おしん あらすじ 99話ネタバレ朝ドラ / ガッツ石松酒盛りと口上で竜三呆れる キャスト再放送感想

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2019年7月24日(水)

あらすじ

おしん(田中裕子)は、新しい仕事をする資金が欲しくて、田倉商会の在庫の布地を竜三(並木史朗)にないしょで露店で売り出します。

しかし、露店商を仕切る男たちに追い出され、けがを負い、売上金まで没収されてしまいます。

おしんは、心底くやしく、男たちを憎く思います。

翌日、ケンカ相手の男たちのうちのひとり、健さん(ガッツ石松)が、おしんの売上金を田倉商会まで届けてくれました。

意外にも、おしんは、同じ出身の健さんと意気投合します。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、ガッツ石松

おしんあらすじネタバレ

ガッツ石松現る
おしんが寝ていると、じいが作ってくれたおかゆを竜三が持ってきてくれます。

竜三は、おしんの容態を心配しますが、おしんは寝ながら「どう考えても悔しいの。露店だったら、いちいち周らなくてもお客様の方から来てくださるんです。高い品物に手を出せないお客様には、喜ばれるし。」

竜三「いつまで同じ事を言っているんだ。売上金の事は、もうあきらめて。露天商と言うのは、私たちの世界とは違うから。」

と言って、おかゆを差し出すと、おしんは起き上がり「どうして?モノを売ることには、変わらないでしょう。

ふつうのお店では買えない良いものを、安い値段で買えるなんて、あんないい事はないのに。」

竜三「病人は、病人らしく黙って食べていなさい」

そこへじいが竜三を呼びます。

源じい「昨日の露店のテキヤが来ました。商いした人間を出せと言っています。」

竜三「まだ文句があって、言いがかりをつけに来たのか?」

源じい「要件を聞くと、直接本人でないと話せないと言っています。」

竜三「どうせ、ロクな男じゃないから、いないと言って帰せ」

じいは、表に行きます。

おしんが来て「何かあったんですか?」

竜三「おしんは、黙って寝ていれば良い。」

すると男の声で「おかしいな?生地を包んだ紙に田倉商会って書いてあった。ここへ来れば、わかると思ったんだけどね。ほんとうに知らないんですかね?20歳くらいのすらっとしたイイ女なんだけどね。人に断りもなく商売を始めるなんて、そうとう度胸ある。心当たりあるんだろう?」

おしんは聞きつけると「あの男!」とキレて、表に行こうとしますが、竜三は止めようとすると、おしんが「夕べの男なの」

竜三「今出て行ったら、何をされるかわからない」

おしん「何を言いに来たのか知らないけれど、こっちにだって言いたい事はあるんだ。夕べはおとなしく引き下がったけれど、今日はしないから!」

そう言って、おしんは飛び出していきます。

健さん(ガッツ石松)「へぇアンタ、ここの女将さんだったのか?」

おしん「夕べは良くもヒドイ目に合わせてくれたわね!おかげで、こっちは傷だらけよ!テキヤって言うのは、弱いモノをいじめるだけでなくて、強盗のマネまでするとは知らなかった。」

すると竜三がやってきて「お初にお目にかかります。わたくしが、この店の主ですが、女房が大変、ご迷惑をおかけしたそうで。何分、世間知らずな女の事、わきまえもしないでした事ですので、大目に見てやってください。」

おしん「あなた、何もあやまる事ないんですよ。向こうは、損をするどころか、懐までちゃんとしまっているんだから!」

~中略~

健さんが立ち上がると、竜三は、おしんを止めようとしますが、おしんは立ち上がります。

健さん「仁義を切れなかったら、あの連中とはつきあえないから。おひかえなすって!」

おしんもマネをします。

健さん「さっそく、おひかえありがとうございます。手前生国(しょうこく) と発しまするは、山形でござんす。」

おしんは店先で帳簿を見ていると、竜三がやってきて「何しているんだ?」と聞くと、仕入れ値を調べていると言います。

おしん「いよいよ露天商の仲間入りするんだもの、いくらで売るか、決めておかなきゃ。元値切る事ないものね?何も損して、売る事ないんだから。」

竜三「おしん、お前、本気であんな男の言う事を信じているのか?」

おしん「信じてますよ。山形の人間は、いい加減な事は言わないわ。口にしない事は、約束しないの。口は重いけど、ウソはつかないわよね。アナタ、もしイヤなら、私一人でもだいじょうぶよ。」

竜三「そんな事言っているんじゃないよ。何もこんな事しなくても、私が勤めに出れば、すむ事じゃないか。ぜいたくはさせられないかもしれないが、おしんとじいの食い扶持くらいは、もらえるんだから」

おしん「私はね、あなたと一緒に働きたいんです。二人で、一緒の仕事がしたいの。見知らぬ者同士が、そうやって本当の夫婦になっていけるんじゃないかしら?

源じいだって、いてくれるんです。やってみましょうよ。もし、失敗したって、二人で苦労したって事が、私たちのきずなになっていくと思う。それが私たちの宝物になっていくような気がするの。」

おしんは、心の底から、そう思っていた。

それは自分の髪結いの腕で、一家を支えようとして、竜三を傷つけてしまった苦い経験から得た教訓でした。

露天商

おしんは電話で「今夜から露天商が出来る」と健さんから聞き、源じいに知らせます。

おしん「あー言う人たちは、義理人情を大切にするから、信用ができるのね。さーて、今夜から晴れて出陣と相成りました。じいも旦那様も反対だったら、私一人で平気よ。」

源じい「奥様一人で、そんな危ないところへ。じいもお供します。」

おしん「それじゃさっそく、今夜から行きますか?」

そう言って笑います。

おしんの計画の第一歩が、始まろうとしていました。先の事は、わからなくても情熱を打ち込めることがあるのが、おしんには幸せだった。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

ガッツ石松おしん健さん役の年齢?若い頃の画像や身長モデル高倉健?

前置きレビュー

テンション高いおしん
髪結い編までのおしんは、どこへ出しても恥ずかしくない楚々として、分をわきまえていましたが、結婚して髪結いを辞めたら、本性が出てきて、はっちゃけます!

竜三には見せたことのないテンションとノリで健さんと接するおしんですが、モテ男の竜三が形無しで気の毒。

知っとるか?
ガッツ石松さんは、栃木県出身なんですね。

健さんの「知っとるか?」を聞いて、明石家さんまの「知っとるケ?」を思い出しましたが「おしん」とは関係ないですね。

しっとるケの攻撃

それくらい、健さんの「知っとるか?」に反応してしまいました。

おしんのおねだりモード
ことあるごとに、おしんは竜三におねだりをしますが、それはモノではなく経験です。

浩太には見せる事のない、おしんのおねだりモードにスイッチが入ります。

感想

じっとしているのがキライ
常に働いているイメージのおしんが、竜さまに看病されているなんて、それ自体がギャグっぽくておかしいです。

しっかり者のはずのおしんが、竜さまに思いっきり甘えてというか、スネて、それをなだめる竜さまは、呆れつつも、おしんのことは、かわいいのだと思います。

竜さまは、おしんのことを危ないことから守ろうと考え、余計なことは耳に入れないようにと、源じいと話をしてやさしいです。

ところが、そんな竜さまの思いやりより、おしんは自分の意のままに行動したくて仕方がないのだと思うけど、そのことを、竜さまは、早く気づいた方が良いと思うな。

テキヤの健さんが、売上金を忘れていったからと、わざわざ届けに来てくれると、おしんにとっては、またとないチャンスを得たりと、露店で商いをしたいと言い出します。

おしんのやる気にスイッチが入ったら、止められません。

ここは、お近づきの印だからと、昼間からお酒をすすめます。

竜さまと会ったころより、よっぽど、テキヤの健さんとの方が、打ち解けるのが早いって、健さんの方が良かったんじゃないのかな?

おしんが、口上を聞いてたけど、難しいもんだねと言うと、健さんに「サブのヤツ言ってたぞ、なかなか度に入ったって」
それに対して「いーや、そりゃ光栄だなっす」

おかしんだけど、このノリ!

おしんは、健さんに教えられ口上を練習しますが、竜さまは、そこまでやるのかと、呆れて言葉が出ません。

おしんの方が、よっぽど商売向きなんだろうな。

おしんは、竜さまと二人で一緒の仕事がしたいと言いますが、髪結いで竜さまを支えようとして、傷つけた経験からだと言いますけれど、小作の娘で生まれて、両親が一緒に、毎日働いているのを見ているから、それが理想の夫婦像なのかもしれませんね。

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