おしん あらすじ 118話ネタバレ朝ドラ / クレーマー竜三母に萎え キャスト再放送感想

おしん あらすじ 簡単に?21週目キャスト佐賀脱出計画図るがケガを負う ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編 おしん

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2019年8月15日(木)

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あらすじ

店も工場も失い、借金だけが残った竜三(並木史朗)は、焼け野原の東京を捨て、故郷の佐賀へ帰ってきました。

しゅうとめのお清(高森和子)に嫁として認められていないおしん(田中裕子)にとっては、気の進まないことでした。

佐賀でどんな暮らしが始まるのか、おしんには見当もつきません。

お清の気に入る嫁になれるか、不安を抱えながらも、今までと同じように精いっぱい生きるしかないと、覚悟を決めるしかなかったのです。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、伊藤毅、長谷直美、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美

おしんあらすじネタバレ

田倉家の居間

大五郎「長男の福太郎に、嫁の恒子だ。」

おしん「お世話になります。よろしくお願いいたします。」

大五郎「これが佐太郎に、千代、千賀、福太郎の子供たちだ。この下にもう一人、平吉という男の子がいる。一つ屋根の下に住むから、みんな仲良くやっていかないとな。

それから、これが末娘の篤子だ。今年の春、隣村に嫁にやったが、なんだかんだ家に入り浸って、あんまり勝手なマネをしているから帰されるぞ!」

お清「冗談じゃない!篤子は、もう山根の人間だ。それを大事にしてやっているのに、山根から入らないと言われても、文句を言われる筋合いはないでしょう。おまけに、帰るたんびにモノを持たせて」

竜三「あいかわらず、お母さんは、篤子に甘いね。」

お清「嫁にやった娘には、里の親の努めがある。恒子の里は、いつでも気を使ってくれるが、手紙1通よこさない嫁の里なんて聞いたことがない。」と、おしんを見る。

大五郎「さぁあいさつはすんだから、もう遊びに行ってもいいよ」と、孫たちに言います。

恒子にお清が「酒の支度を頼むよ。無事に帰って来たからね。」

福太郎「無事と言っても、店や工場は、焼かれてしまった。」

大五郎「しかし、土地は残っているだろう!いずれ、東京も復興するよ。その時に、また工場を建てればいい。」

竜三「それが、店の土地は借りものだし、工場の土地も工場が建つ時、抵当に入れて、建設資金を借りたんだ。その工場が焼かれてしまったので、借金を返すあてなどない。

工場の土地は、もう借りた人のものだ。」

大五郎「なんだ、土地も人に取られてしまったのか?」

福太郎「なんでそんなにまでして、工場なんて建てたんだ!」

竜三「工場が動き出したら、たちまち返せるくらいの金だった。十分、採算が取れると思ったから、地震さえなかったら、東京一の既製服メーカーになるはずだった。」

篤子「竜兄ちゃんも、運が悪いね」

お清「おまけに、源右衛門まで殺すようなことになってしまって。かわいそうに。」

大五郎「いやー東京じゃ、何十万人もの人間が死んだんだから、避けられはできなかっただろうな。」

お清「年寄りと赤ん坊を残したまま家を出ることが、間違いだ。

雄を母親が連れていたら、源右衛門は身軽に逃げられたのに不憫なことをしてしまった。」

大五郎「みんな生まれ持った運命だ。」

お清「竜一人でいる時は、結構うまくいっていたのに、連れ添うものが、そう言う運を持ってくることもあるでしょう。

竜一人だったら、こんな工場を建てることもなかったでしょう。どうせ女房に尻を引っぱたかれて、つい手を広げたんでしょう。」

竜三「おしんには、関係ない。男には男の夢があるんだよ。それも十分成功するハズの夢だった。源右衛門も誰よりも喜んでくれ、おしんの苦労のたまものだって、おしんに感謝していたんだよ。」

お清「何も女房をかばうことはない。亭主が、法外なことをしようとしているのを、止めるのが女房の役目だろう。」

大五郎「もういいだろう!済んだことを、ごちゃごちゃ言うな!」

お清「アンタが、1000円もお金を貸してやって、竜を甘やかすから!」

福太郎「そうだ!ドブにお金を捨てるようなことをして!竜、この際だから、はっきり言っておく。お前が、東京で商いをしたいと言った時、田倉家としては、ちゃんと三男のお前にできることは金にして、東京へ持たせてやった。お前にしてやったことは、三男の以上にしてやった。そりゃ裸になって帰って来た者を、家に置かないとは言わない。しかし、お前にやるものは、びた一文もない。」

大五郎「何も、帰ってきて早々、そんなことを言わなくても。」

福太郎「初めが肝心だ。言うべきことは言わないと!そのことは、おしんさんにも、良くわきまえてもらいたい。どうしても竜三が不憫だと言っても、竜三の分を超えるようなことをしたら、示しというものがつかないから!親父も、お母さんも、そこらへんのことは、良く考えてくれ。まっ今夜は、ゆっくり休んで、疲れをとって」そう言って、部屋を出る。

大五郎「なーに、偉そうなことを!長男ヅラをして!あれが命からがら逃げてきた弟に言う言葉か?」

お清「しょうがないでしょう。今の田倉は、福太郎が身を粉にして働いてるから持っている。福太郎にも、私にも黙って余計な金を竜三に出してやったりして、福太郎だって、あのくらいのことは言いたくもなる。まっとにかく、竜三たちの落ち着く部屋を探してやらないといけない!」

納屋
お清「ここを使いなさい」

大五郎「こんな日の当たらないとこ!他にいくらでも部屋はあるだろうが」

お清「福太郎の手前もあるでしょうが。どうせ、寝る時だけだから。昼日中、のんびりしているわけではないから。アンタ、お客じゃないよ。今日から働けとは言わないが、自分の立場は、ちゃんと心得てもらわないと。キツイことを言うようだけど、その家のしきたりがあるから。それは、守ってもらわないと。」

大五郎「そんなのは、おいおい覚えていけばいいんだ。今日は、長旅で疲れただろう。横にでもなって。」

竜三「腹がすいたよ。持ってきた握り飯は、昨日で終わってしまった。」

大五郎「何にも食べてないのか?」

お清「知らせもなしに、そんなことを言っても、ご飯が残っているか」

おしん「私は、お腹がすいていませんから」

お清「竜の分なら、あるかもしれない。すぐ支度してやるから。」

大五郎「おしんにも、作ってやれ」

お清「欲しくないと言っているんだから、無理に食べさせなくても。」と言って部屋を出る。

大五郎「本当に、お腹がすいていないのか?」

おしん「はい、それより雄のおしめを洗ってやりたい。」

大五郎「おれが、お清に頼んでやろう。」

おしん「私がやりますから」

竜三「おしんは、ロクに寝てないのだから、今日くらいはしてもらったら良いよ。」

おしん「大丈夫」

竜三「おれも、手伝ってやるよ」

おしん、ふらついて倒れる。

竜三「言わないこっちゃない。おしんは寝ていれば良い。」

竜三が、おしめを洗いに行く。

大五郎「たいへんだったな。焼け跡で、何日も寝起きして、挙句に雄を抱えての長旅だ。良くここまで体が持ったよ。」

おしん「お義父さん、申し訳ありません。せっかくお力添えいただいたのに、こんなことになってしまって。源じいのことも、なんてお詫びをしたらいいのか。」

大五郎「何も、アンタが謝ることはない。アンタ、良く竜三を助けてくれて。源右衛門がよこした手紙には、いつでもおしんさんのことを褒めていたよ。工場の建った時、おしんさんの苦労のたまものだと言って、ここまで見届けたら、何も思い残することはない。

いつ死んでもいいと。源右衛門は、一番幸せな時に死んだよ。きっと成仏しているよ。

おしん、くよくよしたらいけない!

竜三とあれだけのことを成し遂げたんだよ。

大事なことは、そのことだよ。何度でもやってやろうという気持ちを持って、時の来るのを待てばいい。必ず、そう言う時が来るから!

アンタたちには、こんなかわいい雄がいるじゃないか!

雄のためにも辛坊しないと。お清は、ああいう女子だ。しかし、根は悪い人間じゃない。

なんか言われても、気にするな!」

おしめ
竜三が、おしめを洗っていると、お清がやってきて、竜三をどかして、代わりにおしめを洗い出す。

お清「大の男が、こんなことをやることはない。あたしがやるから!」

竜三「いいよ、おしめくらい」

お清「東京じゃ、どうだか知らないが、ここじゃ男が洗濯させるなどみっともないマネは許さない!」

竜三「おれの子のおむつだよ。父親のおれが洗って、何が悪いの?」

お清「竜!お前が、そんな甘やかすから女房が図々しくなって、つけあがるんだよ!」

納屋

おしんが寝ている。

竜三が入ってきて、おしんが起き上がろうとすると「寝ていて、いいよ」

おしん「すみません、アンタにおしめなんて洗わせて。お母さん、何も言わなかった?」

竜三「気にすることはない。」

おしん「明日から、アンタには迷惑をかけないように、ちゃんと働くから。

どうやったら、お義母さんに気に入ってもらえるか。」

竜三「あせることはないさ。先は長いんだ。一生、ここで暮らしていくことになるかもしれない」

おしん「一生って、ここで?」

竜三「どっか他へ行くというのか?金もないのに。なぁおしん、郷に入って郷に従えって言うだろうが。初めは、それはつらいこともあるかもしれないが、みんなおしんのためを思って言ってくれると思って、黙って聞くことだ。そうやって田倉の人間になっていくんだ。私も、なんとか佐賀に根を下ろして生きていけるようにする。私に、ついてきてくれ、おしん。」

見ず知らずの佐賀の本家。

ここでどんな暮らしが始まるのか。

おしんには、見当がつかなかった。

今までと同じように、精一杯生きるよりほかないと心に決めていた。

ティーブレイク

本編となんら関係がありませんが、ちょっとティーブレイク

感想

感想欄は放送後に追記します。

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