おしん あらすじ 100話ネタバレ朝ドラ / 子供服を売る夢を語る キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年7月25日(木)

あらすじ

一日も早く在庫を処分して新しい仕事の資金にしたかった。

おしんのねらい通り、洋服布地のたたき売りは、評判になって大勢の客を集めて、大成功をおさめます。

おしんは、在庫の布地を10日余りで売りさばいたのでした。
参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、ガッツ石松、おぼんこぼん

おしんあらすじネタバレ

露店商売の準備

どう才覚したのか、健からいつでも露店商で商売できるという電話が、おしんにありました。

おしんは、さっそくその夜から出ることにした。

一日も早く在庫の品を処分して、新しい仕事の資金にしたかったのです。

おしんが露店へ行く準備をしていると、竜三が帰ってきます。

おしんは、「今夜から露天商の仲間入り。健さんが、うまく取り計らってくれて」

竜三「まだ、そんな事を言っているのか?いい加減にしないか?あんな男の事を、本気で信用するなんて、何が起こるかわらかないぞ!」

おしん「健さんは、ちゃんとした人よ。だって諦めていた売り上げ金、ちゃんと持ってきてくれたじゃないの。」

竜三「あんな金はな、鼻から当てにはしてない。もっと大きな儲けを狙っているんだ。下手に世話になると、どんな問題吹っ掛けられるか、わかったもんじゃないぞ。」

おしん「まさか、そんな」

竜三「そのまさかと思う事で、生きているのが、あの連中なんだよ。」

おしん「そんな人を疑ったら、何もできやしない。」

竜三「お前みたいな、世間知らずにはわからないんだよ。」

おしん「なんですか、健さんの前では、ニコニコへいこら頭を下げたくせして!」

竜三「怒らせたら、面倒だから、当たらず触らずにしていただけだ!お前だって、あんな男の事を信用するようなバカとは、思っていなかった。

それになんだ、じいまであんな連中の事、信用して!」

おしんは竜三の胸に手を当て「あなた、お願いです。健さんの事、信じたいんです。健さんだって、私の事、一生懸命してくれたんです。今度だけ!」

~中略~

露店
おしんは露店で、在庫の生地を10日あまりで売りさばいてしまった。

竜三が家に帰ると、棚が空っぽになっています。

おまけに、おしんもいません。

生地を売りさばくと、おしんと源じい、健さん、ロクさんサブさんが、完売したと三本締めます。

おしんは、ロクさん(おぼん)とサブさん(こぼん)にもお礼を言います。

ロクさん笑顔で「何も役に立たないのに、過分にご祝儀までいただきまして、ほんとうにありがとうございました。」

サブさん(こぼん)「明日から、おかみさんの顔を見れなくなると思うと、さみしいな。」

おしん「あたしの顔でいいのなら、ドンドン見に来てちょうーだい!源さんも時には、会いに来てね。」

健さん「俺たちみたいなのが出入りしたら、おかみさんの顔に関わりますから。」

おしん「なーに言ってんの!あたし、これからだって健さんのこと頼りにしているから。よろしくお願いいたします。」

竜三、一人で酒を飲む。

おしん「ただいま、帰りました!なんだか、勝手なことをしたみたいで、すみません。」

竜三「おしんは、あやまることない。私だって、覚悟していたこと。店が広がって、せいせいしたよ!」

源じいが、今日の売り上げだと言って、お金を出します。

「場所代や、荷車の借り賃など差し引いた利益がどれだけになるか、明日にでも整理して、帳面をお見せします。」

おしん「健さんにも、心づけって渡したんだけど、場所代をもらっているからって、どうしても受け取ってくれないの。律儀なんだから、健さんって。商売の面白さがわかったし、だって、こんなことしたの初めてなんですものね。」

源じい「奥さまの度胸の良さには、驚きました。」

おしん「やれば何だってできるって経験もしたし、もう、こんな商売しちゃったんだし、たいていのことには、驚かないわ。」

と言って竜三に「ねぇ、この売り上げでミシン何台か買いましょうよ。そりゃ頭金くらいにしかならないだろうけど。あとは月賦にしてもらって。ね、子供服、始めましょうよ。」

竜三「私は、来月から勤めに出ることになっているんだよ。」

おしん「そりゃ、月々決まったものがいただける生活は、ほんとうに安心だわ。でも、平穏無事な暮らしをするよりも、自分の腕でハラハラしながら生きていく方が、私、生きるって、そういうことなんじゃないかと思ったの。

もしかしたら、またどん底に落ちちゃうかもしれない。

そしたら、また這い上がって!一人だったらたえられないかもしれないけれど、夫婦そろったら、励まし合うことも慰め合うこともできるんだから。

源じいだって、いてくれるんです。子供だって生まれてくるんです。

わたし、生まれてくる子供のためにも、あなたと一生懸命働いている姿を見せてやりたい。

ねっ、やってみましょうよ~」

竜三、無言。

おしん、店に出て「荷物がなくなったら、こんなに広くなっちゃった。これだったら、ミシンを置いても、十分作業場になりますよね」と、竜三に話しかける。

おしん「製品は、小売店に卸してもいいけれど、ウチでも売りましょうよ。」

おしんは、「ここには飾り棚を置いて・・・」と、構想を語りだします。

在庫を整理して資金ができたことは、おしんにとって、大きな自信になっていた。

その自信が、おしんに限りない夢を持たせることになったのである。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

男前な竜三
世間知らずなおしんのやりたい事に、眉をひそめる竜三ですが、おしんが竜三の胸に手を当て、おねだりして許しますが、ただ鼻の下を伸ばすのではありません。

浮かない竜三

竜三が勤めから帰ってくると、竜三ががんばっていた商売の舶来の羅紗が無くなっており、おしんの姿もなく、がっくりする竜三。

ちょうど1982年9月10日に、ジュリーの「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」が発売されているのですが、それとダブってしまいました。

【HD】6番目のユ・ウ・ウ・ツ

田中裕子おしんの影には、これっす!シェキナベイベー!

・・・は、内田裕也でしたね☆

感想

太っ腹
おしんは、結局のところ、商売をしたくてしょうがないのだと思いますが、竜三とは、まるで価値観が違っていると思うのに、よく離れないでやっているなと思います。

おしんは、うまく竜三のプライドが傷つけないように、甘えてお願いします。

胸に手を当て見上げられて、かわいく言われたらイヤとは言えないでしょう。

生地は勉強代だと思って、おしんにあげると、太っ腹です。

おしんは、そんな自分のことを許してくれた竜三に、瞳を潤ませて、田中裕子さんの演技が絶妙!

かと思いきや、露店で叩き売りを始めますが、水を得た魚のように、おしんの張りのある声で、口上が始まりますが傑作!

傍らにお飾りのように座っている源じいが、度に入ったおしんの口上に、おどおどしてかわいい、、、

そこへ、おしんを心配した竜さまが現れますが、静かにおしんを見守ろうとしていて、なんかいいな~

いつの間にか、ロクさんとサブさんも、おしんの商売を盛り立てる側になっていて、楽しそう!

おしん何気に、姐さんな雰囲気になっているし!

田中裕子さんの、少女っぽく振る舞ったかと思えば、妖艶な女にもなれるし、この七変化ぶりはスゴイと思う。

当時、売れいていたおぼんこぼんが、さわやかにあいさつをしていて、何もしてないのに、なぜか笑える。

竜三は、イギリス製の洋服生地を扱い、フランスのケーキ職人が作ったケーキをお土産にするようなハイカラ好みで、奥さんには、キレイにしてもらって、家でおとなしくしていて欲しい人だと思います。

それなのに、おしんは、妊娠していようがお構いなしに、家でじっとしているのがダメなんですね。

おしんは、自分の夢を語るけれど、竜三にも理想はあったはずなのに、おしんの行動に誰も止められない。

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