おしん あらすじ 107話ネタバレ朝ドラ / 泉ピン子母が上京に驚く キャスト再放送感想

おしん あらすじ 簡単に?21週目キャスト佐賀脱出計画図るがケガを負う ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編 おしん

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2019年8月2日(金)

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あらすじ

おしん(田中裕子)は、夜も工場を動かして、服の生産をするという竜三(並木史朗)に、製糸工場の重労働が原因で死んだ姉の話をして、強く反対します。

おしんの気持ちを受け止めた竜三は、みんなが健康で喜んで働いてもらえる作業場にすると約束します。

そんなある日、竜三がおしんの母のおふじさん(泉ピン子)を、おしんの出産に備えて、山形から招きます。

おふじさんにとっては、生まれて初めての上京であり、竜三とは初対面でした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、今福将雄、泉ピン子

おしんあらすじネタバレ

おふじさん
身重のおしんが、重い箱を棚に上げようとしていると、源じいが来て、「奥さま、そんな体でやめてください」と言いますが、おしんは、「縫子さん雇うだけでも大変だから、私がやれることはやらないと」

そこへ竜三が外から「お客さまを連れてきた」と言って帰ってきます。

すると、おしんの母おふじさんです。

おしん「何があった?」

おふじさん「何にもね。田舎は、みんな元気だ。」

竜三が「話は、ゆっくり奥でどうぞ」

そう言って、おふじさんとおしんは中へ入ります。

父の作造の死で、おしんが山形へ帰ってから2年ぶりの再会です。

おふじさんには、生れて初めての上京で、娘婿の竜三とも、もちろん初対面です。

おしんは、座敷に広げた荷物を片付けて、座る場所を作っています。

おしん「早く言ってくれたいいのに」

おふじさん「竜三さんが、お前に黙ってくれと言われた」

おしん「アンタが、呼んでくれたの?」

竜三「子供を産むって言うのに、おしん一人じゃ、心細いだろと思ってな。お産の時は、他人よりお母さんの方が安心だろう。私だって、心配なんだから」

おふじさん「それだけじゃないんだよ。お前の暮らしがどんなものか、見せたいって。母ちゃんも、どんなもんか見たかったしな。」

竜三「私だって、一度はお母さんにお目にかかりたかった。できたらゆっくり東京見物でもしていただいて」

おふじさん「たくさんのお小遣いと旅費まで送っていただいて。だから庄治にも誰にも大きな顔して出てこれた。」

おしん「あなた・・・」

おふじさん「子供産まれると手紙をいただいたときから、せめて初めてのおしんのおぼこのお産には、おれ、ついててやりてーなと思ってたんだ。んだらぁ、竜三さんが為替入れた手紙くれてうれしかったです」

おふじさん、お辞儀する。

おしんは、竜三に「ありがとっ!」

おふじさん「上野駅まで迎えに来てくれてな、改札口で待っているって手紙いただいたんだ。んでもぉおれも竜三さんも、顔知らねーから。心配で心配で、そしたらな」と言って、懐から紙を出す。

「紙ば、持って立っててくれたんだ」

竜三「お母さん・・・」

おふじさん「母ちゃん、字読めないけど、竜三さんってすぐわかった。母ちゃんは、この紙、一生の思い出に取って置くっす。」

紙には「お母さん、よく来て下さいました。私が田倉竜三です。」

おふじさん「これな、こうやって持って、母ちゃん、涙で何にも見えなくなってしまって。」

竜三「いやぁなかなか出てこないので、あの汽車じゃないのかと思いました。」

おふじさん「おしん、ええ人にもらってもらって、お前は、幸せもんだぞ」

竜三「さぁお母さんには、銭湯にでも行ってもらって、お母さん、お腹すいているんじゃないですか?」

おふじさん「そんな気を使わなくても、それより、ここ片付けないと。母ちゃん手伝うから。」

竜三が部屋を出ると、源じいが後についてきて「よかことば、しんさった。坊ちゃまば、見直しました。」

おふじさんが、箱を棚に上げています。

おふじさん「お腹が大きいからと言って、ゴロゴロしていたら、お腹のおぼこが、どんどん育って、産むときに苦労するんだからな。母ちゃんなんて、何人も産んだけど、最後の陣痛来るまで、野良さ出てた。畔で産み落としたんだからなぁ。帰る暇なくて、体動かしていたら、お産は、軽いに決まっているからな。庄治の嫁なんて、そう教えてやったのに、庄治が鬼みたいなこと言うなと文句言って、女房に気兼ねして何もさせないから、どんどん腹でかくなって、難産だ。

嫁の体、気を使ってやったのに、罰当たったんだよな。

なるべく見ざる言わざる聞かざるでやっているんだけど、腹の虫おさまらないこともあってな。」

おしん「仕方がないよ。時代が変わったんだ。人の考え方も変わるよ。」

おふじさん「おれが、嫁に来たときは、ばんちゃんば立てた。」

おしん「そう言われてみれば、私は幸せなのかもしれないな。佐賀のお母さまには、嫁とは認めてもらっていないけれど」

おふじさん「東京で、これだけの商売して、いい旦那と巡り会えて、子供もできるんだ。

これだけの所帯、若い夫婦がやっていくのは大変だと思うけど、誰にも気を使わなくていいのだから、それが一番だ。竜三さん、大事にしないと」

おしん「母ちゃん、何食べたい?なんでも好きなモノ、食わしてやるぞ」

おふじさん「何、言ってる?おれは、一晩で帰るんじゃねぇぞ。おしんが、出産して働けるようになるまで、お世話になるんだぞ。そんなぜいたくなことを言っていたら、竜三さんに、申し訳ない。」

おしん「貧乏性だな。一緒に風呂に行こう!東京のな、銭湯って、きれいだぞぉ~母ちゃんの背中、いっぱい流してやるからな!」

おふじさん手ぬぐいを顔に当てて泣く。

「こんな話をするようになるなんて夢みたいだ。はるが、肺病で死んで、おしんだけは、はるみたいな思いをさせたくなくて、お前の嫁い入りの話断って、お前を逃がした時から、おしんと二度と会えないと思っていた。それが東京で、幸せなお前と同じ屋根の下で、夢なら覚めないでほしい」

竜三が、電話で夕食の予約をしています。

おふじさんは、どんな仕事をしているのか見学して、竜三とおしんに「おしんは、村で一番の出世頭だ。東京に来た甲斐があった。安心しました」とお礼をします。

竜三は、今後の構想を話すと、おふじさんは「竜三さんは、事業家だな。男は、それくらいでないと。」

竜三「今夜は、みんなで外で食事をするぞ。」

おしん「お料理屋さんだなんて、もったいないわ。私が、美味しいモノこしらえるから」

竜三「おしん!」

おしん「はい、はい。それでは、ごちそうになります。えんりょなぐっ」

料亭

おふじさん「こない、ぜいたくなものを。」

竜三「いやーお母さんに、食べてもらいたかったんですよ。ここの料理は、東京で有名ですからね。」

おふじさんはおしんに「大根飯、覚えいているか?」

竜三「大根飯?」

おふじさん「少ない米を、少しでも食いつなぐために、大根を混ぜて炊くっす。それでも腹いっぱい食わせてやれない。そのころのことを思ったら」

おふじさん手ぬぐいを顔に当てて泣く。

おしん「ウチだけではない。小作は、みんなそうだった。つらいとは思わなかった。

そのおかげで、どんな苦労も苦労とは思わなくなったし、なんでもありがたいと思えるようになったし。幸せってもんが、わかるようになったんだ。」

源じい「そんなものかもしれませんな。坊ちゃまは、裕福に育ったので、逆境には弱いんです。奥さまが、そばについてくださらなかったら、どんなことになったかわかりません。

源じい、泣いて「これからも、よろしくお願いします」お礼を言います。

竜三「源じいの言う通りだ。ほんとうに、おしんのおかげで、ここまで来たんですから」

おふじさん「おまえは、果報者だ。日本一の果報者だ。」

おふじさん手ぬぐいを顔に当てて泣く。

おしんには、前途洋々で限りなく明るかった。

前置きレビュー

頭の体操
山形弁と佐賀弁の会話です。

脳内疲労になるかもしれないので、お菓子やスナックを用意しておいた方がいいかもしれません。

あぜ道
おふじさんが、お産をした「あぜ道」は、田んぼの通り道のこと。

泉ピン子さん
おしんのことをひたすら思い、今までの苦労が報われそうですが、そんなおふじさんを演じている泉ピン子さん、この時、35歳なんです。

おしん あらすじ 107話ネタバレ朝ドラ / 泉ピン子母が上京に驚く キャスト再放送感想

※ちょうど「おしん」の頃の、1984年の写真

老け役と言えば、樹木希林さんが有名ですが、源じいを演じている62歳の今福将雄さんと話をして違和感のない泉ピン子さんもスゴイと思います。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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