三橋ひろ子をwiki風で!結婚や経歴?インスタグラム画像?スター誕生

三橋ひろ子をwiki風で!結婚や経歴?インスタグラム画像?スター誕生 芸能

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森昌子さんと言うと、花の中三トリオと言われましたが、もう還暦なんですね。

芸歴が長いから、年齢がわかりませんでした!

そんな森昌子さんは、2019年をもって引退するそうですが、いろいろ芸能界でやりつくして、もう未練はないのでしょう。

まだ、お孫さんはいらっしゃらないようですけれど、息子さんのコンサートに行ったり色んな楽しみがありそうです。

森昌子さんは、「スタ誕」の第1回スター誕生!でグランドチャンピオンになっているのですが、第2回チャンピオンになった天才美少女歌手がいたそうです。

森昌子さんにとってのライバルだったとか。

どんな人なのか、まとめてみました。

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三橋ひろ子をwiki風で!結婚や経歴?画像

本名:三橋浩子

生年月日:1956(昭和31)年08月10日
出身地:神奈川県南足柄
学歴:私立玉川学園高等部から明治大学附属中野高校へ転入
所属:徳間音工・大和企画

森昌子さんは、1971年(昭和46年)10月に始まった日本テレビ「スター誕生!」に13歳で出場し、初代グランドチャンピオンとなります。

1972年(昭和47年)7月1日、中学2年生の森昌子さんは、徳間音工から「せんせい」で歌手デビュー。

第2代目グランドチャンピオンとして三橋ひろ子さんが選ばれると、同じ1972年7月25日に、「私の花言葉」でデビューを果たしオリコン100入りします。

私の花言葉(三橋ひろ子)スター誕生!デビュー2号歌手

作詞:阿久悠 作曲:森田公一 編曲:川口真

「ミノルフォンの小柳ルミ子」とも言われていました。

私の花言葉 (MEG-CD)

デビュー後、テレビ出演や地方への営業で、ほとんど学校へ通えず1年生の終わりに、明大中野に転入します。

さらに同じ年の12月25日、セカンドシングルで「春の踊り子」を出します。

春の踊り子 (MEG-CD)


三橋ひろ子さんは、この時、高校1年生です。

ちょうど同じころ、後に中三トリオと言われる一人、桜田淳子さんが、中学2年生の時、1972年「スター誕生!」に出場し、9月に第4回決戦大会でグランドチャンピオンになります。

翌年の1973年2月25日「天使も夢みる」で歌手デビュー

残りの中三トリオと言うと山口百恵さんになりますが、やはり1972年「スター誕生!」に出場し、12月の、第5回決戦大会で準優勝します。

桜田淳子さんと同じく、翌年1973年の映画「としごろ」に出演し、同年5月21日に同名の主題歌「としごろ」で歌手デビューをします。

ちょうど3人は、中学3年生だったことから「花の中三トリオ」と呼ばれ、ちまたで人気を集めます。

そのころ、三橋ひろ子さんは、高校2年生になり、8月25日には3枚目のシングル「祭りのあと」を出します。

三橋さんは、この花の中三トリオとは、仲が良かったのだそうです。

 

祭りのあと (MEG-CD)


1974年「青春賦」を出して、それ以降の活動がなくなってしまったようです。

青春賦 (MEG-CD)

三橋さんは、思うにお嬢様ですよね。

あまり欲がなくて、おっとりした感じなので、「売れないなら売れないでいいかな?」そんな風に感じます。

高校2年生の終わりに、約1年半の芸能生活にピリオドを打ちmasu.

結局引退をして、27歳の時、3歳年上の西富和幸さん明大付属中野高校の英語の先生と結婚したそうです。

結婚式には池田プロデューサーも参列して、祝辞を述べられ、普通の幸せな主婦らしいです。

36歳から始めた趣味のテニスを週2回、ママ友とやっています。

こちらにも収録されています。

日本テレビ SPECIAL PRESENTS『スター誕生! CD&DVD-BOX』

三橋ひろ子インスタグラム?

さすがに、とっくに引退をされているので、旧姓で表に出ることは限られていると思います。

インスタなどはわかりませんでした。

まとめ

真意はわかりませんが、単純に、時系列を考えたら、自分より若い3人が「花の中三トリオ」として注目をされ、面白くないだろうなと思ってしまいます。

それは、勝手な管理人の思い込みでした^^;

三橋さんのご両親と事務所の話合いで、ちょうど事務所もクローズするタイミングだったこともあり、引退をしますが、まったく後悔はなく都内の短大に進みます。

短大でゴルフを始め、英語の勉強も励みます。

その後、英語が話せるようになりたいと、23歳の時、ロサンゼルスに1年間、語学留学します。

帰国後は、母校の明大中野高校の校長室で秘書として働きます。

2人の息子は社会人となり、子育てもひと段落したころ、両親の世話を10年ほどしていて、その間、自由な時間がありませんでした。

父が亡くなり、昨年は母が亡くなって、あれほど元気だったのに、年を取ると、何もできなくなってしまったのを目の当たりにして、自分の老後を考え、趣味は多い方が良いと、充実したセカンドライフには、毎日が楽しくなる趣味を持つべきとテニスと、指先が器用でないので、樹脂粘土で粘土細工をしたり、料理や旅行、麻雀など幅広くしています。

今でも、三橋さんのことを覚えているファンはいるようです。

かろうじてCDも発売されているので、ファンの人は、今がチャンスかもしれません。

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