おしん あらすじ 102話ネタバレ朝ドラ / 田倉商会子供服の店オープン キャスト再放送感想

浅沼友紀子(蝦名由紀子)現在おしんの禎役!ガラスのうさぎや写楽画像 おしん

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2019年7月27日(土)

あらすじ

おしん(田中裕子)は、子ども服の流行に目をつけ、子ども服の仕立てと販売を、田倉商会の新しい商売にしようと、着々と準備を進めていました。

おしんは、5種類の子ども服を10着ずつ作って、この店で売る計画を考えていたのです。

竜三(並木史朗)は、頑張るおしんを見て、仕入れや他の面でも協力を惜しみません。

そして、田倉商会が子ども服の専門店として再出発したのは、大正11(1922)年9月1日のことでした。
参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並樹史朗、今福将雄、小池栄、渡辺康子、中島元、岸本功、日向明子、谷川みゆき

おしんあらすじネタバレ

服作り

世界大戦後の不況の中で、女性の間でも、活動的で費用も安くつく洋装時代が来ていました。

それまで和服が多かった子供たちが、洋服を着だしたのは大正11年ごろです。

おしんは、この子供服に目をつけ、その仕立てと販売を田倉商会の新しい商売にしようと、着々と準備を進めていました。

ショーウインドーを作っている留吉さんが、何の商売を始めるのかと、源じいに聞きますが、源じいは年寄りで、判断に苦しむと応えます。

竜三が出勤しようとすると、源じいが止めて、何か声をかけています。

おしんは、「源じい、そんなに心配なの?私がたった1枚、洋服を作っただけで、旦那様は何がわかると言いたいんでしょ?私も、びっくりしたの。見本の洋服を見せただけで、たちまち原価計算が出来て、いくらの儲けが出て、何日間の間に、どれくらい品物が売れれば、商売として成り立つか、あっと言う間に計算がおできになるの。さすがだな~と感心しちゃった。むだに田倉商会をやっていらしたワケじゃないのね。

見直しちゃった、私。

このままずっと、あの人についていこう。あの人についていけば、間違いがないんだと、つくづくそう思った。」

源じい「奥さまが、そんな風に言うのなら、じいは、何にも言うことはないです。

坊ちゃまは、一時は、この業界で田倉商会と言えば、経営手腕を振るわれたこともあります。

坊ちゃまが、承知したとさえあれば」

おしん「人には、運不運があって、不景気の時には、人の力ではどうにもならないことがあると思うの。

このお店だって、果たして思惑通りいくかわからないわよね。せっかく、これだけの地盤があるから、放っておくのはもったいないし、張り合いって言うのかな、そういうものを持っていないと人生、つまらないじゃないかと思ったの。」

そこへ、ミシン会社の山口ミサが、川邊梅子と阿部糸子という縫子を連れてやってくる。

おしん「あの、こういう仕事始めてやるんです。いろいろ迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いしますね」とあいさつをします。

おしんは山口ミサに、「お手当の方は、こちらから言っておいた条件で」

山口ミサ「仕立てた洋服1枚につき、いくらということで」

おしん「型紙のできているものから裁断してあるもので、よろしくお願いします」と言って、縫子に仕事を任せます。

留吉「こちらの女将さん、たいしたしっかりしたもんだね。これじゃ、旦那の方が、あおられちゃうな。」

源じい、ムッとする。

そこへ若い男が「ごめんください!ご注文の品お届けに参りました。こちらの旦那さんからのご依頼で」

おしん「田倉が、それを?」

~中略~

子供服の田倉商会オープン
田倉商会が、子供服の専門の店としてオープンしたのが、大正11年の9月1日です。

染子と、茂子が、お師匠さんからお店のオープンを聞いたと駆けつけます。

染子「今日は、私たちが定員になってあげるからね。」

やっとこぎ着けた開店です。

売れるか売れないかわからないが、おしんには竜三と二人で開店を迎えられるのがうれしかった。

それだけで、幸せだった。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

竜三いい人

自分は、女房と子供のために勤めに出ると潔く決めた竜三ですが、おしんのやりたいことは、話半分でも聞き入れ、その代わり10日経って売れなかったら、あきらめるんだぞと釘をさします。

そうは言っても、出来る限り、おしんに協力をして悔いが残らないようにと、竜三は出し惜しみをするような人ではありません。

竜三は器量は良いけれど、いかんせん7つの時から奉公しているおしんの方が、性根が強く生きる力が強いから、負けてしまうのだと思います。

ともかく、そこまで考えるなんて、三男坊だからなのかもしれませんが、この時代の男にしては珍しいと思います。

感想

微笑ましい
夫婦の危機を乗り越え、いい感じに流れます。

竜さまは、自ら生地を買いつけてくれるんなて、竜さまだって、ちゃんとどうすれば良いのかわかっています。

おしんは「みんなアナタのおかげです」と竜三に、お礼を言いますが、その言い方の初々しいこと!

竜さま、おしんにそんな風に言われたら、天にも昇る心地なんじゃないかな。

竜さまが「どれ」と言って、おしんのお腹に耳を当てて、竜さまの幸せ感が伝わってきます。

そこへ源じいがやってきて、目も当てられないと言った様子、お約束な感じだけど、それも微笑ましいです。

源じいが、洋服のすそを見て気になり、縫子さんに「手でまつった方が親切」と言われると、「それぐらい」と言って、縫い始めます!

まさか、源じいまでが、洋服の仕立てに加わるなんて、予想外の展開ですが、ずっと独り身だった源じいにとって、針仕事は、苦じゃないんですね。

一人黙々と針仕事をする源じい、いじらしいです。

おしん甘える

あんなに反対していたのに、竜さまが率先して、あれやこれやと動いてくれることに、ウケるおしんですが、竜さまは、ただ甘々に、やっているワケではなく、もし失敗したら、キッパリあきらめるんだぞ!と釘を刺しますが、さすがのおしんも、素直に同意します。

ここまで、おしんのことを思って行動してくれたのですから、洋服が売れようが売れまいが、どうでも良いのかもしれません。

竜さまに、思いきり甘えて返事するおしんも、幸せだと感じたと思います。

竜さまには、大きな賭けですが、おしんに悔いが残らないようにと、おしんを思いやることからの行動です。

妊娠というタイミングと、竜さまがおしんのことを心から思っていたことが、夫婦の危機を救ったのじゃないかな。

そういう危機を乗り越えたことで、おしんの美しさにも磨きがかかり、子供服の開店の時の、キレイさにはハッとさせられました。

お師匠さんじゃないけれど、ごちそうさま!

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