おしん あらすじ 101話ネタバレ朝ドラ / 竜三が洋服を見て褒める キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

スポンサドーリンク





 

2019年7月26日(金)

あらすじ

おしん(田中裕子)にとって、自分の力で在庫の布地を整理して資金を作れたことは、自信になっていました。

おしんは子ども服に目をつけ、子ども服の仕立て販売を田倉商会の新しい仕事として始めるため、準備に夢中でした。

おしんは、この子ども服の仕事を通して、夫婦がひとつの目的のために力を合わせて、一生懸命にがんばることを目指していたのでした。

結果はどうであろうと、おしんには、今最高に充実したときでした。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回100話 TOP 次回102話>>

スポンサドーリンク

おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、渡辺康子

おしんあらすじネタバレ

商談
在庫の品物を露店で叩き売りするという強引な手段で金に換えたおしんは、それを資金にして新しく仕事を始めることに夢中でした。

おしんが「支払いは月賦でいいんですか?」商談をしています。

男「ご希望によりましては、長期のご返済方法もございます。」

おしん「扱いは、難しいんでしょうか?」

女「いいえ、どなたでもすぐ。奥さまもお使いになるんですか?」

おしん「ミシンを覚えたら、私にも仕立てぐらいできるんじゃないかと思って。」

女「しばらく私がこちらへ伺って、教えさせていただきます。」

おしん「それは、ありがたいです。それと、あと二人ほど、ミシンを踏める方、いませんでしょうか?」

女「それなら、会社で職業指導として養成しておる者がおりますから、希望者を当たってみましょう。」

おしん「良かった、なるべく早く決めたいので、よろしくお願いいたします。」

そこへ中本と名乗る男が来ます。

おしんが気づき、「先日は、失礼しました。」

ミシンの2人組はあいさつをして帰ります。

おしん「中本さんに、お願いするより他なかったものですから」

中本「私で、お役に立つことでしたら」

おしん「それじゃ、引き受けてくれるんですね!」

中本「新しい商売を始めるのは、大変ですね」

おしん「羅紗問屋も競争が激しくなったでしょう。ただ、モノを動かす商売よりも、モノを作って売る方が、もっと面白いんじゃなくて。作るって言うのは、作るばっかりで、儲けは薄いのかもしれません。」

中本「今、確かに子供服の需要は伸びていますから、しかし子供に注文服を着せるのは、高くてもったいないし、見栄えがして安い既製服ができるようになったら、これはいけるんじゃないでしょうかね。」

おしん「中本さんのお力があれば、鬼に金棒です!これからも、どうぞよろしくお願いいたします。」

そこへ大工の留吉が来ます。

おしんが気づいて、「あっ留さん、ちょっとお願いしたいことがあって、店の造作変えたいんだけど、いくらくらいかかるか見積もってもらえないかしら?

お金と相談だから、できるかできないか!」

留吉「おかみさん、このウチを建てさせてもらったのは、あっしですよ!少しくらいのことなら、で、どこをどうなさるんですか?」

~中略~

洋服作り
おしんは、足踏みミシンを使って洋服を、女性の指導のもと作っています。

女「奥様、器用でいらっしゃいますね。これだけのことができれば、たいていのことが。」

おしん「やっぱりミシンって便利ですね。あっという間に、これだけ縫えるんだもの。これなら、子供服もすぐに縫えるかもしれない。」

女「慣れている方なら、1日に3着とか4着も。奥さまなら、和裁もおできになるとか言うので、すぐ上達なさいますよ」

竜三は、洋服店で客の接客をしますが、思うように洋服が売れません。

おしんは、子供服を仕立てています。

竜三が、家に帰ります。

おしん「お帰りなさい!1日、お客様の相手をなさるのは、たいへんでしょう。」と言って、竜三の肩をもみはじめます。

竜三「私は、お世辞ってやつが苦手だからな。私には客商売は、向いていないかもしれないな。」

おしんは、肩をもみつつ、すかさず竜三の首を回して、おしんが仕立てた洋服に目をやります。

おしんは「形は簡単だけど、動きやすそうで、かわいいでしょう」

竜三「いったい、誰がそんなものを持ってきたんだ?」

おしん「私が、縫ったんです。中本さんに、こういうのをとお願いしたら、型紙を作って、裁断してくださったの。年季が入っている人って違うわね。出来上がったものを見て、びっくりしちゃった。私が思ったもの、そのまんまで。」

竜三「これは、おしんが考えたスタイルか?」

おしん「ほかにも、いろんなものを作りたいんだけど、型紙をどうすればいいのか、さっぱり見当がつかないの。」

竜三「いったい、これをいくらで売れば、採算がとれるんだ?」

竜三は、そろばんを取り出して、いくらで作れるのか計算を始めます。

竜三は、「5円だと言って、2割儲けとして6円25銭だ。小売店で売れるし、ウチで売るとしたら儲けを3割にすれば、見込みがあるかもしれないぞ。」

竜三は、おしんに他にもスタイルの違うものを作るように話します。

「それをウチで売ってみて、10日以内に、全部売切れれば、採算が合うかもしれない。
もし、売れないときには、きっぱりと諦めるんだぞ」
と、竜三は告げます。

竜三「それを見届けるまでは、勤めを辞めるつもりはない。おしんには負けたよ。髪結いを続けてくれていたら、こんな手はかからないのにな。」

そこへ源じいが現れ「留さんが、店の改造はどうするかと来た」というので、竜三が「ショーウインドーだけでも作ったら。やるだけのことをやって、ダメだったらあきらめもつく。文句も言われないって、寸法だ」

竜三が、夜中に目を覚ますと、おしんが一人、洋服の型紙を勉強しています。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

着物の仕立てからミシン
時代の変換期で、日本髪から洋髪、着物から洋服へと変わろうとしています。

これまで、おしんは、手縫いで着物を仕立てていましたが、足踏みミシンを使うことで、手縫いよりも、断然早く縫うことができることを実感します。

竜三操縦
おしんは、「自分が、自分が」としゃしゃり出るだけではなく、竜三のことも、一応は、立てます。

竜三が外から帰ってくると、肩をもんで、一日の疲れをねぎらい、グチに耳を傾け、すかさず自分の作った洋服を見させます!

感想

要領がいい
1つのことに秀でている人は、何をやっても成功すると言いますが、おしんは、その見本のような人なのかもしれません。

髪結いをやっていた時には、見ることのできなかった商談を、とても始めたばかりの人とは思えない口調で、要領良く話を進め、誰とコンタクトを取れば良いのか、頭の中で整理ができています。

しかも、竜さまの取引先をうまく巻き込んで、この要領の良さ、感心してしまいますが、おしんのいけないところは、自分ができるからなのでしょうけど、最初に、源じいに、誰が来るとか、前もって知らせておきましょうよ!

竜さま怒る
昔気質で、地主の三男坊の竜さまは、嫁が働くなど、考えていないのだと思います。

それなのに、おしんは、小作の娘で、両親が共働きが当たり前なのを見て育ってきているので、竜さまの考えていることなど、わかろうとしないのだと思います。

しかも、おしんは妊婦ですが、自分の体をいたわるどころか、子供服を作るための準備を着々と進め、ミシンを使ったこともないしと、竜さまは怒ります。

おしんの潜在能力が見えていないのかもしれませんね。

おしんは、ミシン業者の人に、器用ですねと褒められ、うれしくって笑いたいのを我慢しているかのようなおしんがかわいいです。

一方の竜さまは、勤め人だったら、自分で経営するわけじゃないから、気楽にお金が稼げると思ったのでしょうけど、おしんに大きい口をたたきましたが、紳士服の仕事が、うまくいかないようです。

落ち込んでいる竜さまが気の毒に思いますが、おしんは、自分の仕立てた洋服を竜さまに見てもらうと、突然、火がついたように、竜さまは驚いて、そろばんをはじきだします。

洋服を見ただけで原価を計算しだし、どれくらい作れば採算が合うかと、すぐに答えを導いてくれ、竜さま、ただのぼんくらじゃないじゃないですか!

接客はむいてないのかもしれませんが、企画に向いているのかもしれません。

ともかく、おしんの方が上手なことはわかりますが、竜さまも太っ腹と言うか、おしんのことを大切に思っています。

心残りのないように、ショーウインドーを作ってやるなんて、素敵じゃないですか!

とは言っても、おしんは、料理が上手で、そつなくお茶を立てられてと、そこまでは良かったと思いますが、竜さまにとって、この結婚が本当に良いのか、はなはだ疑問です。

<<前回100話 TOP 次回102話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました