おしん あらすじ 97話ネタバレ朝ドラ / 竜三露店で生地を売り反対キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年7月22日(月)

あらすじ

おしん(田中裕子)は、新しい仕事を始める資金を作るには、田倉商会にある在庫の生地を処分するよりほかないと知り、露店で布地を売りさばくことを考えつきます。

どうすれば、竜三(並木史朗)や源右衛門(今福将雄)に知られずに売ることができるか、考えていると、まもなくチャンスがやってきます。

竜三が家にいない時に、源右衛門を外出させることに成功!

おしんは、商売がうまくいけば、竜三を説得できると意気込んでいたのです。
参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄

おしんあらすじネタバレ

ホテル
おしんは、ホテルから東京の眺めを見下ろしています。

おしん「東京は、もうすっかり春だね。ウチを出てくる時には、まだ肌寒い感じだったのに。なーに見てんだよ。おばあちゃんの顔に、何かくっついているのかい?」

圭ちゃん、おしんの顔をじっと見る。

おしん「やだねー気持ちが悪い。」

圭ちゃん「夕べの話を思い出していてさ、おばあちゃんのどこにそんなスゴさが潜んでいるのかってさ」

おしん「スゴイって、何さ。スゴイなんて話をした覚えはありませんよ。」

圭ちゃん「だって、髪結いをしていたら、相当ぜいたくできたんだろ?それを辞めちまって、ケロッと貧乏しているなんてさ。」

おしん「あんなの貧乏のウチになんて、まだまだ入りゃしないよ。それでも食べることに困ったことのないあの人には、ショックだったんだろう。慌ててお金を工面してきて、それも昔小作だった人のせがれに、地主の息子が、恥も外聞もなく頭を下げてさ、それから、まるで人が変わっちまったようになって。それまでプライドの高い人でね。外国の洋服生地しか扱わなかったり、一流の洋服屋だけを取引相手にしていたのに、1円でも儲かるなら、どんな商売でもやるって言い出してさ。」

圭ちゃん「だから、スゴイって。一人の男の人生観を変えちまったんだから。いつまでも、おばあちゃんが仕事をしていたら、髪結いの亭主のまま終わっちまったよ。」

おしん「おばあちゃんの荒行時が、果たして良かったかどうかわからないけれど、あの人に自信を持たすためには、おばあちゃんが仕事を辞めるしかなかったんだよ。」

圭ちゃん「それが、ダメだったら一緒に飢え死にするつもりだったの?」

おしん「まさか、サッサと別れちまったよ。そこまでして見込みがないんだったら、もうダメだからね。」

圭ちゃん「やっぱり、おばあちゃんらしいや。おばあちゃんじゃなきゃ、できないよ。」

~中略~

思案に暮れる
おしんは、露店を見に行き、その後、田倉商会で、在庫の生地がいくらで仕入れたか調べます。

おしんは布団に入ったまま考え事をしていると、竜三に「眠れないのか?私と一緒になった事を悔やんでいるのか?」

おしん「お腹の大事なお父様なのに」

竜三「立派な子を産んでくれ。孫の顔を見たら、佐賀の母だって私たちの事を許してくれるさ。そしたら佐賀へ帰ろう」

おしん無言。

竜三、寝る。

おしんは、どうしても露店で生地を売りたかった。どうすれば源右衛門にも竜三にも計画を知られずに実行に移せるか、そればかり考えていたのである。

まもなく、そのチャンスが来た。

源右衛門を用足しに成功し、竜三も外出していなかった。

今日、うまくいったら、竜三を説得できると、おしんは意気込んでいた。

それがどんなに無謀で危険な事か、おしんにはわかっていなかったのである。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

感想

波風立てないように
源じいを見ていると、結局のところ、なるべく波風が立たないように、気を配ろうとしているのかなと思います。

近所の奥さんが、おしんが髪結いをやっていたことを聞きつけますが、「中途半端に受けるのはいけない。旦那さまが一生懸命やっていることに水をかけるようなことはしたくないから断るように」と話します。

源じいは、最初から断っていれば良かったのに、「じいが間違っておりました」と、改まって謝るげんじいが、かわいいと言うか、おかしい。

竜三が、洋服の話をして、おしんが、それはいいと会話が進みますが、簡単に考えているおしんに、竜三が「毎日、私が遊んでいるとでも思っているのか!」と怒ります。

源じいは、基本、夫婦仲良くしてもらえることを考えている人なので、言い争うようなことは、源じいとはして、黙っていられないんですね。

常に、竜三とおしんとの間にうまく入って、中立の立場でいようとしている源じい。

出すぎず、締めるところは締めてと、間合いがうまいです。

思い立ったら
おしんは、自分が”こうしたい”と思ったら、とことん行動しないと気がすまないんですね。

生地を露店で売ってお金にすることを思いつきますが、竜三は、そんなところで売るなんてと反対します。

一人で露店を見に行くと、生地を売っている人を見つけると、やったね!と言わんばかりの満足気なおしんが、かわいい。

ムッとしている
おしんは、強情です。

気持ちわからなくはありませんが、面と向かって、竜三との結婚を許さないと言ったお姑さんがいる佐賀へは、なんとしてでも行きたくないんです。

それと、東京での生活に、見切りなどつけたくないんですね。

竜三は、孫の顔を見たら、おしんのことを許してくれると言いますが、おしんには、とてもそうは思えないので、竜三の話は、聞く耳持たずで、ムッとしています。

竜三は、自分の気持ちを受け入れないおしんに、背を向けてしまい、竜三がちょっと気の毒。

おしんは、竜三の話よりも、頭の中には、露店で生地を売ることばかり。

とにかく、自分の信念を曲げない人ですが、チャンスを見計らうのもうまいです。

源じいに用に行かせ、計画がうまく進むようにと、源じいを見送る仕草が、してやったりで、おかしいです。

しかも、自分の中の計画を華麗にこなそうと、風呂敷をパーッと広げ、得意げになって楽しそうですが、そんな調子よくうまくいくのか、気になります。

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