おしんあらすじネタバレ第98話朝ドラ / ガッツ石松おぼんこぼんキャスト再放送感想

おしん 圭ちゃん子役の現在?岩淵健の年齢や結婚は?渡鬼のたけし おしん

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2019年7月23日(火)

あらすじ

竜三(並木史朗)と源右衛門(今福将雄)の留守中に、おしんは布地を持ち出します。

おしんが、露店で布地を売り始めると、元値のたたき売りとあって布地は飛ぶように売れました。

しかし、そこへ露店を仕切る男たちが現れ、おしんと取っ組みあいの大ゲンカになってしまうのです。
参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、おぼんこぼん、ガッツ石松

おしんあらすじネタバレ

露店
思い立ったら、やってみないと気が済まないのがおしんの気性です。

新しい仕事を始める資金に、田倉商会在庫の生地を処分するより他ないと知ったおしんは、露店で売る事を考えた。

竜三にも源右衛門にも内緒で、二人の留守の間に生地を持ち出し勇んで家を出たのである。

ぜひとも成功して、竜三にも源右衛門にも納得してもらいたかった。

おしんが露店に売りに行ってしまうと、源右衛門が田倉商会へ戻ってくると「ちょっと出かけます。帰りが遅くなるかもしれませんが、お夕飯の支度はしてあります」と、おしんの書置きがあります。

おしんは、露店で生地を広げ商売を始めます。

竜三が帰ってくると、源じいは、おしんの行き先は聞いてないのかと問います。

源じいは「お出かけになる様子は全然でした。どうしても銀座のケーキが食べたいとおっしゃって、妊娠しているので、突然甘いものが食べたくなるのでしょう。それでじいが、銀座に、暇なので歩いて往復した。お師匠さんのところへでも行ったのでは。すぐ帰ってきますよ。」

竜三「じい、またおしんは髪結いを始める気になったのではないだろうか?私に甲斐性がないから。」

~中略~

家帰る
源じいが、帰ってくるのを外で待っていると、おしんは、ボロボロになった姿で、リヤカーを引いて帰ります。

源じい「どうしたんですか?どこへ行っていたんですか?このケガ?」

おしんは反物を持って、店の中へ入ると竜三が「おしん」

おしんは、竜三の顔を見て安心したのか、竜三の腕の中で倒れます。

源じいが、濡れた布巾で寝ているおしんの顔を拭いていると、竜三が「いったい、どこでこんな目に合ったんだ?誰かに乱暴されたのか?店から黙って品物を持ち出して、どうするつもりだったんだよ。おまけに生地は、泥だらけだし。勝手なマネをしたら、心配するだろうが。」

ふと、おしんは目を覚ますと「たいへんだ、あの袋?お金が、売り上げが入っているだ!

お金の出し入れに忙しくて、ござの上に・・・あー忘れてきちゃったんだ!!!あんなに売れたと思って喜んでいたのに。失くしてしまったら・・・」

と言って、着物の中をあちこち見て「ない・・・」

竜三「まさか、露店で商売したんじゃないだろうな」

おしん「売れた事は、売れたのよ。私一人じゃ、間に合わないくらい。」

竜三「よくも、そんな無茶な事を!」

おしん「この分だと、みんな持ってきたものは処分できるかと思ったら、ヘンな男が出てきて」

竜三「バカもん!!!そんな所で、商売したら、そんな男にいたぶられるのは当たり前だ!ああ言う露天商には、ちゃんと縄張りがあって、それを仕切っているテキヤっていうのがいるんだよ!その連中の許しがなくては、店は出せないんだよ!」

おしん「どうして?あんな連中が、のさばっているの?警察が、黙っているの?おかしいじゃない?」

竜三「昔から、決まっているんだ。警察だって、認めている事なのさ。そんな決まりを破ったら、どんな目に合うのか。そんな事も知らないで、私に相談もなしに。よく、そんくらいのケガで戻ってこれた。しかも、その体で。流産でもしたら、どうする?」

おしん「ケガなんか、大したことないけど、あの売り上げのお金が」

竜三「もう、そんな事は、どうでも良い。金も品物も没収されても、文句は言えないのだ。クヨクヨする事は、ない。不幸中の幸いと思ってあきらめるんだよ。これに懲りて、もう勝手なマネは。女が商売に手を出すと、ロクな事はないんだぞ。」

おしん「ご迷惑をかけて、申し訳ありませんでした」

泣く。

おしんは、心底あの男たちが憎かった。

その翌日、まだ腹の虫がおさまらないおしんに、あの男たちの一人が訪ねてきたのである。

おしん全身打撲で、起き上がれない。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

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おぼんこぼん

おしんにからむ、ちょっと巻き舌の入ったテキヤさんの二人は、漫才師の「おぼんこぼん」です。

1980年「お笑いスター誕生!!」(今で言うところの「M-1グランプリ」)では、10週連続勝ち抜き、なぜかお笑い番組の司会をやっていた山田康雄さんと共演していた縁で、「ルパン三世」の映画「ルパン三世 バビロンの黄金伝説」にも声優として出演したことがあります。

前置きレビュー

世間知らずなおしん

おしんは苦労の代名詞のように言われますが、世間知らずなおしんと一緒になった竜三も、いらぬ苦労をしていると思います。

母の言う通り、お見合い結婚をしていた方が、もう少し、らくらく人生を渡っていかれたのかもしれない。

第2ラウンド!
思えばおしんは、銀座のカフェに出髪に行ったとき、用心棒に横っ面をひっぱたかれましたが、その時、おしんは何も悪くありませんでした。

今度は、世間知らずなおしんが勝手に露店で商売を始めたので、テキヤさん(おぼんこぼん)に横っ面をひっぱたかれたのは、自業自得です。

ガッツ石松

「おぼんこぼん」ときて、親分のガッツ石松が出てくると、ガッツ石松もお笑いの人と錯覚してしまうのは、おそらく管理人だけでしょう。

若い頃のガッツ石松が、昭和感を上げてくれそうです。

竜三の女性蔑視発言

また、竜三の女性蔑視発言が出てきますが、一歩間違えたらケガどころじゃない事態に巻き込まれても不思議ではないので、竜三の思いやりと言うかやさしさではあります。

感想

身重だって言うのに
おしんの母のふじさんは、身重でも働き続ける人なので、そんな姿を見ているおしんには、身重だろうが関係ないのだと思いますが、それにしてもリヤカーを引くのは、いくらなんでも無茶ですよ。

おしんにケーキが食べたいからと言われ、源じいが銀座に買いに行きますが、おしんからの甘えなど、そうなさそうだから、源じい、うれしかったんじゃないかな。

ついついうれしくなって、銀座から日本橋まで往復して歩いて帰って来たのかも。

おしん、露店で生地を売りだしますが、ぎこちないとは言え、水を得た魚のように、生地を売り出します。

順調にいくかと思いきや、テキヤさんが現れ「なんの断りもなく」と絡まれますが、おしんは、露天商のルールを何もわかっていません。

テキヤさん、容赦なく、おしんにビンタしますが、それでひるむようなおしんじゃありません!

いいいですねーこの意気込み!

でも、やっぱり無謀すぎます。

テキヤさんにしても、トーシローとは言え、しぶといアマと呆れてしまっています。

「バカにするんじゃねーよ!何も悪いことしてねー」

ここは、7つの時から、奉公している小林綾子おしんと重なるような純朴な一面が良く出ています。田中裕子さん、つくづく演技、うまい!

強気でいると思ったら、家に着くなり、おしん、へなへなな顔になっていて、おかしいいwww

露天商のルールも知らずに勝手に生地を売ったおしんを、当然、竜三は叱りますが、おしんは、身重である自分よりも、売上金の入った袋を心配します!

これには、竜三も頭痛いでしょうね。

でも優しい竜三は、ちゃんと世の中にあるルールを説明すると、おしんは、すっかり負けを認めたかのように子供みたいになって泣いて、あの強気な態度はどこへやらです。

若気の至りとはい言え、全身打撲で、まさしく痛い代償を払うことになってしまいました。

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