おしん あらすじ 132話ネタバレ朝ドラ / 竜三がお清をアンタ呼ばわり激おこ! キャスト再放送感想

並木史朗の今は?その後どうなった並樹史朗ダイワハウス踊る大捜査線 おしん

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2019年8月31日(土)

あらすじ

おしん(田中裕子)の右手は、大ケガのあと、自由が利かなくなってしまっていました。

義父の大五郎(北村和夫)が連れていってくれた町の医者は、右手が動かない原因がわからないと言います。

おしんの右手がなおる見込みがないと考えたしゅうとめのお清(高森和子)は、竜三(並木史朗)におしんとの離婚を迫ります。

しかし、おしんのおなかに子どもがいることを知った竜三は、おしんを精いっぱいかばい、おしんのことをいたわるようになります。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、伊藤毅、長谷直美、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、香野百合子、萩堂譲二、乙羽信子、大橋吾郎

おしんあらすじネタバレ

食事
おしん、左手で食事をしている。

恒子「もう1月も経つのに、右手が使えないのは、信じられないよ。お医者さまも、困ったのでしょう。」

おしん「だいぶ、力も入るようになりましたし、そのうち良くなると思います。」

恒子「気が長くなる。」

ケガの後、自由の利かなくなったおしんの右手は、町の医者にも原因がわからないと、突っぱねられた。

治るみこみのないと、見極めた姑のお清は、竜三におしんとの離婚を迫っていた。

おしん「ごちそうさまでございました。」

おしんが片づけをしようとすると、恒子「いいよ、不自由な手で洗わなくても、また茶碗を割ってしまう。」

おしん「すみません」と言って、席を立とうとする。

お清「上げ善、据え膳で、畑をやらせば半人前、夜になっても縫物一つできるわけでなし、雄のことは、私に押しつけて、母親の役目もできない。それでも女房と言うのか?あたしだって、お前が好きで一緒になった女子だと思うから、できるだけ辛坊もしてきた。

しかし、お前が、愛想をつかしているじゃないか。まっウチの家風には、合わなかった。」

竜三「佐賀へ連れて帰って来たのは、間違いだったのかもしれない。俺は、おしんに、何もしてやれないし。」

お清「おしんは、まだ若い!雄は、ウチで引き取るから、雄がいれば、どうでもやり直しはきく。イヤイヤ、ウチにいてもらっては、お互いにつらい。」


おしん、腹帯を締めようとする。

そこへ竜三が入ってきて「おしん、それは・・・できたのか?」

おしん「5月目。もう腹帯しないといけないの。」

竜三「なんで、今まで黙っていたんだ!もっと前に、わかっていただろう?いったい、お前は、何を考えているのだ?もう、お前の考えていることが、わからない!」

おしん「私に、子供が出来たって、誰も喜んでくれないわ。厄介者が、また一人増えるだけで。私、それに誰の世話にもなりたくなかった。岩田帯のお祝いもしてもらいたくなかったし。産婆さんだって、いらない。もう2度目のお産だもん。ちゃんと一人で産める。

産んでみせる。」

竜三「そんな、バカなことを!」

おしん「お母さんにも、お姉さんにも、迷惑をかけないようにするから。もうしばらくの間、黙っていて。」

竜三「おしん、いっそ山形へ行って産んだらどうだ?お前の言う通り、ここにいたら、肩身の狭い思いをするだけだ。なら、いっそのこと山形へ帰った方が」

おしん「山形へ帰ってどうするって言うの?山形の家は、兄夫婦の代になっているの。そりゃ、昔のように働けるんだったら置いてもらえるかもしれない。でも、こんな手になってしまったら、髪結いだってできないし、田んぼや畑をやるんだって」

竜三「でも、血を分けた兄さんだろ?」

おしん「ここにいちゃいけないの?出て行けって言うの?」

竜三「お前のためと思って言っているんだよ!お前だって、ここを出て行きたいんだろ。この間だって、逃げ出すつもりだったじゃないか?」

おしん「あん時は、東京のお師匠さんのところへ行って、髪結いをするつもりだった。でも、こんな手になってしまったら。私、どんな辛坊でもする。ここでなら、私一人が、辛抱すればいいんだから。ここなら、アンタがいてくれる。アンタには、迷惑かもしれないけれど、アンタは、生れてくる子の父親なんだから。ここで、産ませてよ。お願い。

私、一生懸命、手を治して、アンタに迷惑かけないように、一生懸命働くから!」

竜三「おしん、腹帯締めるの、手伝ってやる。俺の子を産むんじゃないか!誰に遠慮がいるもんか!お前に、その覚悟があるなら、ここで産めばいい。俺も、死に物狂いで、もう一度、がんばってみる!精一杯のことは、する!それが、生れてくる子の父親の努めだ!一人でつらいことでも、二人なら辛坊できるさ。」

竜三「おしん、少し休みなよ。無理することは、ないよ。腹の子に、さわるぞ!」

おしん「だいじょうぶ!雄の時だって、あんなに動き回っていたんだもん!」

竜三「どうせ、おふくろには好かれないんだ!どうせ、文句言われるんだ。気楽にやった方が、得なんだよ。これから、図太くならないとな!」

イチャイチャ

仕事から戻って、おしん、足を洗う。

お清がやってきて、おしん「ただいま、帰りました。」

竜三「あとは、俺がやってやるから、休めばいいよ。」

お清、鬼の形相で、家の中へ入る。

竜三「おふくろのことを気にしていたら、子供なんて産めないぞ!もう少し、図太くなれっていったろう。」


お清「アンタ、おしんにあの話はしたの?まだ、してないの?いつ、するつもり?」

竜三「おしんは、山形へ帰さない!ずっと、ここへ置いておく。おしんは、俺の女房だ。雄の母親だ。帰す理由は、ない。」

お清「あんな役たたづな女子を!」

竜三「おしんは、精一杯やっているよ!今は、半人前の仕事しかできないかもしれないが、それは、ケガのせいだ。おしんに、罪はない。そんな理由で、追い出すなんて」

お清「また、言いくるめられてしまったよ。あのケガだって、自分で勝手なことをして、おまけに、そのケガで治ったところで、手の利かない手で、仕事をしたくないから、いい加減なことを言っているだけだ。」

竜三「おしんが働けない分は、俺が働くよ!俺とおしんの食い扶持は、俺が畑に出て働くよ!」
お清「何も食べさせるのが、惜しくて言っているんじゃない。あたしは、そんなおしんの性根が、田倉の家には合わない女子だ!」

竜三「どんな合わないと言っても、俺が女房にと一緒になった女子だ!別れるつもりはない!おしんのことは、俺の責任だ!俺の思うことをする。」

お清「大きな口をたたくな!雄の世話だって、できないクセにして!」

竜三「いやなら、おしんにやらせばいいんだ。自分で見ると言っている。」

お清「よう、そんな生意気なこと!手の自由にならない時、雄が一番、手がかかる。方々動き回って!」

竜三「アンタは、好きでやっているんだろ!おしんを追い出して、雄を手元に置いておきたいだけだ!恩に着せることなんてない!」

お清「あぁそうだよ!雄は、田倉の血を引いた、田倉の大事な子供だ!何があっても、おしんには渡さない!それだけは、はっきり言っておく!」

竜三「雄が、この家にいる間には、おしんもこの家に置いておく!雄を、母親のない子にはしない!」

お清「わかった、よくわかった。おしんに、私から言う!もう田倉の家には、いらない人間だって!」

大五郎「いい加減にしろ!二人とも、もう少し、静かに話せないのか?竜三、お前、おしんと話し合ったか?一番肝心なのは、おしんの気持ちだ。」

竜三「どんなに辛抱しても、ここにいたいと言っている。アンタに文句言われることも、ちゃんと覚悟している!」

大五郎「あぁ、そんなら問題ない!おしんが、何もかも承知で、ここにいるなら、これは結構なことだ。俺は、おしんがかわいそうだと思ったから、おしんをここから出してあげることを考えた。賛成もしたよ。おしんが、何もかも承知の上なら、何にも言うことない。手だって、時間をかければ、いつか元通りになるよ。みんなで大事にして、いたわってやればいい。」

お清「あたしは・・・」

大五郎「もう、おしんのことは、言うな!!!俺が、許さん!!!!!」

一休み
佐和「そうなんですか。竜三坊ちゃまが、ご存知なら、安心ですね。いろいろ支度をしないといけませんから、他の人に話をしていないなら、ご不自由ですね。私に言っていただければ、なんでも買ってきますよ。」

おしん「いいのよ、私のことは。」

佐和「私は、奥さまを裏切ることをしてしまったので、せめてちゃんとお産が終わるまで、お役に立てることがあるなら、させてもらわないと気が済みません。」

おしん「ありがとう。でも、私のことで無理をしないで。佐和さんだって、いろいろつらいこと、私、わかっているから。」

佐和「私は、いいんです。お義母さんや兄弟に、いろいろ言われて、死んだつもりになって、じーっと嵐が通り過ぎるのを待っているんです。それが一番、楽です。」

田倉家
おしんと竜三が、畑仕事から帰ってくる。

お清が鬼の形相で現れ「アンタ、どんな女子なんだ?今度という、今度は許さないからね!!すぐ、出て行って!」

感想

しんどい
本人が一番つらいけれど、不自由な手を使って食事しているところを見ると、周りの人もしんどくなっていたたまれない。

お清が「おしんは、まだ若い」と一言言うけれど、お清の口から言われると、「若い」ことが残酷に思える。

仲直りした
おしんが、一人で腹帯をしめようとしたところへ、竜三が現れ、妊娠していることを知ります。

おしんの中では、気持ちが離れているから言いたくなかったのかもしれないけれど、知らされなかった竜三にしたら、ショックだと思う。

どんな状況であっても、子供ができたことは喜びだと思うのに、告げられなかったなんて悲しい。

おしんにこのまま佐賀にいたのではつらいだろうから、しばらく山形へ帰ったらと話すと、山形は兄の代になっているから、帰りたくはない・・・

まだ、山形の方が、おふじさんだっているのだし、かなり気分転換にもなって良いと思うんだけどな。

「ここにいたら、私一人がしんぼうすればいいから」と言っても、何かあると、竜三にだってとばっちり受けているのに。

でも、竜三は、なんだかんだ言っても、おしんのことを愛おしいのだと思う。

ただ、不器用だけれど、それでもおしんを守りたいんだと思う。

そして、生れてくる子とおしんのために、もう一度、頑張ろうと言ってくれて、大変な中でも、希望が見えて良かった。

あんた!
お清は、よそ者のおしんが、家にいること事態、イヤなんだと思います。

何かと難癖つけて、家から追い出したいのだと思いますが、竜三は、自分が好きになって一緒になったのだから、そう簡単に別れたくありません。

はっきりと言える自信を無くしていたと思うけれど、おしんに子供ができたとわかって、自信が持てたと思います。

お清に文句を言われた竜三は、とうとう「あんた」呼ばわりです。

いいぞー、もっと言ってやれー!!!

鼻っ柱、へし折ってやれー!

そばで聞いていた大五郎も、竜三のきっぱりした態度を理解してくれて、ちゃんと一家の長としてまとめ、お清に「おしんのことは、言うな!俺が、許さん!」と言ってくれた!

やったー!!!

拍手!!

お清の、鳩が豆鉄砲を食ったような表情!

竜三も、このうるさい婆さん相手に、精も根も尽きたといった表情ですが、お疲れ様と言ってやりたい。

佐和さんと、一休みをしているおしんに、やっと平和が訪れ、竜三とも仲直りして、ホッとしたと思いきや、お清が、また鬼の形相で現れた!!!

東京へ逃げようとしたことが、バレたか・・・

受難は、まだ続くのか。

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