おしん あらすじ 簡単に?17週目キャスト竜三と子供服店を開く ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

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97話~102話

2019年7月21日(月)~7月26日(土)

あらすじネタバレ

子供服を作るという発想
髪結いを辞めて、家でのんびりと過ごすおしんに、竜三は、子供が学校へ洋服を着て行くようになり、子供服の需要が増えたから、通学服や子供服の仕事をやったらどうかとすすめられたと話します。

おしんは、なかなか良いところに目をつけているから、安い通学服を作って薄利多売で商売をしたらと話すと、竜三は、そのくらいわかっているが、そんな簡単には行かないと返します。

おしんは、在庫の品を全部処分して、そのお金でミシンを購入して作れば良いと言いだします。

しかも、露店で安く売れば、売れると言うのですが、竜三は反対します。

おしんは、どうしても露店で生地を売りたいと考え、源右衛門にも竜三にも計画を知られずに実行に移せるか、そればかり考えるようになり、ついにそのチャンスが来ました。
露店へ行ったことがバレる

竜三にも源右衛門にも内緒で、二人の留守の間に生地を持ち出し、露店で売って、竜三にも源右衛門にも納得してもらいたかったのです。

ところが、素人が露店で商いをしてはいけないと知らないおしんは、生地のたたき売りをしていると、テキヤさんから、「誰の許可で商いをしているのか」とからまれ殴られます。

そこへ、テキヤの親分が止めに入り、素人だと見ぬくと、テキヤの子分に「荷物かたづけるの、手伝ってやるんだ。」

おしんは途中で帰ることになり、ボロボロになった姿で、リヤカーを引いて帰ります。

竜三は、いったい、どこでこんな目に合ったんだと心配をし、まさか、露店で商売したんじゃないだろうな?と聞くと、おしんは、売れた事は売れたのと返します。

竜三は、呆れます。

おしんは、みんな処分できるかと思ったら、へんな男が出てきたと話すと、竜三は、そんな所で商売したら、そんな男にいたぶられるのは当たり前だ!と叱ります。

おしんは、ケガは大したことないけど、売り上げを失くしてしまったと落ち込みます。

交渉

おしんが、全身打撲で寝ていると、露店のテキヤが田倉商会へやってきます。

竜三は、どうせ、ロクな男じゃないから、いないと言って帰せと、源じいに告げますが、テキヤの声を聞きつけたおしんが、何を言いに来たのか知らないけれど、こっちにだって言いたい事はあると言って男の前に出ます。

おしんは、夕べはよくもヒドイ目に合わせてくれたと文句を言うと、竜三がやってきて、女房が大変、ご迷惑をおかけしたそうで。世間知らずな女の事ですので、大目に見てやってくださいとあやまります。

テキヤの親分は笑って、向こうっ気の強い姉さんだと感心した。どうでもいいけど、落としもんだと言って、おしんが忘れて行ったお金の入った袋を取り出します。

親分は、露天商というものの仕組みを話すと、竜三も、親分の言っている通りだと同意します。

おしんは、ようやく露天商の仕組みを納得して、「場所代を払ったら、貸してくれますか?お金が欲しいの」と訴えると、親分は「わかりやした」と、了承してくれます。

すっかり気をよくしたおしんは、こんなところで話してもなんだから、良かったら上がってよ!そう言って、親分を家に上げて酒盛りです。

竜三は、自分が勤めに出ればすむ事じゃないかと言うと、おしんは、あなたと一緒に働きたいとお願いをします。

おしんは電話で「今夜から露天商が出来る」と親分の健さんから聞きますが、竜三は、あんな男の言うことを信じるのかと反対します。

おしんは、今度だけは信じたいからと竜三に頼みます。

露店で売る

竜三は、お前が考えているような、そんな甘いもんじゃないというのがわかれば、安いモノかもしれないと許してくれ、源じいと共に露店へ行きます。

おしんは、露店は行くと、「サー商売!!サーサーちょっと見てごらん!見るのはタダ!」

お客を呼び込み、親分の健さんたちもお客に声をかけ、盛り立てます。

おしんは露店で、在庫の生地を10日あまりで売りさばきました。

おしんは、この売り上げでミシンを買って、子供服を始めましょうと竜三に話をしますが、竜三は、来月から勤めに出ることになっているからと拒みます。

おしんは、平穏無事な暮らしをするよりも、自分の腕でハラハラしながら生きていきたい。

しかも、竜三と一生懸命働いている姿を、子供に見せてやりたいと話します。

洋服屋の準備

おしんは、ミシン会社の人と、ミシンの購入やミシンを踏める人を希望していると伝えたり、洋服の型紙を作る中本さんと打ち合わせをしたりと、準備に忙しくしています。

竜三が帰ってくると、おしんは、子供服を出すための計画を話しますが、竜三は、本気でやるつもりなのかと念を押します。

おしんは、お金が欲しくてしたワケでもないと、前から言っているじゃないかと話します。

おしんは、足踏みミシンを使って洋服を、女性の指導のもと作ります。

一方の竜三は、洋服店で客の接客をしますが、思うように洋服が売れません。

竜三が帰ってくると、おしんは自分が作った子供服を見せると、その仕上がり具合に、竜三は感心をして計算を始めます。

竜三は、これなら小売店で売れるし、ウチで売るとしたら儲けを3割にすれば、見込みがあるかもしれないから、他にもスタイルの違うものを作るようにと、おしんに提案します。

もし、ウチで売ってみて、10日以内に全部売切れれば、採算が合うかもしれないが、売れないときには、きっぱりと諦めるんだぞと竜三は告げます。


大正11年、世界大戦後の不況とは言え、女性の間でも、活動的で安くつく洋装が流行りだし、それは子供服にも影響を及ぼそうとしていました。

源じいが、おしんのやっていることに心配をしていると思ったおしんは、源じいに、安心してもらおうと話しかけます。

おしんは竜三が、「見本の洋服を見ただけで、いくらの儲けがあるか、あっと言う間に計算ができるので感心した。あの人についていけば、間違いがないんだと、つくづくそう思った。」と源じいに話します。

源じいは「奥さまが、そんな風に言うのなら、じいは、何にも言うことはないです。」と安心してくれます。

そこへ若い男が、こちらの旦那さんからのご依頼でと、生地を持ってきます。

竜三が帰ってきて、注文した洋服生地を並べ、おしんに説明します。

竜三が買ってきてくれた生地で、いくつか洋服を縫子さんたちに縫ってもらいます。

竜三は、「子供服専門店開店」とチラシを書いて、新聞の取次店に頼んで、新聞と一緒に配ってもらうと話します。

そして、もしダメでも、おしんに悔いが残らないようにと、おしんへの協力を惜しみません。

そして、大正11年の9月1日、田倉商会は、子供服の専門の店としてオープンします。

売れるか売れないかわかりませんが、おしんには竜三と二人で開店を迎えられるのがうれしく、それだけで幸せでした。

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おしんキャスト

田中裕子、乙羽信子、大橋吾郎、並樹史朗、今福将雄、日向明子、谷川みゆき、おぼんこぼん、ガッツ石松、渡辺康子、小池栄、中島元、岸本功

前置きレビュー

世間知らず
いかんせん、おしんは世間知らずなので、ことあるごとに竜三は、おしんの穴を埋めるように、おしんが納得できるまで説得することになります。

おしんの本領発揮
これまでおしんは、7つの時から奉公人として勤め、加賀屋の大奥様に仕込まれ、楚々として貞淑な女性にと成長しました。

ところが、おしんの方が髪結いとして稼げる上に、どこまでも貞淑に尽くそうとするおしんに、面白くない竜三は、ぶち切れ、おしんは別れることを思い立ちます。

しかしお師匠さんの話から、髪結い亭主そのままの竜三に、これではいけないとおしんは、髪結いを辞めました。

竜三との話の中から、子供服を手掛けることを思い立ちますが、おしんのこれまでの貞淑さは、どこへ行ったのかと思うように、はっちゃけます。

おしんの才覚に戸惑う竜三ですが、それでも竜三は、いったんは、髪結い亭主になり下がった自分を反省したのか、天性の器量の良さなのか、おしんのやることに協力を惜しみません。

夫婦の危機を乗り越え、身も心も一つになろうとし、本当の意味で輝こうとしています。

おしんと竜三が切磋琢磨して、髪結い亭主から脱却し、夫婦のきずなを深めようとするほのぼのとした明るい週となりそうです。

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