オイスターソースの代用品中濃ソースは?分量や作り方売ってない!

オイスターソースの代用品中濃ソースは?分量や作り方売ってない! 生活

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オイスターソースというと、コクを出す調味料ですが、これがあると、本格的な中華料理が楽しめます。

とは言っても、毎日、オイスターソースばかり使うワケではないと言う人も多いと思います。

また、使おうと思ったら、切らしていた!

とか、

オイスターソースを使ったレシピが作りたくなった!

そんな時もあると思います。

牡蠣を使っているので、中には牡蠣のアレルギーで食べられない人もいると思います。

「オイスターソースがなくても、代用して、美味しいモノができたら」

そこで、オイスターソースの代用について身近なモノで作れる方法をまとめました。

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そもそもオイスターソースとは?

オイスターソースが、一般の家庭で使われるようになったのは、それほど前からではないので、どうしてこんなソースがあるのかと思っても不思議ではありません。

もともと中国の広東省で、カキを塩茹でしてから日干しした干牡蠣(ホウシー)というものがあり、水に戻して煮詰め濃縮させて、砂糖などで味を調整したものが「オイスターソース」になります。

これを作っていた広東省の工場が、1902年に火事でなくなってしまうと、マカオに移り住んだ人により、マカオでの普及が始まります。

そこから、徐々にメーカーが増え、世界各国でも販売されるようになります。

オイスターソースの代用品中濃ソースは?

手近なモノというと、中濃ソースがあります。

ウースターソースと中濃ソースでは何が違うのかというと、ウスターソースは、トマトや玉ねぎ、にんじんなどの野菜や果実の繊維質が少ないのが特徴で、香辛料と酢が多めに入っていることから、サラっとした口当たりとほどよい辛さが特徴です。

中濃ソースは、ウスターソースと濃厚の中間にあたるソースになり、原料はほぼ同じですが、甘味料やとろみを出すことで、ほどよい口当たりが特徴になります。

とんかつソース(別名:濃厚ソース)は、果実を多く使用しており、繊維質も多く含まれ、トロリとした口当たりが特徴です。

オイスターソースは、基本魚介類の牡蠣がメインで、そのうま味が特徴となっており、隠し味に使うことがポイントです。

オイスターソースの代用品中濃ソース分量や作り方!味噌編

中濃ソースを使って代用品を作る場合、もっともオイスターソースに近いのが、お味噌と味の素を使うのです。

分量の目安ですが、中濃ソース大さじ1に対して、味噌小さじ1、味の素少々です。

味噌と言っても、赤味噌はコクがある仕上がりになりますが、白みその場合は、あっさりめの味になります。

味の素は入れなくても良いのですが、今一つ味が足りないとき、少々使うと良いでしょう。

オイスターソースの代用品中濃ソース分量や作り方!粉末だし編

ヴィーガンではなく味にこだわりたいなら、粉末のだしの素をおすすめします。

分量の目安として

中濃ソース小さじ1に対し、粉末のだしの素ひとつまみ、醤油大さじ1

粉末のだしの素を魚介系のパスタ用粉末などに変えると、よりオイスターソースの風味に近づけることができます。

これなら、牡蠣のアレルギーがある人でも良いかもしれません。

オイスターソース売ってない!

オイスターソースの代用品ではなく、ちゃんとしたオイスターソースが欲しいのにない!

おそらく、スーパーの中華コーナーかソースや調味料類が売られている売り場にあるはずです。

コンビニでも、ファミリーマートで扱っているので、安心してください。

まとめ

管理人は、オイスターソースが好きなので欠かしません。

炒め物に入れても良いですし、中華スープに少しでも入れると、本格的な中華の味わいになります。

なるべく切らさないようにしていますが、中には時々で良いという人もいますよね。

オイスターソースを入れると、コクの出る味になるので、マンネリ化した料理に、変化をつけられるのでおすすめです。

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