ふて寝

器用に仕事をこなせるおしんですが、旦那の操縦は、まだまだのようです。

竜さまの仕事が順調にいっているときは、肩もみしたりマッサージをしてあげて、気持ちもほぐしてあげればすみます。

ところが、何があったのか、竜さまが、また布団にもぐってふて寝です。

おしんのどうしたものかわからないと言った表情が、かわいくもありおかしいです。

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