高森和子の現在画像は?おしんのお清母役!年齢や結婚?竜三ママ激おこ!

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ドラマ「おしん」で、佐賀の地主様の三男坊でモテ男の竜三の母、お清は、旧家の奥様ですが、嫁には厳しく娘には甘い人です。

おしんの舅であり夫の大五郎は、そんなお清に、時に叱りつけますが、おしんへの冷たい仕打ちを、それでもやめよとしませんでしたが・・・

そんな全国のおしんファンを敵に回した、お清を演じた高森和子さんについてまとめました。

高森和子の結婚・経歴とプロフィール

高森 和子(たかもり かずこ)

生年月日:1932年(昭和7年生まれ)3月21日

出身地:大阪市東住吉区

元女優、エッセイスト

最初は、桜真智子という名前で活動をしていたみたいです。

1950年、東大谷高等女学校(現在:東大谷高等学校)を卒業します。

学生の時は、バレリーナを目指し友井バレエ団に在籍していました。

1951年、大映京都撮影所に入り、映画「上州鴉」でデビューを果たします。

1953年、姉がNHKに在籍していたこともあり、大阪放送劇団へ入団します。

「正確な大阪弁が話せる女優」として大阪制作のドラマで、売れっ子となります。

1973年、41歳の時、「けったいな人びと」では、高森和子さんより1つ年齢が上の八千草薫が三姉妹を演じたときの母親役を演じます。

樹木希林さんもそうですが「けったいな人びと」などで実年齢よりも、かなり高齢の老け役を多く務めています。

1973年、同番組の演技により日本放送作家協会女優賞を受賞します。

「けったいな人びと」の動画、高森さん、この時41歳!

「けったいな人びと」の動画以外にも、貴重な動画が、こちらのNHKのページから見られます。

1983年、「おしん」で演じた姑のお清役が話題になります。

「おしん」以外にも、朝ドラには他にも出演されています。

1972年、藍より青く

1976年、火の国に

1979年、「鮎のうた」和江役

29 1982年 ハイカラさん

音楽:千野秀一

手塚理美 ジュディオングさんも出てたんだ

明治時代、海外留学生としてアメリカの空気に触れて帰国した“ハイカラ娘”が、中伊豆に当時珍しかった外国人用ホテルを作り上げる奮闘記。『おはなはん』以来の明治女性の一代記もの。

1983年、「おしん」田倉清役

1986年、「都の風」吉野常役

その後、舞台でも女優として活躍する。

いろいろ見たのですが、結婚はされていないのではと思われます。

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高森和子の現在画像は?

放送当時の乙羽信子さんにしても、高森和子さんにしても、対談のお写真を見るととても美人で、ドラマの時は、老けメイクをされていたのがわかります。

そこまで徹して役に没頭しますが、さすがに、「おしん」が放送されていた時、落ち込んだこともあったそうです。

ドラマ「おしん」での鬼姑が反響を呼びますが、「佐賀県のイメージダウンになる」と視聴者からNHK佐賀放送局に抗議の電話が殺到したり、ロケ先で石を投げられたり、町ではにらまられたりされたそうです。

ちなみに作造を演じた伊東四朗さんは、「お宅のご主人は娘に厳しすぎる」と、視聴者が、伊東四朗さんの家を訪れ、家人から「あれはそういう役なので」「うちには娘はいません」と応対しますが聞き入れてもらえず、最後には庭先で口論となってしまったそうです。

それで「ヤクルトタフマン」なんですね。

作造の伊東四朗さんと高森和子さんが共演している1982年のNHKドラマ「けものみち」で、伊東四朗さん演じる刑事と、割烹の女将に扮する高森和子さんの対決?が見られます。(第2話)

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伊東四朗さん演じるアクの強い刑事の最後は、「おしん」がやさしく思えてしまいました。

「けものみち」は、2006年に米倉涼子さん主演で放映され話題になった作品です。

主演の名取裕子さんは、田中裕子さんより2つ年下ですが、田中裕子さんとはまた違った大人の雰囲気の色気があります。

本ページの情報は2019年9月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

※動画には、視聴期限がありますのでご注意ください。

そんなこともあってか、女優業とは別に高森和子さんは、

1986年、母の老いや痴呆について、母と娘のつき合いをつづった「母の言いぶん」を出版すると、辛口にもかかわらず、30万部のベストセラーとなります。

しばらくして、1990年、女優活動を引退すると、新聞などの執筆や「母の言いぶん」をもとにした講演を1993年、60歳過ぎくらいまで行っていたようです。

2008年、76歳、(社福)朝日新聞厚生文化事業団に2億円の寄付をしています。

現在、87歳になりますが、表舞台からすっかり遠ざかり、画像は見つかりませんでした。

高森さんのエッセイ「母の言いぶん」は、明治生まれの高森さんのお母さんの、こってこての関西弁が、なぜか心地よいです。

母の言いぶん (集英社文庫)

高森和子の年齢おしんのお清母役!竜三ママ激おこ!

役どころは、佐賀に代々続いた士族の流れをくみ、土地のしきたりやしつけに厳しい。

高森さんは、橋田壽賀子さんの作品は、これが初めてで、佐賀弁も初めてなのだそうです。

『明星』1983年10月号に、田中裕子と高森和子の2ショット写真が掲載されています。

高森和子さんが、ドラマ「おしん」に出演されていた時の年齢は、51歳!

この当時は、今のようにアンチエイジングなんて概念がありませんでした。

何かにつけ、おしんにつらく当たるお清ですが、その声のトーンが、より一層キツく聞こえます。

まとめ

加賀屋の大奥様を演じた長岡輝子さんは、その好演から、後々まで慕われていますが、いくら役柄とは言え、高森和子さんの女優人生はお気の毒な気がします。

30年経ち再放送されたのは、高森和子さんのためだったと思うのは、勝手な管理人の思い過ごしでしょう。

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コメント

  1. 小林信子 より:

    最初の画像は高森さんではなく、八千草薫さんです。

    • 管理人 より:

      小林信子様

      高森さんは、あまりご存知ない方でも、八千草薫さんをご存知な人は多いと、あえて八千草薫さんの画像を出したのですが、誤解を招いてしまいましたね。

      同じドラマで共演とあったのですが、高森さんの画像がなかったので、八千草薫さんだけを出しました。

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