おしん あらすじ 簡単に?16週目キャスト妊娠!竜三と夫婦の危機回避 ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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91話~96話

2019年7月15日(月)~7月20日(土)

あらすじネタバレ

働き始める
大正11年1月、軍需景気で湧いた世界大戦が終わり、戦後の不況が市民生活を襲い始め、田倉商会もそのあおりを受けて、経営が行きづまります。

その危機をなんとか持ちこたえようと、出髪ではなく、お師匠さんのところで、おしんは再び髪結いの仕事を始めます。

カフェアテネの女給に、おしんが髪結い長谷川で働くことにしたと報告すると、「田倉商会の奥さまが、そんなこと」と言われ、おしんは「ウチにいても、何もすることないから」と、逼迫していることは隠します。

女給たちには、そんなに仕事に一生懸命だと、田倉さんに浮気されちゃうわよと心配されますが、竜三が浮気ができるくらい立ち直ってくれたら、どんなにいいだろうと思います。

おしんは、どんなに苦労しても、竜三には惨めな思いをさせたくありません。

洋髪のお客さんが来てくれるために、おしんはチラシを作り、その広告の効果で、お客さんが増えてきました。

ふて寝

おしんが、お師匠さんのところへ通うようになって1月が過ぎました。

おしんのセンスが評判となり、口コミでお客が増えたころ、お師匠さんから、今月のお手当をもらいますが、おしんが思っていたよりも、多くもらえます。

竜三は、好きでやっているなら良いが、女が生活の心配するなと言います。

竜三は、久しぶりに大口の注文が取れたので、髪結い賃の1年分くらいの儲けは軽いよとご満悦。

そんなある日のこと、竜三が、寝込んでいますが「余計な事は言うな!気分が悪いだけだ。」
おしんは、また竜三がふて寝するような事があったんだと、不吉な予感がして、さすがのおしんも気が滅入ります。

竜三女給遊び
源じいの話では、この間、大口の取引があったと喜んでいましたが、これがとんでもない詐欺師で、ウチから納めた商品を二束三文で、たたき売って、サッサと逃げてしまったと言うのです。

おしんは、竜三に元気を出してもらおうとしますが、竜三は、「お前に、何がわかるんだ。ウチにとっては大金だ。」と怒鳴ります。

家庭があるおしんにお師匠さんは、帰りが遅くなることを気遣いますが、おしんは「誰のためでもない、田倉のために働いている。」と言って、仕事を続けます。

おしんが帰ってくると、12時になっても竜三は帰ってきません。すると酔いつぶれた竜三が女給に連れられて帰ってきました。

女給に渡された請求書を見た源じいは、その額に驚きます。

おしんには、仕事が思うようにいかない竜三のいら立ちが良く分かるので、寛大になれたのですが、その優しさが仇になることを、おしんは気がついていません。

妊娠発覚
大正11年春、お師匠さんの店は、新しい結い手を雇い入れるほど忙しくなっていました。

それにひきかえ、竜三は、まったく商売の意欲をなくしてしまい、竜三の遊びのために、おしんが働くような事態になっていました。

お師匠さんは、そんなおしんを心配し「人間、見切り時が肝心だ。別れる事も考えなきゃ。」と言って、おしんにお金を出します。

よその店の若い女給たちと楽しそうに酔いつぶれた竜三が、カフェアテネに来ますが、その様子に染子は、いい加減にしろと叱り飛ばし、竜三は、無言で家に帰ります。

おしんが仕立物をしていると、竜三が帰ってきますが、「また、内職か!恩に着せられるくらいなら、何もしてもらわなくていい。おしんに養ってもらおうと頼んだ覚えはない!」そう言って、出て行ってしまいます。

おしんは、「佐賀へ戻られた方が、良いのかもしれない。旦那さまのために良かれと思ってしてきたことが、旦那さまの気持ちを傷つけるんだったら」

おしんは竜三と別れるつもりになっていました。

おしんが髪結いに出かけると、染子が来ていて、夕べの出来事を話し、おしんちゃんも考える時が来ているんじゃないかと心配します。

すると突然、おしんは外に飛び出しますが、お師匠さんが来て、「おしん、おめでただよ。できたんだよ、赤ちゃんが」

おしんは、竜三と別れようと思っていたのに、まさかと思います。

竜三に告げる
おしんが助産婦のところへ診てもらうと、やはり妊娠でした。

お師匠さんは、子供ができたなら、別れる事は、あきらめるんだと言われます。

そして、お師匠さんは、髪結いの亭主の話を始め、普通の女と一緒になったら、まともな男でも、稼ぎの良い女房と一緒になった男は、男をダメにしてしまう。

その話を聞いたおしんは、髪結いを辞める事を決心し、今日限り、こちらを辞めさせていただきますと頭を下げます。

竜三は、おしんの事を思い、別れようと決心をしていましたが、おしんが帰ってくると、髪結いを辞めた事を告げます。

竜三は、すぐに、それで良いと返事して、みんなで佐賀へ引き上げようと話しますが、それだけは、おしんには譲れません。

おしんは、「田倉商会は、潰れたワケではないので、本気で立て直す気になれば、また昔のように戻るだろうから、あなたについていく決心をした。

そして、お腹に子供ができて、順調にいけば、来年の1月に生れる」と話します。

それから、おしんは、わざと一日中のんびり暮らし、どん底まで落ちるときを、おしんは待ちます。

仲直り
おしんが髪結いを辞めてから、2か月余りが過ぎました。

生活が窮迫をしますが、おしんは、貧乏なんてこんなもんじゃないとは言え、今夜は食べるお米もなくなっと聞いた竜三は、外へ出て行くと、入れ違いにお師匠さんが訪れます。

お師匠さんは、おしんの家庭の事情を耳にして心配し、当分の費用だよと言って、お金を出しますが、おしんは甘えてしまうからと、お金を返します。

夜、竜三が戻ってくると、昔、佐賀で面倒を見た男が、東京へ出て成功し、その男に事情を話してお金を借りたと話します。

今まで人に頭を下げることなどした事はなかったが、景気の良いうちは、それでも通ってきたけれど、それでは、1円の金も工面できないことが、良く分かった。

もう何も怖いことはないので、おしんとじいを飢え死にさせないためなら、なんだってできると竜三は言うのです。

それを聞いたおしんは、アナタが、そういうお気持ちになってくださったなら、きっと必ずやり直せると励まします。

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おしんキャスト

田中裕子、乙羽信子、大橋吾郎、泉並樹史朗、今福将雄、日向明子、谷川みゆき、浦谷ひづる、古館ゆき、渡瀬恒彦、北村和夫、渡辺美佐子、長岡輝子、小林千登勢、石田太郎、東てる美、森篤夫、名川忍

前置きレビュー

晩年のおしんを見るような
いつの間にか、洗練されキレイになったおしん。

竜三の事を考えて、髪結いの仕事を辞め、のんびりとした生活を始めますが、今まで働く事が当たり前だったおしんには、のんびりする事は、かえってつらい状況だったと思います。

それでも開き直って、竜三にタコちゅーーする表情は、晩年の乙羽信子おしんにつながるようなモノを感じます。

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