佐原の大祭秋祭りの駐車場穴場は?山車見どころ?来場者数を調査! 

佐原の大祭秋祭りの駐車場穴場は?山車見どころ?来場者数を調査!  生活

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関東三大山車祭りのひとつ佐原大祭秋祭りが、今年も10月第2土曜を中日とする金、土、日曜に開催されます。

千葉県香取市佐原では、夏の八坂神社祇園祭と秋の諏訪神社秋祭りのふたつが行われます。

春夏を合わせて佐原の大祭と言われ、約300年続いている伝統のあるお祭りです。

夏のお祭りは10台の山車が出ますが、秋になると14台の山車が、江戸の情緒が残る佐原の町並みを曳き廻され、男らしくて華やかな曲曳きのの字廻しが披露されます。

高さ4mの土台に5m近くの巨大な人形の形をした飾りが乗っている山車が、街並みを走り廻るさまは迫力があり見事えがあり、とてもにぎやかで楽しめます。

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佐原の大祭秋祭りの駐車場穴場は?

佐原の大祭秋祭り(2018年)

お祭りの期間は交通規制があり、通行止めになるところもあります。

会場に近い場所の駐車場は、すぐ満車になってしまいまうので、ちょっと遠いのですが、穴場の無料駐車場を紹介します。

利根川河川敷臨時駐車場 1,000台(無料)を予定

※お祭り期間中、利根川河川敷臨時駐車場からお祭り区域までシャトルバスが運行されます(往復券:大人400円、子供200円/片道券:大人200円子供100円)

道の駅 水の郷さわら

住所:千葉県香取市佐原イ3981?2
駐車料金:24時間|無料
駐車台数:普通車146台、大型車22台、身障者用4台、大型自動二輪車21台

町並み観光駐車場

ここは、有料になってしまいますが、一応載せておきますね。

住所:千葉県香取市佐原イ1711
駐車料金:09:00-17:00|500円
駐車台数:70台

山車見どころは?

秋に行う佐原大祭は、新宿地区にある諏訪神社の祭礼として、今年は10月11日(金)12日(土)13日(日)に開催されます。

山車には総欅造りの本体に、関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられています。

上部には歴史上の人物で高さ4mにも及ぶ大人形などが飾られていて、下部に佐原囃子を演奏する下座連を乗せて、奏でながら曳き廻されます。

佐原では、山車を動かすことを『曳き廻し』と言います。

町内ごとにルートを決めて曳き廻される「乱曳き」や山車の曳き廻しの見せ場の「曲曳き」が特に見どころです。

曲曳きには、楕円形を描くように山車を引き回す「こばん廻し」、前輪を軸にして山車を時計回りに回転させる「のの字廻し」、緩急をつけて直線的に往復する「そろばん曳き」があります。
大きく重い山車を、その場で回転させる技のことを「のの字廻し」と言い、秋祭りでは6か所で実施されます。

山車がずら~っと14台進んでいくのは迫力がありますね。

山車の見せ場も見逃さないように、チェックしてくださいね!

来場者数を調査!

佐原の大祭秋祭り、昨年の来場者数は3日間で38万人でした。

まとめ

佐原の大祭秋祭りは、ユネスコ世界無形文化遺産に登録されているお祭りです。

江戸の雰囲気を楽しめる町並みの香取街道にある重要伝統的建造物群保存地区など、見どころいっぱいです。

歴史ある街並みに山車でにぎわう様子は、趣があっていいですよね。

今年の秋は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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