おしん あらすじ 112話ネタバレ朝ドラ / お加代浩太の本心知りショック キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年8月8日(木)

あらすじ

おしん(田中裕子)は、浩太(渡瀬恒彦)をあきらめて、竜三(並木史朗)と結婚した自分の現実の暮らしが色あせてみえて、暗い気持ちになっていました。

しかし、思いがけず、浩太と再会すると、胸がいっぱいで何も言えません。

あっけない出会いのなかで、おしんは浩太の愛情をひしひしと感じていました。

こういう男の愛の形もあるのだと、おしんは初めて知り、浩太に再会できたことが、おしんの心を豊かにしていた。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、東てる美、渡瀬恒彦、本橋清司

おしんあらすじネタバレ

お加代さま
お加代さま、浩太の家に電話をかけるが、寝ていると言われ、事づけを頼む。

竜三は、お加代さまが、どこへ電話をしているのかと、おしんに問うと、おしんは、「高倉さんに会うと言って。夕べお加代さまが、加賀屋にはもう帰らないと言って、びっくりして」

竜三「まさか、その男と」

お加代さま「おはようございます。すみません、朝からお騒がせしてしまって。」

竜三「お加代さん、バカなことをしてはいけないよ!」

おしん「お加代さまが、前後の見境のないことをしてしまったら、加賀屋はどうなりますか?」

~中略~

お加代さま、電話が来るのを待っている。

おしんが、洗濯物を干していると、お加代さまがやってきて「おしん、今、浩太さんから電話があったんだ。お昼に待ち合わせたから、今から出かけてくる」

そう言って、お加代さまは着替えに行ってしまいます。

おしんは、ふとお加代さまに嫉妬をします。

ほんとうなら、浩太はおしんと結ばれるはずの人でした。

加代にさらわれ、今また加代とよりを戻そうとしている。

加代の大胆さが、無性にうらやましく平凡な妻になって、おしめを干している自分が、ひどく情けなく惨めに思えていました。

お加代さまは、浩太に会いに出かけると、入れ違いに竜三が戻ってきます。

竜三「今、すぐそこで加代さんに会った。高倉から連絡があったって?加代さんも、加代さんなら、高倉って男も男だ。今は、人妻だってことがわかっているのに、会ってどうするって言うんだ。」

おしん「私たちは、どうすることもできないんだもの」

竜三「おしん、土地が我々のモノになったぞ。今朝、裁判所の競売の入札があったんだが、私が落札した。天下晴れて、私たちのモノになりそうだ。」

おしん「じゃあ、借金してでも?」

竜三「あぁ、東京で初めて私たちの土地が手に入るんだ。どんな無理をしたって、この機会を逃すわけにはいかない。心配ないさ」

~中略~

浩太と再会
おしんが家の中に入ると、お加代さまが帰ってくるが、何も言わずに部屋に入ってしまう。

後を追って「お加代さま」と、おしんは声をかけると、お加代さまは「一人にしてくれ」と返します。

おしんは、雄をおぶさって外へ子守りに出ると、浩太とばったり会います。

浩太は「幸せそうだね。赤ん坊をおんぶするおしんさんって」と声をかけます。

おしん「お加代さまが、おいでになります。良かったら、ウチの方に」

浩太「安心した。幸せそうな、おしんさんを見届けられて。いい人と、一緒になれてよかったね。僕は、おしんさんを裏切った男だ。おしんさん、幸せにできなかった。

しかし、おしんさんには、幸せでいてほしい。どこにいても、おしんさんのこと、見守っています。また、地方へ出ます。

帰ってきたら、必ずよります。いつも、明るいおしんさんでいて欲しい。じゃ」

思いがけない、浩太との再会であった。

おしんは、胸が一杯で、何も言えなかった。

あっけない出会いの中で、おしんは浩太の愛情をひしひしと感じていた。

そういう男の愛の形もあると、おしんは初めて知った。

おしんが家に帰ると、竜三が「加代さん、どうしたんだ?俺は、わからない女子の気持ちは。」

おしん「アナタ、私たち、やっぱり幸せなのね。この幸せが、ずっと続きますように。大事に、大事にしなきゃね。」

竜三「何言ってんだ、今頃?これからだよ、俺たちは」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

感想

一途なお加代
朝っぱらから、浩太のところに電話をしているお加代さまに、おしんの暗い表情。

「自分に正直に生きる」と言っても、それが通る人と、通らない人がいるので、現実は厳しいです。

おしんがいくら、お加代さまのことを思ってしたことも、本人が、ほんとうに納得しないとダメなんです。

周りが応援してくれるようなら良いですが、自ら頭を下げる時点で違うのかなと思います。

お加代さまは、今日も、麻かな?すてきな着物を着て、黄色の髪飾りと赤いかんざしがキレイです。

それなのに、お加代さまの心には、まだ浩太か。。。。

管理人は、どうして、そこまで浩太に執着するのか、まったくわからない。

おしんは、お加代さまが浩太と約束を取りつけたと知って、「ほんとうは、浩太はおしんと結ばれるハズだった。」

えっーーなんだけど、「おしめを干している自分が、ひどく情けなく惨めに思えて」そうつづられ、それとは反するかのように、おしめを干しているおしんは、キレイです。


お加代さまの朝の着物、キレイだったのに、浩太との約束を取りつけたら、勝負服なのか、紫の着物に衣装替えですか。

なんだか、もったいないよな。

この流れで、竜さまの土地の話しは、どうでもいいです。

浩太と会って「おひさしゅうございます」だなんて、活動家に、そんな上品なあいさついらいないよ。

浩太は、ちゃんと詫びないで別れたことを悔やんで会いに来たと話すと、お加代さまは、「そんなこと、わざわざ言いに来たのですか?」

これを聞いて、お加代さまにはつらいことですが、現実が見えて良かったと思いました。

信じられない
お加代さまを体良くふっておいて、その後、しゃーしゃーとおしんを待ち伏せして会う浩太が信じられない!

おしんも、うっとりした表情で浩太を見ていて、管理人にはちっとも共感できない。

「帰って来たら、またよります」ってさ、浩太って、竜さまに紹介も面識もないよね。

「そういう愛の形もある」とか、都合よいと思う。

竜さまが、気の毒。

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