おしん あらすじ 126話ネタバレ朝ドラ / 佐和の裏切り?脱出失敗 キャスト再放送感想

おしん あらすじ 簡単に?46週目「恩返し」ストーリーキャストネタバレ朝ドラ  再放送再起編 おしん

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2019年8月24日(土)

あらすじ

田倉家を出て、息子の雄とふたりで東京へ行くというおしん(田中裕子)の決心は固かった。佐和(香野百合子)を誘ったのは、身投げまでした佐和のつらさが、おしんにはひと事と思えず、よそもの同士、助け合って生きていくつもりになったからです。

東京へ出発する日を決め、佐和と段取りも話し合います。

出発の日、おしんは雑木林の日だまりで、汽車の時間を待ちます。

佐和とうまく落ち合えるか、それだけがおしんの気がかりでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、伊藤毅、長谷直美、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、香野百合子、成瀬正

おしんあらすじネタバレ

部屋

田倉家を出て、雄と二人で東京へ帰る決心は固かった。佐和を誘ったのは、身投げしてまで佐和の辛さが他人事とは思えず、同じよそ者同士、助け合って生きていくつもりになったからである。

東京へ発つ日を彼岸の中日と決め、佐和との手順も話し合った。

そして、その日が来た。

竜三が部屋へ入ってくる。

竜三「どうしたんだ?そんな着物を着て。」

おしん「お彼岸でしょう。畑仕事もないし、お墓参りに行くんでしょう?」

竜三「亀兄さんが来ているんだ。あいさつしろ。2番目の兄貴だよ。小倉の連帯にいるんだが、旧家で帰ってきているんだ。」

おしん「大尉とかって言う?」

竜三「あぁ軍人は、羽振りがいいからね。おふくろも、機嫌がいいよ。」

~中略~

裏切り?
佐和が、竜三を待っている。

竜三が現れると「申し訳ございません。呼び出したりして。人目のあるところでは、話しにくい事です。奥さまが今日の午後の汽車で、東京へ発つつもりです。

田倉の家を出て行くと言って。」

竜三「おしんが、そんなことを?しかし、どうしてあなたが、そんなことを?」

佐和「もう時間がありません。早く奥さまのとこ」

竜三「どうして、あなたが知っているの?」

佐和「奥さまのことを叱らないでください。奥さまだって、いろいろつらいことがあるんです。でも、東京へ行くことは無茶です。旦那さまと別れて一人で、女子が一人で生きていくなんて。田倉の家を出てしまったら、もうおしまいです。どんなにつらくても、旦那さまと一緒に暮らすことが、お願いです。家の人が、誰も知らないうちに、なんとかしてください。わかってしまったら、取り返しのつかないことになってしまいます。」

竜三「午後の汽車と言っていたのか?」そう言って、竜三は走って行きます。

おしんが雄を抱えて走っていると、向かいから竜三がやってきます。

竜三が、「東京へは行かせない!どうしても行くと言うなら、雄を置いていけ」雄を取り上げようとします。

おしん「佐和さんなの?」

竜三「お前が何を考えているか、俺にだってわかるさ!」

おしん「だったら、なんで私が東京へ帰るかわかるでしょう?」

竜三「お前の我がままだろうが」

おしん「なんて言われたっていい。私は、田倉を出た人間なんだから。汽車の時間なの!離して!」

竜三「黙って帰るんだ!一人で東京へ行ってどうするんだ?」

おしん「ねぇアンタ、一緒に行って?このまま二人で一緒に行って!」

竜三「バカなことを言ってはいけない!」

おしん「だったら、私一人で行くしかないのよ。」

竜三「なら、雄を置いていけ。雄を連れていくことは、ダメだ!」

おしん「雄は、私の子供です。」

竜三「おしん!」

おしん「もうイヤ!私、いつも一人ぼっちで!アンタだって、私のこと見捨てたじゃないの!お義母さんの言いなりになって!アンタ、意気地なしよ!何が男のロマンよ!アンタ、東京へ行くのが怖いから、お義父さんとお義母さんの羽の下で小さくなっているだけよ!

女房をかばえない男なんて、もうたくさん!あたしだって、東京へ行ったら働けるんだから!

今日限り、雄に父親がいないものと覚悟しました!あなたも、そのつもりでいてください!」

竜三、おしんを平手打ちする。

竜三は、おしんから雄を奪って立ち去ろうとすると、おしんが竜三から雄を奪い返そうとし、竜三は、おしんを突き飛ばします。

すると、おしんの悲鳴が!

おしんは、木の枝が首に刺さり、血がべっとり出て意識を失います。

竜三「おしん、しっかりしろ!」

おしんは、意識が薄れていく中で、おしんは夢中で走っていました。

「汽車が、汽車が」

でも駅は、遠かった。

どうしてこんなに遠いのか。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

博多帯

亀次郎兄さんが、お土産に持ってきたのは、博多帯です。

博多織は、日本三大織物の一つで、絹織物です。

えんどう
お清が言っている「えんどう」のことは、このことかと思われます。

すこ寿司

すこ寿司は、「須古寿し」と書き、佐賀県の郷土料理です。

ムツゴロウの蒲焼などを盛りつけたお寿司です。

具には、季節や家庭によって、いろいろな海や山の幸が使われます。

寿司酢には、ムツゴロウのかば焼きの骨を漬け込んだ合わせ酢を使っているのが特徴です。

感想

ハラハラ
おしんは、佐和と約束をして佐賀から出ようとしたその日、こともあろうことに、竜三の兄が訪ねてきたので、あいさつするようにと言われます。

おしんは、一刻も早く、佐賀の家から出たくて仕方がないと思うのに、よりによって出鼻をくじかれることになります。

早くも、不吉な予感が。

軍人の亀次郎兄さんは、大勢の中でもまれているだけあって、自分の嫁は亭主の実家など連れてきても気を使って気が休むことはないから連れてこないとは、要領を得て大人に見えます。

それに比べて、お清の、冷たいこと。

せっかく彼岸で、亀次郎もお客で来ているのに、おしんに畑仕事をいいつけ、サッサと行かないと見ると、「まだ、グズグズしているのか」、ほんと鬼ですね。

おしんは、おしんで、恒子から、握り飯を渡されると、どうしたワケかボーっとしている。

どうして、こんな時に、ボーっとしてるの??

佐和さんの切なさ
おしんは、佐和さんと無事に落ち合えるかと、それだけが気がかりでいます。

すると佐和さん、おしんが家を出ることを竜さまに会って打ち明けるじゃないですか!

これは。。。

でも、裏切りではあるけれど、佐和さんは純粋に、おしんが竜さまと離れないで欲しいとの想いじゃないのかな。

おしんにとって、佐和さんは、自分と同じような貧しい境遇で、姑との問題に苦しみと、初めて同志のような人を得られて、嬉しかったと思う。

おしんの勝手な都合でしかないけれど、佐和さんが、どう思っているのか、そんなことは見えていない。

佐和さんは、佐和さんで貧しい境遇だったからこそ、女郎になったのだろうが、自分の身をささげ、その代償にお金を得て、作男の嫁になった人生と、奉公人でたたき上げで来たおしんとでは、生き様や価値観が、まったく別物だと肌身でわかっている。

言葉が悪いけれど、男に依存することでしか生きてこられなかったのに、おしんのような生き方は、敷居が高すぎて、現実のものと思えなかったのでは。

もちろん、おしんのお腹の赤ちゃんのことを心配してのこともあります。

当時、シングルマザーで生きていくのは、どれほど大変なことか想像がつきませんが、一人だけではなく、二人の子のシングルマザーです。

佐和さんには、大それたことでしかなったのでは。

おしんを説得するより、竜さまに打ち明けるやり方になってしまったのも、他に世界を知らないからだと思う。

単純に裏切りとは言えない、切ない話し。

ここまででも、十分、お腹いっぱいな話なのに、その後、おしんは、竜さまと言い合いになり、そして過呼吸になりそうな展開!

死んでもおかしくないだろうと思うが、まだ8月です。

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