おしん あらすじ 簡単に?19週目キャスト関東大震災で源右衛門が犠牲に! ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

おしん あらすじ 簡単に?21週目キャスト佐賀脱出計画図るがケガを負う ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編 おしん

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109話~114話

2019年8月5日(月)~8月10日(土)

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あらすじネタバレ

大正12年新春

大正12年新春、おしんは長男を無事に出産し、田倉家は明るい笑いがたえませんでした。

竜三は、長男の名前に「雄(ゆう)」と名づけますが、おしんは、雄(ゆう)なんて、もっとやさしそうな名前や、賢そうな名前をつけと反対します。

竜三は、父親の私が意気地がないから、私に似ないように、雄々しくなてはと返します。

おふじさんは、旦那の言うことは立てろと言って、今日はお七夜だからと話していると、テキヤの健さんが訪れます。

雄のお七夜のお祝いには、お師匠さんやカフェアテネの女給たちもかけつけてくれ、これまでのおしんたちの苦労をねぎらいます。

片付けの時、おふじさんは、竜三さんと、ちゃんとやっていてくれるから、安心して山形へ帰れると話します。

竜三の父の大五郎上京

竜三の父の大五郎が、佐賀から孫の誕生のため上京します。

大五郎は、雄に、何か買ってくれと、祝い金を出します。

そして、竜三が手掛けている子供服の作業場を見学して、なかなか目のつけどころが良いと、竜三が作業場を建てるための資金を工面してくれると言ってくれます。

ところがおしんは、この不景気に、いつまたどうなるかわからないから、もう少し、手持ちの資金がたまってからと心配します。

竜三は、そんなことを言っていたら競争に負けてしまうし、今なら田倉商会は、信用があるから、他にも金を貸してくれるところはある。

田倉商会を一流の企業にしてみせると語ります。

それでも不安なおしんは、あらたまって、父の大五郎に、作業場を建てることは反対なので、資金を融通してくれるという話は、なかったことにと申し出ます。

大五郎は、竜三が、せっかくやる気になっているから、親ばかかもしれないが、竜三の思うようにさせてやりたいと、逆におしんは押し切られてしまいます。

お加代さま上京
田倉商会の仕事も順調で、誕生した雄も健やかに育ち、おしんは、母親としても妻としても充実した毎日でした。

そこへ竜三が、土地が見つかったから、その土地が手に入ったら、親父が融通してくれた金で、作業場を建てるんだと意気込みます。

おしんは、人に借りたお金で、土地を手に入れることを心配しますが、竜三は、ミシンを追加して製品を作れば、儲けは出るから、たちまち借金は返せると考えています。

そんな中、お加代さまが上京しますが、おしんは、雄の祝いは口実で、何か他の事情があるように思えてなりません。

お加代さまは、おしんが、東京へ出てきて幸せをつかんだことを喜びます。

お加代さまは、自分の気持ちを殺して酒田へ帰って、好きでもない男と一緒になって、こんな生活はイヤだから、東京で働くつもりで出てきたんだと話します。

おしんは、子供が出来たら、つまらないことなど、どうでも良くなると話しますが、お加代さまは、あの男の子供など、産みたくもないと話し、浩太さんの消息分かったと告げます。

お加代さまが東京へ来たのは、何もかも捨てて、浩太さんとやり直すと言うのです。

浩太と再会

浩太と会う約束を取りつけたお加代さまに、自分と結ばれるはずだったのにと、おしんは、ふとお加代さまに嫉妬をします。

お加代さまは、浩太と再会しますが、自分は、女性を幸せにできる人間ではないのに、加代さんと、あぁ言うことになってしまった。

自分の仕事は、農民運動だけじゃなく、今の日本は資本社会なので、これからが、自分の仕事になるだろうし、家庭とか重荷になるばかりだから、加代さんとのことが、おそらく最後の思い出になる。

そういう意味で、加代さんには感謝していると、お礼を言います。

お加代さまは、そんなこと言いに来たのかと、言葉を失います。

お加代さまが帰ってきますが、おしんの顔を見ても、何も言わずに部屋に入ってしまいます。

おしんは、雄をおぶり子守りに出ると、浩太とばったり会います。

浩太は、幸せそうな、おしんさんを見届けられて、よかった。

自分は、おしんさんを裏切った男で、おしんさんを、幸せにできなかったが、幸せでいてほしいと話します。

思いがけない、浩太との再会で、おしんは胸が一杯になり、何も言えなかった。

あっけない出会いですが、おしんは浩太の愛情をひしひしと感じ、そういう男の愛の形もあると、おしんは初めて知ります。

お加代さま帰る

浩太に会ったはずの加代は、帰ってきても何も口を開こうとはせず、加代のショックの大きさが察せられますが、そんな様子に、竜三も心配をします。

お加代さまが現れ、「一晩、考えたら気が済んだ。自分のバカさ加減に愛想が尽きたら、すっきりした。おしん、腹減った」

と、お加代さま笑顔です。

お加代さまは、これまで家族に心配をかけた分、これからは親孝行して、子どもも産むと話し、立ち直ったお加代さまは、その夜、酒田へ帰えります。

明暗
そして、大正12年8月も終わろうとしていたころ、やっと竜三の悲願の工場が完成です。

大正12年9月1日に、新しい工場の完成祝いが無事に行われることになりました。

おしんは、源じいにも、祝賀会出て欲しいと話しますが、年よりは、そんな晴れがましいところは苦手なので、雄坊を子守りしながら、のんびり留守番すると応えます。

祝賀会の会場では、竜三が、来賓にあいさつをしています。

おしんも、祝いに駆けつけてきたお師匠さんや、女給たちに、みなさんゆっくりしていってくださいと話し、12時だから、ちょっと失礼しますねと、おしんは階段を下がろうとしたとき、ぐらっと揺れ、みんなの悲鳴が聞こえます。

お膳はひっくり返り、柱時計は落ちて壊れ、おしんは階段の下に落ちます。

これが、関東大震災と呼ばれる地震でした。

倒れているおしんを、お師匠さんと竜三が、表に運び出し地面に寝かせます。

おしんは気づくと、雄と源じいのことを心配しますが、竜三は、自分一人で田倉商会へ行くからと言いますが、おしんは、飛び起きて一緒に行きます。

おしんは、天井や梁の合間から、源じいの手を発見し、雄の泣き声が聞こえます。

下敷きになった源じいの下に雄の姿を見つけますが、源じいは目を閉じたままです。

竜三とおしんは涙します。

男の声で「火災が発生しています!公園に避難してください!」

竜三は、着ていた紋付きを脱いで、源じいにかぶせます。

源じいのそばから離れようとしないおしんに、竜三は、「仕方がない。早くしろ」と言って、おしんの手を引っ張って逃げます。

まるで夢を見ているような、この世のものと思えない地獄。

一瞬にして、何もかも失った竜三とおしんでしたが、自分たちが落とされた奈落の底を知るのは、もっと後のことであったのです。

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、今福将雄、日向明子、古館ゆき、浦谷ひづる、谷川みゆき、ガッツ石松、渡辺美佐子、大橋吾郎、乙羽信子、東てる美、渡瀬恒彦、本橋清司

前置きレビュー

竜三父
竜三の父の大五郎は、ほんとうに良い人です。

おしんのことを、常に考えてくれる良いなんですけど、兄二人と妹にはさまれて、竜三が不憫だと言って、甘くなっています。

明暗
関東大震災により、おしんの関係者の明暗を分けることになります。

源じいは、それでも見つけ出されましたが、カフェアテネの女給メンバーの消息は知らされません。

当時は、木造の建物が多く、お昼時で火を使っていたこともあり、さらなる悲劇を呼んでしまったようです。

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