蚊が血を吸う秘密理由はなぜ?メカニズム仕組み?木村多江チコちゃん

蚊が血を吸う秘密理由はなぜ?メカニズム仕組み?木村多江チコちゃん チコちゃんに叱られる!

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暑くなってくると、やっかいなのが蚊です。

寝ている時に、蚊の鳴き声が聞こえると、安眠できなくなって不快です。

ところで、蚊に刺されると、どうしてかゆくなるんでしょう?

なんで、蚊は血を吸うのでしょう?

「チコちゃんに叱られる!」より、まとめました。

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蚊が血を吸う秘密理由はなぜ?メカニズム仕組み?

岡村さん「蚊は、メスしか吸わない」

チコちゃんは知っています。

「蚊が血を吸うのは?」

元気な子を産むため~

詳しく教えてくださるのは、東京慈恵会医科大学で蚊の生態について、研究している高柳咲乃先生です。

蚊は、血を吸うイメージがありますが、実際、蚊が主食にしているのは、花の蜜や果実の汁、樹液なんです。

蚊は、長いストローのようなもので、花の中心部分を刺し、蜜を吸います。

蚊は、花の蜜だけで十分生きていけるのです。

実は、血を吸うのは、蚊のメスだけです。

メスの蚊は、卵を産むために、卵巣を発達させる必要があるのです。

栄養源として、人間や動物の血に含まれるたんぱく質になります。

血を吸うのは、メスの蚊だけで、卵を産むための卵巣を成長させるためなのです。

高柳先生は500匹ほどの蚊の入った箱の中に潔く腕をつっこんで、研究に必要な蚊を育てるのに、自分の血を吸わせているのです!

※研究室で育った、安全な蚊で、厳重に管理されています。

高柳先生にとって、蚊は仲間のような存在です。

蚊は、命を懸けて卵を産むために人間に向かってくるのです。

蚊の寿命は、1か月ほどです。

蚊の一生

私は、蚊

なぜ、蚊に生れたのかわかりません。

あなただって、どうして人間に生れたのか、わからないでしょう?


蚊は生まれてから2週間、汚い水の中で暮らします。

蚊の幼虫いわゆるボウフラのことです。

脱皮して、成虫になり、大空へ飛び立ったの!

お花の蜜や草のつゆが、それが私にとって、蚊のごちそうになります。

何も人間には迷惑をかけていないのに、人間たちは「蚊!蚊!蚊~!!!!!」

って、アナタたち、カラスみたいよ。

そんな、ある日のことよ。

暗がりで出会ったのが、あの人。

恋をすることを許されているのは、生涯でたった一度だけ・・・

私たちは、結ばれました。

でも、あの人に会ったのは、その日が最後。

蚊の交尾は、一生に一度だけです。

私には、一人がお似合い。

思い出の中のあの人と、生きていくわ。

でも気がつけば、お腹には赤ちゃんが・・・

私は、一人で産む覚悟を決めました。

だけど私は、まだ子供を産める体には育っていない。

どうしても必要なモノがあるの。

必要なモノが、それが人間の血になるのです。

危険なことは承知。

でも、安定した老後なんていらないわ。

そっと気づかれないように、蚊は唾液を入れて血を吸うのです。

子供たちのために。

ちょっとかゆくなってしまうけど、ゴメンナサイ。

蚊にとって血が固まらないようにする成分が、人間には、かゆくなります。

蚊にとって「あの人との子供が産める・・・」と思った時、殺されてしまうことがあります。

「恨んだりなんてしてないわ。」

人類を一番殺しているのも、私たちだもの。

「こういうのを、お互いさまって言うのね」

蚊が媒介する病で亡くなる人は、1年間で約83万人います(※2015年、world’s deadliest animals

高柳先生「生き様の激しさとせつなさ、お互いさまってところが、すごく良かったです」

蚊の一生木村多江チコちゃん

ヤマトのBGMが、はかなさを物語っていました。

短い蚊の一生を、木村多江さんが代弁?熱演してくれて、蚊を殺せなくなりそうです^^;

蚊だって、真剣に生きているんだってことを木村多江さんが表現してくれたんですね。

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