おしん あらすじ 117話ネタバレ朝ドラ / 加賀屋の人々と佐賀実家 キャスト再放送感想

おしん あらすじ 簡単に?21週目キャスト佐賀脱出計画図るがケガを負う ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編 おしん

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2019年8月14日(水)

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あらすじ

おしん(田中裕子)は、母のおふじさん(泉ピン子)に、夫婦が別れ別れになるのはいけないと説得されます。

おしんは、竜三(並木史朗)について佐賀に行くしかないのかと、あきらめます。

そして、おしんと竜三は、避難者を無償で輸送する軍艦に乗って、東京をあとにします。

おしんにとって佐賀は遠く、心の重い旅でした。

重い心と脚をひきずりながら、やっとたどりついた佐賀の田倉家の門の前で、おしんはなぜか足がすくむのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、伊藤毅、ガッツ石松、泉ピン子、東てる美、石田太郎、小林千登勢、長谷直美、観世葉子、高森和子、名川忍、有明祥子、小野泰次郎、渡辺美佐子、北村和夫、長岡輝子

おしんあらすじネタバレ

別れ

お師匠さん「そう、佐賀へ」

おしん「雄と二人で、東京に残るつもりだったんですけど、夫婦が別れ別れになるのはいけないって、叱られて」

お師匠さん「そりゃそうだよ。雄ちゃんのことを考えたら、やっぱり」

おしん「今日にでも、ごあいさつにお伺いするつもりだったんです。」

お師匠さん「よく決心がついたね。」

おふじさん「おれも、これで安心して山形へ帰れます。」

お師匠さん「仕方がないですよね。私の店も焼けちまって、この先真っ暗だもん。

今までのお客さんだってさ、みんなほとんど焼け出されちまって髪結いどころじゃないしね。いつになったら元に戻るのか、見当もつかないしね。店だって、いつ建てられるか。かと言って、いつまでも人さまのところで厄介になっているワケいかないしね。」

おふじさん「お師匠さん、田舎は?」

お師匠さん「東京なんですよ。弟が跡をとっているんですけどね。それも焼け出されちまって。しばらくは、おりつちゃんの田舎に世話になろうかと思って。」

おしん「お師匠さんも?」

おりつちゃん「田舎でなら、髪結いのお客さんも少し入るでしょうから。」

おしん「そうですか。お師匠さんが東京からいなくなるなら、私も東京に未練はありません。」

お師匠さん「お互い、しばらくの辛坊だよ。私は、きっと今に元のところにお店を建てるからね!そん時は、おしん、来ておくれよ。」

おしん「また、きっと昔のように。」

竜三が入ってきて「今夜の船で出ると思う。そろそろ出かけた方がいい。」

おふじさん「支度は、いつでもできているから。」

竜三「お母さんには、ほんと来ていただいて、ありがとうございました。おかげで、おしんも一緒に帰る気になってくれて、お母さんが話をしてくださらなかったら、いったい、どんなことになっていたか。」

おふじさん「おしんも、よーく聞き分けてくれて。母ちゃん、桟橋まで送るから。」

お師匠さん「じゃ私たちも」

おしん「来ないでください。つらくて船に乗れなくなっちゃう。」

そこへ健さんが現れ「こりゃみなさん、おそろいで。おかみさん、これチリ紙。困っていなさると思って。」

おしん「ありがとう。こんなにもらったって」

健さん「いくらあったって、困らないから。それから」と言って、でんでん太鼓を取り出し、「雄坊に」

竜三「健さん、いろいろ世話になったな。今夜出る船で帰ることに」

おしん「健さん、きっとまた会えますよね?」

健さん「おかみさんも?えぇんだ、それで。いつか東京へ出る時があるなら、いつものとこ、のぞいてみてください。いつまでたったって、あの辺ウロウロするより、能のない男だから。こんな野郎でも、おかみさんは人並みにつきあってくれた。それがうれしくてよ。さみしくなるな。佐賀ってええとこだべな」

おしん「有明海ってね、そういう大きな干潟の海があるんだって。気候がいいから、お米や野菜が、いっぱいできるんだって。健さん、綿の実って知ってる?干潟の海を埋め立てて、畑にするんだそうだけど、土に塩気があるうちは、なーんにも育たないから、また植えるんだって。真っ白な綿の実がつくころは、そりゃキレイだそうだ。

健さん、綿の実送るね。」

健さん、「おかみさん」と言って、お辞儀する。

竜三が、荷物を背負って外へ出る。

おふじさんが、おしんに「お加代さまにいただいた100円は、大事に使わないとな。

他人の中に入ったら、自分の自由になる金はないんだからな。

その時、頼りになるのは100円だ。

元気だしてな。」

竜三とおしんは並んで、みんなの前に立ちます。

おしん「じゃあ、行ってまいります」

お師匠さん「さよならは、言わないよ。また、会うんだから。行っておいで」

おりつちゃん「いってらっしゃい」

竜三は一礼をして、おしんと歩き出します。

その日、避難者を無償で乗せる軍艦に乗って、東京を後にした。

加賀屋

大奥様「あーえがった、えがった。みんな無事で」

若奥様「よく帰ったもんだの」

清太郎「山形から出たら、外から一切東京へは入れないって聞いたもんだが、ずいぶん心配していたもんだが。」

おふじさん「東京に娘が住んでいるから探しに来たって、ちょうどおしんから来た手紙を持っていたから、それにこちらの若い衆さんがついていてくれなかったら。何もかも、コチラさまのお力添えだ。」

お加代さま「かわいそうだ。何もかも、灰になってしまうなんて。」

若奥様「どれだけ、力を落としているだろう」

大奥様「何、だいじょうぶだ。おしんは。命さえあれば立ち直る。そんな女子だ、おしんは。」

お加代さま「佐賀なんて、引っ込んでしまって、一生、田んぼや畑仕事で終わるつもりか。」

清太郎「田舎で、しばらく休むのも良いだろう。田倉さんの本家は大地主だそうだから。あくせくすることもないだろうしな。」

若奥様「佐賀には、お舅もお姑さんもおられるって」

大奥様「なーに、舅姑がいたって嫁の出来さえ良かったら、なーんにも文句は言われない。

よくできてるから、おしんは」

お加代さま「それに、うちと違って田倉さんとおしんは、いい夫婦だ。何て言ったって、おしんを田倉さんは惚れ込んでいるから、ちゃーんと、おしんのことをかばってくれるもんだ。心配はいらねんだよ」

そこへ番頭が入ってきて、「これ、お願いします。」

お加代さまは書類を見て「なんだこれは?誰が、こんなバカくせぇ取引をするって言ったんだ?」

番頭「若旦那様が、お約束したのです」

お加代さま「冗談じゃない。東京には大震災があったんだぞ。物がなくて困っている時に、こんな値段で早売りするバカがどこにいる?どうせまた、芸者でも抱かされて、つけ込まれたんだろ?もういいよ!私が行くから!」と店に行く。

若奥様「加代も、おばあちゃんそっくりになってしまって」

大奥様「この頃はな、加代がすっかり店のことを取り仕切っているんだよ。これもみんなおしんのおかげだ。おれは、いつお迎えに来てもいい。加賀屋の跡を継いでくれたのを、この目で見届けたからな。」

佐賀

おしんにとって佐賀は遠く、心の重い旅であった。

やっとたどり着いた田倉家の敷居も、おしんには高いものだった。

竜三「おしん、やっと帰って来た。さっ入れ」と、おしんに言いますが、おしんは中々、中へ入ろうとしません。

竜三が困っていると、そこへ、竜三の父の大五郎がやってきます。

大五郎「お前たち、ちゃんと足があるのか?」

竜三「ちゃんとあるよ。幽霊じゃないよ。ほら、雄も無事だよ」

大五郎「よく帰って来たな。どれだけ心配したか。東京がどうなったか、さっぱり情報が入らないし、今も役場に様子を聞きに行ったんだ。くわしいことは、わからないと言われて。もう、諦めていたよ。おしんさん、良く帰って来たな。さっ入って、入って。

お清も、どれだけ喜ぶか。

お清、竜が帰って来た!」

お清が竜三を見ると「竜~~!!!!」

妹の篤子と、兄嫁の恒子が寄ってきます。

大五郎「お清!おしんさんも、一緒だよ」

おしんは、お辞儀をします。

大五郎「お清には、前にも会っているよな。」

おしん「突然帰ってまいりまして、よろしくお願いいたします。」

お清「竜!お前は、女房を連れていながら、子供おぶってみっともない。」

篤子「もう村中のウワサになる。」

大五郎「長旅で、疲れているだろう。とにかく入って」

大五郎は、おしんのそばにより「おしんさん」と声をかけますが、おしんの足はすくみます。

この家で、どんな暮らしが始まるのかと思うと、背筋に冷たいモノが走っていた。

前置きレビュー

チリ紙
今は、ティッシュペーパーやトイレットペーパーが当たり前ですが、昭和40年代くらいまでは、チリ紙がメインだったと思います。

綿の実

綿の実おしん あらすじ 117話ネタバレ朝ドラ / 加賀屋の人々と佐賀実家 キャスト再放送感想
東京山形佐賀
15分番組なのに、東京から山形、佐賀と壽賀子先生やってくれます。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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