おしん あらすじ 119話ネタバレ朝ドラ / 作男の耕造の嫁佐和に出会う隈本吉成 キャスト再放送感想

おしん あらすじ 簡単に?21週目キャスト佐賀脱出計画図るがケガを負う ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編 おしん

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2019年8月16日(金)

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あらすじ

おしん(田中裕子)は、この家のしきたりが、わかり始めていました。

男女には、はっきりけじめがあり、嫁の立場は一段と低く、同じ嫁でも長男と他の嫁とでは、格が違うことを悟ります。

しゅうとめのお清(高森和子)は、竜三(並木史朗)とおしんに畑の開こんを命じます。

おしんは、小作の耕造の妻の佐和に会い、佐賀に来てからの緊張や傷つけられて冷えた心が、あたたかくほぐれていくのを感じていました。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、伊藤毅、長谷直美、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、香野百合子、隈本吉成

おしんあらすじネタバレ

納屋
健さんからもらったでんでん太鼓を鳴らすおしん。

そこへ竜三が「いい風呂だ。何日ぶりかで、疲れが取れたよ。おしんも、後で入るといい。」

おしん「その着物」

竜三「おやじのだ。やっぱりおふくろは、気を使ってくれてありがたい。」

おしん「良く似合う。」

竜三「帰ってきて良かった。今、おふくろが雄をお風呂に入れているんだ。やっぱり孫は、かわいんだな。風呂から上がったら、平吉のお下がりを着せてくれるんだ。雄のためにも、帰って来た甲斐があった。」

おしん「そうね。東京にいたら、いつお風呂に入れてあげられるかわからないもの。」

竜三「夕食の支度をしているから、おしんも、早く着替えて」

座敷

大五郎「膳が1つないな。」

お清「あとは、竜三のだけです。」

大五郎「おしんのは?」

お清「おしんのは、別に決まっているでしょうが。」

大五郎「何を言っているんだ。竜三夫婦が、無事に帰って来た祝いだろう」

お清「そんなことをしたら、示しがつかないでしょう。恒子だって一緒に、座ったことはないんです。」

竜三とおしんが入ってくる。

竜三「いや~遅くなってしまって。」

おしん「今日は疲れてしまったものですから、勝手をしまして申し訳ございません。おかげさまで、ゆっくり休ませていただきました。」

お清「おしめは、私が洗っておいたからね。どんだけ疲れたと言っても、男におしめを洗わせるなんて、女子のすることじゃないでしょう。私は、40度の熱があったときでも、自分で洗ったけどね。雄は、私の部屋に寝かせておくから」

おしん「ありがとうございます。」

篤子「竜兄ちゃん、早く座って!お腹が、ぺこぺこ」

お清「篤子が、どうしても竜とご飯を食べたいときかないんだよ」

篤子「泊っていくよ。竜兄ちゃんの話を聞きたい。」

お清がおしんに「アンタ、わからないことがあったら、恒子に聞いたらいい。」

おしんは返事をすると、恒子の元へ行く。

恒子「女子は、男衆が食べ終わったら食事をします。東京で暮らした人には、わからないかもしれないが、それがこの辺の習慣です。風呂も終い湯に入ると決まっている。」

おしん「はい、今日は台所も手伝わなくて、申し訳ございませんでした。明日からは、何でもいたします。わからないことは、教えてください。」

恒子「家のことは、私の仕事です。お義母さんから、しゃもじを渡されています。

手伝いは、おつぎさんがしてくれるし」

おしん「料理や針仕事なら、人並みにできるつもりです。遠慮なく使ってください。」

恒子「そんなことは、本家の嫁の務めです。

余計な手出しをしてもらっては、迷惑です。

お義母さんに、何を言われるかわかりません。

次男や三男の嫁には、それぞれ務めがあります。」

おしんは、お清のいる部屋の前に来て「お風呂をいただきました。ありがとうございました」

お清「おしん、ちょっと入ってきなさい。」

おしん「はい、失礼いたします。」

お清「東京と勝手の違うことばかりで、びっくりしただろ。まだ疲れが抜けないだろうけど、早々お客扱いはできないよ。そりゃ、私たち夫婦だけなら、やかましいことは言わない。この家は、福太郎が仕切ることになったから、福太郎たちの立場も考えてもらわないといけない。」

おしん「はい」

お清「これから先のことは、どうするかゆっくり考えるとしても、ここにいるつもりなら、アンタたちの食い扶持くらいは、ちゃんと働いてもらわないと。福太郎夫婦に義理が立たない。」

おしん「はい、それはよく」

お清「余計なことは言わないが、アンタたち夫婦が転がり込んできて、家の中がうまくいかなくなったら、お互いイヤな思いをすることになる。それで、私が悪者になって、こんなことも言わないといけない。」

おしん「ご心配かけて、申し訳ございません。わたくしが出来ますことは、精一杯働かせてもらいます。
なんでもおっしゃってください。髪結いも仕事にしておりましたし、縫物もたいていのモノは」

お清「そんなことは、いい。竜三とアンタには、田んぼと畑をやってもらう。ちょうど開墾したい畑の土地がある。それをアンタたちにやってもらいたいと、福太郎が言っている。

都会で暮らしていたモノにはキツイかもしれないが、ここにいるつもりなら、それくらいのことはできないと。作男をつけてやるから。言う通りにしていれば、すぐに覚える。」

寝る前

竜三「おしんに、そんなことをしろって言うのか。」

おしん「アンタも一緒にって、聞いてないの?」

竜三「いや、私は昔から畑仕事などしたことがない。小作の他に、作男がしていた。そういえば、近頃兄貴がしていると言っていたな。田倉家も、爺さまの代まで、大地主と言われたが、おやじが何のかんのつまらない事業に手を出して失敗ばかりするもんで、ずいぶん手放してしまって、小作の上がりは減る一方だし、作男を置くようなぜいたくなことはできなとこぼしている。」

おしん「たいへんなのね、ここも」

竜三「お袋は、弱音を吐くような女子じゃないから、何も言わないが、おやじが干拓につぎ込んで、ずいぶん今でもやっているらしい。」


女中のつぎがかまどを吹いていると、おしんがやってきて朝のあいさつをする。

おしん「何か、お手伝いしましょうか?」

女中のつぎ、無言。

兄嫁の恒子がやってきて、おしんがあいさつをする。

恒子「おしんさん、余計な気は使わなくていい。おむつなど、汚れたものがあるでしょう。

今のうちに洗濯をして、帰ってからだと疲れてできないからね。」

おしん「あの~それじゃ、みなさんのも一緒に。」

恒子「アンタは、自分のものだけやれば良いの。」

おしん「あの、石鹸はどこに?」

恒子「自分のモノは、自分の石鹸で洗ってもらわないと。あたしは、アンタが使う石鹸の分までお義母さんに、もらっていないんだよ。昨日だって、雄ちゃんのおしめを洗うのに、半分も石鹸を使われてしまって、意地悪なことを言うようだけど、あたしもお義母さんに、決まった分しかもらっていない。少しのモノでもつらい。」

おしん「すみません」

お清「おしん、野良着だ」

おしん「おはようございます」

お清「竜三のと、アンタのだ」

おしん「ありがとうございます。」

お清「何から何まで、面倒を見ないといけないんだからね。娘が丸裸になったと言うのに、アンタの里は、知らん顔をしているんだろ?嫁い入りの時だって、タンス一本よこさなかった里なんだってね。

竜も、もう少しマシなところから、嫁にもらえば苦労することなかったのに。貧乏くじだ。

また、アンタのお母さんは今になって気を使いすぎて、いろいろしてくるんだよね。娘はかわいいから、親の愛情だ」途中から、恒子に言って立ち去る。

おしん、おしめを洗っている。

竜三と福太郎が、朝食を食べている。

お清「竜、しっかり食べておかないと、もたないよ。開墾の仕事はキツイからね。」

そう言って、山盛りにごはんを盛る。

おしんが、ご飯を盛ろうとすると、お清「アンタ、やせているのに、よく入るね?」

おしんは止まると、お清「何も、食べるなって言っているワケじゃない。やせの大食いとは、ほんとうのことなんだと感心しただけだよ。働くんだから、どんどん食べていいよ。」

おしん「ごちそうさまでした」

お清「ヤバい!あれくらいのことで、膨れられたら、うっかり口もきけないじゃない。」

竜三「お母さん!!!」

佐和さん

開墾地へ着くと、福太郎が作男の耕造に「頼んだよ」と声をかけて、家に戻る。

耕造「東京から帰って来たそうで。この度は、大変なことでしたね。」

竜三「なんだ!耕造って、あの耕造じゃないか!わんぱくの頃だったんだよ。女房もらったのか?」

耕造「佐和と言います。」

佐和が、あいさつをすると、おしん「まぁキレイな奥さん」

竜三「どこで、見つけたんだよ?おれの女房だ」

耕造「若奥さまも、こんな仕事をするんですか?」

竜三「居候だからね。」

耕造「気の毒だな」

おしん「佐和さんが、がんばっているんだもの。私にだって、できるわよね?」

と言って、佐和のところへ近寄り、あいさつをする。

佐和「赤ちゃんがいると聞いたもので、あれを持ってきました。」バスケットが置いてある。

佐和「おぶっていたら大変ですから。」

おしん「すみません」

佐和「まぁかわいい、坊や」

おしんは、おんぶしている雄のおんぶヒモを解き、佐和が雄を抱っこして、バスケットに、雄を入れる。

おしんは、佐和の美しさを見つめていた。

佐和に会えたことで、佐賀に来てからの緊張や、傷つけられて冷えた心が、温かくほぐれていくのを感じた。

作男(さくおとこ)の耕造

小作人と作男とでは、何が違うのかと思うのですが、小作は自ら畑を借りて従事をする人、作男は、雇い主の田畑の耕作に従事する人のことを意味するようです。

ところが実際の農村では、作男という存在は、あまり使われておらず、文芸作品などで使われるだけなのだとか。

作男の耕造役を演じる、隈本吉成さんについてプロフィールをご紹介します。

本名:隈本 吉成
生年月日:1957年10月25日(61歳)
出身地:福岡県福岡市
身長:174cm

俳優や「クレヨンしんちゃん」「忍たま乱太郎」などで声優としても活躍。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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