おしん あらすじ 簡単に?18週目キャスト田倉商会子供服専門店オープン長男出産 ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

おしん雄子役の山野礼央の現在や年齢は?結婚やプロフィールwiki風で おしん

スポンサドーリンク





 

103話~108話

2019年7月29日(月)~8月3日(土)

あらすじネタバレ

田倉商会子供服専門店オープン
大正11年9月1日、田倉商会は子供服専門店として、開店しました。

おしんは、開店祝いに駆けつけた染子と茂子に「品物は今のところ5種類だけで、全部で50着。それを10日以内に売れたら、商売としてやっていけるかな」

染子「ずいぶん、のんきな商売なのね。目が回るほど忙しいかと思ったのに。髪結いやった方が稼ぎがいいんじゃないの?」

おしん「あたし、羅紗問屋に嫁に来たから、田倉商会にふさわしい嫁になりたい。」

なんとか竜三の接客でお店が終わると、源じいは、奥さまは、ただの体じゃないから、無理はしないでと気を使いますが、おしんは、忙しく働いている方が、体のためにもお腹の赤ちゃんのためにもいいみたいと応えます。

それより売れるかどうか心配するおしんに、竜三は、商いと言うのは、あきずに気長にやるから、商いなんだぞ!と言って、3人で笑います。

寝る前に、おしんは、開店できたこと、竜三が仕事を休んでまでもお店にいてくれたことを感謝します。

おしんは、竜三に「私、あなが好き。だって、あなたのいいところが、だんだんわかってきた。1枚も売れなくったっていい。あなたのこと、こんな好きになれたから。」

おしんの言葉通り?新しく開いた子供服の店は、10日経っても売れず、おしんは、諦めかけていました。

そんな中、おしんは、竜三に「あたしが、こんなことをしなかったら、余計なお金を使わせなくて済んだのに」と謝ります。

竜三は、自分だって賛成したことだし、商品としては、スタイルもいいし、値段も安いから、どこに出したって、立派に商売になると、おしんを励まします。

源じい、店番をしていると、男が2人やってきて、黙って店の品物を物色し始めるので、洗濯をしているおしんに、とんでもない連中が来たと知らせに行きます。

大野屋
おしんは洗濯をやめて店に出ると、呉服全般から家具や雑貨なども扱っている「大野屋」の立原という男から名刺を渡されます。

立原は、子供服を売り出されたと聞き、コチラさまのモノは、値段の手ごろさから、今のお客さまの要求に十分応えているので、私どもの店に置かせてもらえないかと訪ねてきたのです。

おしんは、私の一存で決められませんので、主人が帰りまして、主人の意向も聞くと話すと、立原は、実は、田倉さんからの依頼だと応えます。

竜三の説得

おしんは、竜三が帰ってくると、ウチで作ったものは、私の手で、一つ一つ、お客さまに買っていただきたいと話します。

竜三は、ここに置いてもさっぱり売れないし、ただお金のことだけでなく、おしんが自信をなくすことがやりきれない。

売れないのは、おしんが悪いのではなく、信用がないから。

どこで売ろうと、肝心なのは、おしんの作った服を着てもらうことで、初めて田倉商会の名前にも信用ができる。

そうしたらウチでも売れるようになるから、今売れないからと言って、失敗というのは大間違いだ。

新しい商売を始めるときは、回り道をすることも覚悟することと説得します。

竜三有頂天

おしんがおしめを縫っていると、竜三が帰ってくると、店が暇な時、大野屋の洋服売り場へのぞいてみたら、子供連れのお客でにぎわっていて、ウチで入れた子供服が、飛ぶように売れていると興奮しています。

そこへ、大野屋の立原から、至急お話したいことがあると電話があります。

立原と商談がうまくいき、ご満悦の竜三に、おしんは「なーにが、こんなよか話ですか?ウチには3台しかミシンがないのに、注文を安請け合いして。」

竜三は、それをできるようにするのが、私の仕事だ。私は商売に失敗したが、おしんのおかげで、もう一度、この仕事にかけてみる気になった。

私は、田倉商会を一大既製服メーカーに仕立ててみせる。」と意気込みます。

そして、これからは洋服の時代で、金持ちだけじゃなく、誰でも着られる安い服を作るのが使命だと、有頂天になっている竜三に不安を感じるおしん。

縫子さん増える

おしんは、縫子さんたちとミシンで洋服を縫っていると、4人の女が「今日から、こちらへお世話になるものですが。田倉さんに9時に、こちらへと言われましたので」と訪ねてきます。

何も事情を知らないおしんは、困っていると、竜三が入ってきて「すまない、表で手間取ってしまって。」と言って、「こちらが、敏子さん、弓枝さん、勝子さん、章子さん」4人の女を紹介します。

あらたな縫子さんの分のミシンも届きます。

そして、竜三は、おしんには、お腹の子に毒だから、ミシンなんて踏まなくていいからと促します。

おしんは、人やミシンを増やしてまで仕事を取るのを反対します。

竜三は、こういう仕事は、他の業者が、雨後の筍のように入り込んで、たちまち競争になるから、競争に負けないためにも、受けた注文をこなせるだけの力を持っておかないと、そう考えています。

竜三は、今にもっと大きな作業場を立ててみせると宣言しますが、おしんは、今勤めているところは、どうするのかと問うと、「明日には辞表を出す。

男は、子供ができると大きな仕事をしたくなるもんだ。おしんと子供のために頑張るんだよ。」

そんな竜三に、おしん「お好きなことを、おやりください!丸裸になったら、また一からやり直せばいいんだ。」
デザイン画
寝る間際、竜三が、おしんが寝床にいないので、居間に行ってみると、おしんはデザイン画を描いているのを見た竜三は「こりゃいいな。生地は、私が選ぶから」

おしんは、こんなに苦労しているのに、大野屋さんより儲けが薄いって、おかしくないかと問います。

竜三は、あれだけの店の人件費を考えたら、仕方がないと応えます。

おしんは、「一番、損をするのはお客さまでしょ?ウチで買えば、ずーっと安く買えるのに」

竜三は、「おしんのようなことを言っていたら、世の中、成り立っていかないぞ!」

おしん「そうかしら?もっとお客さまに、安く買っていただける方法があると思う。」

注文が殺到

大正11年の秋風が身に染みるころ、竜三は、注文が殺到するので、住まいの裏庭に小さな作業場を建てて、ミシンを5台増やします。

竜三が、大野屋の連中と打ち合わせだと言って出て行くと、源じいが「最近は、忙しくて、すっかり家で食べることがなくなった。」とグチります。

おしん「旦那さまにも意地があったのね。結婚を反対された私を連れていかないといけないが、これで、佐賀への面目も立つ。」

そこへ縫子が「久代さんが、気分が悪いから今日は帰らせてほしいと言っているが、明日の納品が間に合わなくなる」と聞いたおしんは、「私が、ミシンを踏みますから。久代さん、帰してあげてね。」

源じいは、久代さんの分は、みんなで残業してやればいいと話しますが、おしんは、「ウチは、残業だけはしない決まりなんだから。」と返します。

源じいの説教

芸者衆と酔って帰って来た竜三に、源じいは「坊ちゃま!」と言うと、

竜三「伊達に、遊んでいるわけじゃない!今日は、新しい注文を取って来た。中学校の制服だ。指定校になれば、年間200着納めることになる」

おしんは、これ以上、だめだと反対します。

竜三は、夜働く人間を雇えばすむことだと言うと、おしんは、「私の姉は、製糸工場の重労働がたたって死にました。夜中まで、人をこき使って、そこまでしてお金を貯めてどうするの?」

竜三「もう、いい!丈夫な子供を産むことだけを考えれば、いいんだ!それが、お前の仕事だ!」

おしんは、無言で部屋を出ます。

竜三は、じいが気にすることはないからと、懐からお金を出し、「これで佐賀のお母さんに、何か買って送ってやってくれないか」と頼むと、

源じい「坊ちゃまは、間違っています。夜中まで従業員を働かせて、何になるんです。調子に乗って、坊ちゃまの悪い所だ!今は、田倉商会の経営の基礎を固める時です。注文をお断りになっても、男の勇気です。待合やカフェは、少しは慎んでください。奥さまは、1日中、働いても、何の楽しみもありません。今の田倉商会があるのは、みんな奥さまのおかげでしょうが!」

改心

おしんが、寝床の支度していると、竜三が入ってきて「あの話は、やめた。おしんの言う通りだよ。それから、大きな作業場を建てる。おしんの気持ち、わかるよ。私のような男は、おしんのような女房がついていないと、どこへ走り出してしまうかわからない。これから、何でも思ったことは、言ってほしい。それが夫婦だよ。」

竜三は、お金をおしんに渡して「おしんの好きなモノを買えばいい。」

おしん「欲しいモノなんて」

竜三「それなら、山形のお母さんに送ればいい。おしんのおかげで、ここまでこれた。」

おしん「アナタの、そのお気持ちだけで、このお金で、佐賀のお父さまとお母さまに、何か送って差し上げましょうか?私、佐賀のお父さまとお母さまに喜んでいただいたら、それだけで。」

竜三は、おしんを抱きしめます。

おふじさん上京

身重のおしんが、片づけをしていると竜三が「お客さまを連れてきた」と言って帰ってきます。

すると、おしんの母おふじさんです。

父の作造の死で、おしんが山形へ帰ってから2年ぶりの再会ですが、おふじさんには、生れて初めての上京で、娘婿の竜三とも、もちろん初対面です。

竜三が、子供を産むのにおしん一人では心細いだろからと、おふじさんを呼ぶことを、おしんには黙っていたのです。

竜三は、上野駅まで迎えに来てくれ、改札口で紙を持って立っててくれたのです。

おふじさんは、字は読めないけど、竜三さんってすぐわかったと言います。

おしん「母ちゃん、何食べたい?なんでも好きなモノ、食わしてやるぞ」

おふじさんは、おしんが、出産して働けるようになるまで、世話になるからぜいたくなど、竜三さんに、申し訳ないと返します。

おしんは、「貧乏性だな」と言って、「一緒に風呂に行こう!母ちゃんの背中、いっぱい流してやるからな!」

おふじさん手ぬぐいを顔に当てて泣く。

おふじさんは、どんな仕事をしているのか見学して、竜三とおしんに「おしんは、村で一番の出世頭だ。安心しました」とお礼をします。

竜三は、今夜は、みんなで外で食事をすると出かけます。

おふじさんは食事の席で「こない、ぜいたくなものを。」と言って、大根飯の話を始め、そのころのことを思ったらと、手ぬぐいを顔に当てて泣きます。

おしん「小作は、みんなそうだった。
そのおかげで、どんな苦労も苦労とは思わなくなったし、なんでもありがたいと思えるようになったし。幸せってもんが、わかるようになった。」

源じい「そんなものかもしれませんな。坊ちゃまは、裕福に育ったので、逆境には弱いんです。これからも、よろしくお願いします」お礼を言います。

おふじさん「おまえは、果報者だ。日本一の果報者だ。」

おふじさん手ぬぐいを顔に当てて泣く。

おしんには、前途洋々で限りなく明るかった。

出産

おしん「母ちゃんのおかげで、芝居見物できた。おぼこ生まれたら、東京見物、芝居見物なんて、言ってられねーべ。」

おふじさん「母ちゃんもだ。夕べ、陣痛来るかと思った。」

そこへ源じい「敏子さんが、熱があると言って」

おしん「風邪かしら?」と言って様子を見に行き「あー熱がある。代わりにやっといてあげるから。」

竜三が帰ってくると、ミシンを踏んでいるおしんに「止めないか?こんな体で」

すると、おしんが立ち上がり、すぐ座り込み「産婆さん、呼んでください」

竜三が呼びに行きます。

おふじさんが台所仕事をしているところに、おしんがお腹を支えてはいずってきます。

おふじさんが、おしんを支えて、寝床に連れていきます。

竜三が、産婆さんを連れてくると、ちょうどおしんは出産をして、うぶ声が聞こえます。

おふじさんが「生まれたぞ!男の子だ」

赤ん坊の泣き声に、源じいが「坊ちゃまの、赤ん坊の時の声に、そっくりだ」と言って、喜びあっていると、産婆さんが「おまちどうさまでした」と声をかけにきます。

おしんの寝ているところへ、竜三がやってきて「おしん、ごくろさまだったな」

そして「おしん、もっと産んでくれよ。働く張り合いだって出てくる。」

そして、ミシン会社を始め、たくさんの出産祝いが届きます。

母になったおしんは、何もかも満ち足りていましたが、この幸せが崩れるとは、思ってもいません。

この時、おしん23歳。

ちまたには、船頭小唄という退廃的な歌が流行し、不景気の中で、不吉な予感を歌に秘めた世相でした。

<<前回17週目 TOP 次回19週目>>

スポンサドーリンク

おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、今福将雄、大橋吾郎、乙羽信子、日向明子、古館ゆき、泉ピン子、渡辺康子、大畑ゆかり、中尾和子、百瀬三那子、西沢正代、野沢由香里、大越章子

前置きレビュー

これまでの中では、平凡な週だと思いますが、佐賀弁と山形弁の会話があるので、脳内変換が大変かもしれません。

お菓子やスナックなどを手元に置いておくことをおすすめします。

乙羽信子さんの乙女な何かの付録かな?

<<前回17週目 TOP 次回19週目>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました