おしん あらすじ 103話ネタバレ朝ドラ / 竜三にラブラブでも服売れず キャスト再放送感想

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2019年7月29日(月)

あらすじ

大正11(1922)年9月、田倉商会は子ども服専門の店として再出発しました。

おしん(田中裕子)が、子ども服に目をつけての商売替えです。

失敗したら、二度と商売はしないという竜三(並木史朗)との約束でした。

しかし、10日たっても子ども服は売れません。

おしんは、もうあきらめかけていました。

それでも悔いもありません。

精いっぱいのことをして、竜三との夫婦の絆が固く結ばれたら、無駄ではなかったと思っていたのです。
参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、今福将雄、大橋吾郎、乙羽信子、日向明子、古館ゆき

おしんあらすじネタバレ

田倉商会子供服専門店オープン
大正11年9月1日、田倉商会は子供服専門店として、新装開店し再スタートを切りました。

ちょうどそのころ、子供にも活動的な洋服が普及しはじめます。

おしんは、それに目をつけての商売替えでした。

おしんは、開店祝いに駆けつけた染子と茂子に「品物は今のところ5種類だけなの。それを10着づつこしらえたから、全部で50着。それを10日以内に売れたら、商売としてやっていけるかな」

染子「ずいぶん、のんきな商売なのね。私は、また山のように品物積み上げてさ、目が回るほど忙しいかと思って、お茂ちゃんと手伝いに来たのに。」

茂子「10日で、50着売れても、たいして儲けにならないんじゃないの?」

染子「やっぱり、おしんちゃんほどの腕があれば、髪結いやった方が稼ぎがいいんじゃないの?」

おしん「あたし、羅紗問屋に嫁に来たの。田倉商会にふさわしい嫁になりたいの。」

染子「それにしても、お客が来ないわね」

竜三が、お茶を持ってきます。

竜三「豆腐屋じゃないし、こんな朝っぱらから洋服買いに来るお客なんていない。」

茂子「田倉さんに、お茶なんて出してもらって」

竜三「今日は、裏方だよ。子供服の店は、おしんがここまでやってきたのだから、おしんが店に出るのが筋だ。」

茂子「お勤めを休んでまで手伝うなんて、田倉さんもいい旦那さんになっちゃって!」

竜三「せめて、開店の日くらい、そばにいてあげないと」

茂子「なんだかんだ言っても、こんな仲のいい夫婦になっちゃって!」

染子「おしんちゃんの心映えだよ。いつも旦那を立てちゃって。」

おしん「とんでもない、田倉が私の気持ちをわかろうとしてくれるから」

竜三「おしんが、一生懸命田倉の人間になろうと努力しているのを見ていたら、知らない顔できないから。」

おしん「口では、反対しているようなことを言ってもね、かげではちゃんと助けてくれるの。

あなたの力がなかったら、なんにもできなかったわ。」

竜三「おしんが、夜も寝ないで」

茂子「あ~ん、いい加減にしてよ、もぉ!こっちは、淋しい行き遅れなんですからね。」

染子「手伝いに来たのか、当てられに来たのか、わかりゃしない。こんな幸せなおしんちゃんの顔を見られるのも、久しぶり。ほんとうに、おめでとう。おしんちゃん。」

そこへ源じいが、道に迷ったというお客を連れてきます。

お客が、続々と入り、おしんたちは接客をします。

「丸洗いしたいんだけど、縮んだり色あせたりしないかしら?」と、おしんに聞くお客に、
竜三が中から出てきて「だいじょうぶです。生地は国産ですが、織りも染めもしっかりしておりますから、心配ございません。ただ毛織物ですから、静かに押し洗いをしてください。」

洋服の手入れを丁寧に説明する竜三。

「もし、よろしければスカートだけお買い上げいただいてけっこうでございますから」

おしん、うれしそうな表情。

ランチタイム
染子「あんまり役に立たないのに、お昼までごちそうになっちゃて。商売っていうのも、楽じゃないわね。」

おしん「いいえ、ドレス2着とスカート1枚売れました。」

茂子「それも、田倉さんが相手した、お客だけよ。」

染子「おしんちゃんは、髪結いしている方が、いいと思うけどね。」

~中略~

竜三出勤前
新しく開いた子供服の店は、10日経っても、一向に売れなかった。おしんは、もう諦めかけていた。
それでも悔いはなかった。

精一杯のことをし、それで竜三との夫婦のきずなが固く結ばれたとしたら、無駄ではなかったと思っていた。

おしんは、竜三が出勤の支度を手伝っています。

おしん「ごめんなさい。あたしが、こんなことをしなかったら、余計なお金を使わせなくて済んだのに。」

竜三「私だって、賛成したことだ。商品としては、スタイルもいいし縫製も丁寧だし、値段も安いんだから、どこに出したって、立派に商売になるよ。自信をもって、売ればいいよ。」と、おしんを励まします。

おしん「でも、もうこれでおしまい!もし、売れるようだったら、他に仕立てるつもりで、梅子さんや糸子さんにもお願いしたんだけど、早めにお断りしておきます。

もう2度と、洋服は作りません。」

男が来店
源じい、店番をしているが、お客が来ず、あくびする。

そこへ男が2人やってきて、黙って店の品物を物色する。

おしんが、洗濯物を干していると、源じいが「奥さま、すぐに来てください。とんでもない連中が来ました。」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

源じい大活躍

源じいは、おしんの始めた洋服店で、洋服の端のまつり縫いやら、チラシ配りなど大活躍。

こちらは、源氏に扮した沢田研二
おしん あらすじ 103話ネタバレ朝ドラ / 竜三にラブラブでも服売れず キャスト再放送感想
何にも意味はありません。

感想

さみしい行き遅れ
染子と茂子が、子供服の開店祝いにかけつけてくれましたが、おしんが甘ったるく、これは竜三のおかげだと言って、思いっきりノロけてくれました!

ここまで、人前でノロけなくてもと思っていると、茂子が「こっちはさみしい行き遅れなんだから」とカラッと言ってくれて、笑っちゃいます。

おしんは、ただ思いつきで洋服を作って商売を始めましたが、いざ接客してみると、洋服の生地の扱いなど知りません。

ところが、すかさず竜三が、お客に生地の扱いについて説明をしてくれます。

おしんは、どれほど竜三を頼もしく思ったか、素敵に見えちゃいますよ、これは。

すっかり舞い上がってしまったのか、おしんは、寝しなに、竜三に「アナタのいいところが、だんだんわかってきたから、1枚も売れなくていいの」

そんな、お遊びだったのか?

竜さまも、おしんのことが、かわいくて仕方がないのだと思います。

甘えに甘えたおしん、いい感じになっていると、乙羽信子おしんが「あの頃は、華だった」

この展開、おかしすぎるんですが!!!その後のことが、どうでも良くなった!

素敵すぎ!

しかも、圭ちゃんとベッドに並んで、手前にはレミーマルタン?

愛人と一夜を過ごすような、孫と泊まる設定に見えない。。

雰囲気的には、圭ちゃんとおしんじゃなくて、田宮二郎さんと太地喜和子さん。

ちなみに、ドラマ「おしん」が放送された昭和58年(1983年)は、バブル期じゃありません。

バブル期は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月です。

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