おしん あらすじ 簡単に?20週目キャスト関東大震災で源右衛門が犠牲に! ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

おしん あらすじ 簡単に?21週目キャスト佐賀脱出計画図るがケガを負う ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編 おしん

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115話~120話

2019年8月12日(月)~8月17日(土)

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あらすじネタバレ

大正12年9月1日関東大震災

大正12年9月1日、正午2分前、関東地方南部を激しい地震が襲います。

震源地は相模湾の北西部で、マグニチュード7.9

上野の山には40万の人が逃げて、おしんは3日ほど、野宿をしていました。

おしんと竜三は、田倉商会のあった場所に来ますが、すっかり灰と化しています。

竜三は、工場は無事かもしれないと話していると、お師匠さんと、おりつちゃんが、やってきて、どうなったのか心配で何度もここへ足を運んだと言います。

お師匠さんは、焼け残った知り合いの家に世話になっているから、良かったら竜三やおしんも、そこへ来ないかと誘います。

竜三は、工場の様子を見に行くところだと話すと、お師匠さんは、あの辺は、すっかり焼け野原になったと言います。

竜三は、何かの間違いだと言って、雄を抱えて走って行ってしまいます。

健さんが現れると、おしんから、源じいが亡くなったことを知らされます。

おしん、お師匠さん、健さん、おりつちゃんが、みんなで源じいの遺体の前で合掌をしていると、竜三が戻ってきますが、茫然とへたり込みます。

1着の既製服も作らず工場が焼失してしまったことに、竜三はショックを受け、放心状態です。

そして竜三は、こんなところで野垂れ死にするよりいいから、佐賀へ行こうと言いだします。

おしんは、東京で一から出直したいと話しますが、竜三は、工場の土地を抵当に入れて借金をして手に入れたのに、工場が焼けてしまったら借金を返す当てもないと言うのです。

おしんは、佐賀のお母さまには、嫁と認めてもらっていないから、佐賀へは帰りたくないと拒否します。

そこへ、母のおふじさんが、山形からやってきます。

東京は地獄みたいだと聞いて、居ても立っても居られないところへ、加賀屋のお加代さまが、おしんのことが心配だから、若い衆をやると連絡をくれて訪れたのです。

そしてもし、おしんが無事でいるなら、これから何でも送ると言い、会えたらと懐から封筒を出し渡します。

健さんのツテで、なんとか料亭の離れで待機できることになりました。

竜三は諦めて、佐賀へ帰ることにしたと告げ、東京から軍艦を動員して、避難している人を毎日のように運んでいるので、それに乗って行くと言います。

おしんは、どうしても佐賀へは帰りたくないと反発しますが、おふじさんは、雄を抱えて一人で何が出来るのかと反対して、それでも聞き分けのないおしんを平手打ちします。

そして、夫婦別れしないで、一緒についていけと説得します。

佐賀へ
お師匠さんに、佐賀へ帰るからと別れのあいさつをします。

お師匠さんも、しばらくは、おりつちゃんの田舎に世話になると告げます。

そこへ健さんが現れ、チリ紙を持って現れ、でんでん太鼓を「雄坊に」と渡します。

竜三は、荷物を背負って外へ出ると、おふじさんが、おしんに、「お加代さまにいただいた100円は、大事に使いなさい。」と話します。

竜三とおしんは、みんなの前に立ち、あいさつをして見送られます。

おしんにとって、佐賀は遠く、やっとたどり着いた田倉家の敷居も高いものでした。

竜三は中へ入るようにと、おしんに言いますが、躊躇して入ろうとしません。

そこへ、竜三の父の大五郎がやってきます。

大五郎は、おしんさん、良く帰って来たなと促します。

お清が竜三を見ると「竜~~!!!!」と叫んで寄ってきます。

大五郎は、おしんさんも、一緒だよと言って、おしんは、お辞儀をします。

大五郎は、長男家族と、今年の春、隣村に嫁にやった末娘の篤子を紹介します。

竜三は、東京が復興したとしても、店の土地は借りもので、工場が焼かれてしまったので、借金を返すあてなどないと事情を話します。

お清は、「源右衛門まで殺すようなことになってしまって、かわいそうに。」

さらに「年寄りと赤ん坊を残したまま家を出ることが、間違い。

雄を母親が連れていたら、源右衛門は身軽に逃げられたのに。」

と、おしんを責め立てるような話をしてきます。

お清は、竜三とおしんに部屋を与えます。

おしんは長旅に疲れて、ふらついて倒れると、竜三は、おしんは寝ていれば良いからと、おしめを洗いに行きます。

ところが、お清がやってきて「大の男が、こんなことをやることはない。あたしがやるから!お前が、そんな甘やかすから女房が図々しくなって、つけあがるんだよ!」

竜三が部屋へ戻ってくると、おしんは、どうやったら、お義母さんに気に入ってもらえるかと心配しますが、竜三は、「あせることはない。一生、ここで暮らしていくことになるかもしれない」と話します。

おしんは「一生って、ここで?」と聞くと、竜三は「どこか他へ行くというのか?金もないのに。なんとか佐賀に根を下ろして生きていけるようにするから、私に、ついてきてくれ。」

見ず知らずの佐賀の本家で、どんな暮らしが始まるのか、おしんには見当がつきません。

仕事
おしんと竜三は、佐賀へ着いた翌日から、働かなければなりませんでした。

お清から、「田んぼと畑をやってもらう。作男をつけてやるから。」

と言われ、畑に行くと、作男の耕造と嫁の佐和を紹介されます。

おしんは、佐和の美しさを見つめます。

佐和に会えたことで、佐賀に来てからの緊張や、傷つけられて冷えた心が、温かくほぐれていくのを感じます。

畑から帰ってきて、竜三はお清に、「久しぶりに耕造と会ったが、あんな美人のかみさんをもらって、どこで、見つけたんだ?」
と聞くと、「島原の女郎だ。おしん!あの女子と口をきいちゃいけないから!」

そう言われますが、おしんは「あら、そんな風には見えないわね。よく気がつくし、温かい人だよね。女郎のどこが、悪いんですか?」

お清「どこって???女郎・・・」

竜三「おしん!!!お前、おふくろに向かって口答えは許さない!」

お清「都会に暮らしていると、ものの良し悪しも礼儀も知らない!始末に負えない!」

日本髪結う
おしんは、佐和の髪を日本髪に結っています。

耕造は、その姿に見とれ、佐和と耕造は、おしんにお礼を言います。

ところが、田倉家に帰ると、お清から「おしん!アンタ、よー田倉の家に恥をかかすことをしてくれた!こともあろうに、髪を結ってやったって言うじゃない!

村中の評判になってしまって、おしんに髪を結うてもらえないかと頼みに来たモノがいる。」

おしんは「私、髪結いに行きます!少しでも、お金がもらえるのなら、行かしてください!畑をしているよりも、ずっといいお金になると思います!」

お清「竜!お前、よーこんな女子ば、嫁にしたね。こんなのが田倉の嫁だなんて、情けなくて涙も出ない!」と言って、出て行ってしまいます。

おしんには、お清が何を怒っているのか、良く分かりません。

二人の考え方の違いが、おしんとお清の溝をさらに深くしていくことになるのです。

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、乙羽信子、大橋吾郎、渡辺美佐子、名川忍、ガッツ石松、伊藤毅、長谷直美、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、香野百合子、隈本吉成

前置きレビュー

急展開
関東大震災によって、人生が狂わされた人が、少なくないと思います。

ただですら、お姑のお清に、自分は嫁として認めてもらえないのに、住み慣れた東京での暮らしを離れ、見ず知らずの佐賀へ行くことになります。

源じいが亡くなったことに、悲しむ間もなく、地震が発生してから、数日での出来事になると思います。
高森和子さん
お姑のお清を演じる、高森和子さんの演技が容赦ありません。

でも今週分は、星をつけるとしたら、4つ★★★★くらいかな?

5つ★★★★★は、まだです。

昔の家のお姑さんは厳しく「泣きの目に合う」と言われたようですが、そのままのような高森和子さんについて、こちらも良ければお読みください。
高森和子の現在画像は?おしんのお清母役!年齢や結婚?竜三ママ激おこ!

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