おしん あらすじ 94話ネタバレ朝ドラ / 別れようと決めたが竜三の子妊娠キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年7月18日(木)

あらすじ

たか(渡辺美佐子)の店は、たかとおしん(田中裕子)では人手が足りなくなり、新しい結い手を雇い入れるほど忙しくなっていました。

それにひきかえ、田倉商会のほうは、開店休業の状態が続いています。

竜三(並木史朗)が、まったく商売の意欲をなくしてしまっていたのでした。

おしんが一家の生活を支えていることが、竜三のプライドを傷つけているとしたら、おしんは竜三と別れる道しか残されていないと考えていたのです。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、渡辺美佐子、名川忍、赤井祐子、日向明子、谷川みゆき、浦谷ひづる、古館ゆき

おしんあらすじネタバレ

髪結い
大正11年もいつか桜の季節が来て、たかの店は、たかとおしんでは人手が足りなくなり、新しい結い手を雇い入れるほど忙しくなっていました。

それにひきかえ、田倉商会のほうは、相変わらず開店休業の状態が続いています。

竜三が、まったく商売の意欲をなくしてしまっていたのでした。

田倉家の生活は、おしんの肩にかかっていました。

お師匠さんが「また、田倉さんの遊び歩いている尻ぬぐいかい?生活のことならともかく、旦那さんが遊び歩くお金を工面するなんて、おしんがいるようなお金なら、どんな事をしても、用立てるよ。まるで、ざるに水を入れるようなお金じゃ、いっそ、私がおしんを断った方が、おしんのためじゃないかと思ってさ。おしん、旦那さんに尽くすのはいいけど、いい加減にしないと。あんたが甘い顔をしているから、田倉さんは良い気になって」

おしん「田倉もつらいんです。信用していた取引先に裏切られて、商売に対して自信をなくしてしまった気持ち、私にはよくわかるから。そんな自分にまたイヤ気がさして、お酒でまぎらわせようとするのも、無理もない事です。」

お師匠さん「だからって、働きもしないで飲んだくれて、タダで湧いてくるお金じゃないんだ。あんたが身を粉にして働いているお金なんだ。」

おしん「私のことは、いいんです。いつか目を覚ましてくれる時が来ると思うんです。」

お師匠さん「こんな事を言うのは、なんだけど、田倉さんはお坊ちゃんなんだよ。ちょっとつまずいたくらいで、何もかも放り出すようじゃ、これから先が思いやられるよ。人間、見切り時が肝心だ。見込みがないとわかったら、別れる事も考えなきゃ。ずいぶんヒドイ事を言うようだけど、私も若い時、煮え湯を飲まされたからさ。おしんが働いたモノ、おしんがどう使おうが、私がとやかく言う事はないけれどね。」

そう言って、お金をおしんに渡します。

~中略~

髪結い
おしんが髪結いに出かけると、染子が来ていて「夕べ、田倉さんによその店の女給を連れて来て、キツイこと言ってしまったんだよ。気になって、おしんちゃんに当たったんじゃないかって。私が言った事で、少しはおしんちゃんに申し訳ないと思ってくれたら、田倉さんも、まだ捨てたものじゃないけど、自分の事棚に上げたりするようじゃ、おしまいよ。
お師匠さんとも話していたんだけど、女の稼ぎを図々しく当てにするのも困るし、ひがむのは、もっとやりにくいしさ。男に甲斐性がないって言うのは、女には地獄なんだよ。おしんちゃんも考える時が来ているんじゃないかって、お師匠さんも。」

突然、おしんは、かっぽう着を口に当てて、外に飛び出します。

お師匠さんが来て、「おしん、おめでただよ。できたんだよ、赤ちゃんが」

別れようと心に決めた竜三の子を身ごもったと言われ、おしんは、まさかと思った。おしんは、どうか間違いでありますようにと、祈るような気持ちのおしんでした。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

感想

とうとう
おしんの仕事は順調なのは良いですが、とうとう竜さまの遊ぶ金のために、お師匠さんにお金の工面をするにまでなってしまったんですね。

おしんも甘いなと思います。

子供の時から、奉公に出て苦労したことが、裏目になっています。

竜さまが、立ち直らないと、ダメなパターンにはまってしまいます。

おっと染子さん!
おしんの苦労など考えもせずに、飲み歩く竜さまに、さすがの染子が威勢よく啖呵切りました!

「こんなしょんべん臭い女の子連れて!」

きゃー言ってくれる!

「おしんちゃんがご飯を食べる暇もなく働いたお金なのを知っていて、飲ませたら、義理が立ちゃしないんだよ!

私の言う事が気に入らないなら、殴ったらいいだろう!」

スカッとしますねーーー!

いいぞ、いいぞ!!!

竜さま、ぐうの音も出ずに帰りました!

染子にしたら、竜さまのいい時を知っているだけに、悔しいんですよね。

おしんの働いたお金ではなく、竜さまがさっそうと働いたお金で、来てほしいんです。

目が覚めてくれると、良いのですが。

逆切れ
竜さまは、目が覚めるどころか、おしんに八つ当たりで最低じゃないですか!

確かに、出来すぎた女房で、竜さまには、かえってつらいのかもしれない。

でも、そのことで、おしんは自分が良かれと思ってしたことが、裏目になったことに、やっと気づかされます。

やるべき努力と、しなくても良いことはあると思いますが、そのことをわかっていなかったと思います。

喜べない
髪結いに出かけると、染子が心配をして、わざわざ朝早くに来てくれ、しかも、お師匠さんと、おしんについて話をしていたんですね。

染子は、腹をくくった、いい人です。

自分一人の決断も大切ですが、周りが気にかけてくれる世の中の方が、健全だと思うな。

ともかくおしんだけではなく、染子もお師匠さんも、終止符を打つべきと結論した矢先、おしんがつわりに。

お師匠さん、乾いた言葉で「おめでただよ」

喜ぶべきことが、素直に喜べるどころか、「間違いでありますように」そんな思いになってしまうなんて、明るい未来が見えないです。

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