おしん あらすじ 136話ネタバレ朝ドラ / お清竜三の前泣き崩れる キャスト再放送感想

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2019年9月5日(木)

あらすじ

しゅうとめのお清(高森和子)は、竜三(並木史朗)の妹の篤子が田倉家へ帰ってきてお産をするために、篤子と同じ月に子どもを産むおしん(田中裕子)を他家へ出そうと考えていました。迷信にこだわり、どこまでも娘を大事にするお清に、おしんは嫁という立場の情けなさを思い知ります。

しかし、嫁だからといって、なにもかもしゅうとめのいいなりにならなければならないことが、おしんには理不尽に思え、怒りがわいてくるのでした。

参考:Yahoo!テレビ

おしんキャスト相関図:佐賀編

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、観世葉子、高森和子

おしんあらすじネタバレ


竜三「姉さんが、お前に?」

おしん「やっとお義母さんが、口をきいて下さらない理由がわかった」
竜三「なんで、姉さんが、わざわざそんなこと」

おしん「お姉さんって、思ったよりいい人かもしれないわね。私、今まで自分の立場しか守らないイヤな人かと思っていた。」

竜三「何、言ってんだ!くだらない、告げ口をして、お前が不愉快な思いをするだけだろう?お前を、追い出そうとしているとしか思えない。」

おしん「そんな風にとったら、悪いわよ。だって、私が何も知らないで田倉にいたら、お義母さんにどんな目に合うかって、私のこと、心配してくれたんだから!」

竜三「お前は、バカのつく、お人よしだよ!」
おしん「私は、話してもらって良かったと思っている。だってお義母さんが、何考えているかわかったら、それなりに覚悟できるし。」

竜三「おしん、やっぱり田倉出ること考えた方がいいかもしれないな。」

おしん「どうしても田倉出ないといけないと言うなら、私、アンタと東京へ帰りたいな。東京で二人で働いて、もう一度、出直したい。」

~中略~

恒子「それは、私が話したじゃない。」
おしん「そんな、バカバカしい迷信、私は信じません。」

お清「へぇ~アンタ、何もかも承知していて、あたしに逆らうんだ?」

おしん「理屈の通っていることなら、私もおっしゃる通りにします。でも」

お清「親の私が決めたこと。嫁の分際で、逆らうことは許さない!黙って、私の言うことをきけばいい。」

おしん「たとえお義母さんの言うことでも、納得できないことをしろって言われても」

お清「そりゃ、アンタらにしたら、バカバカしい迷信かもしれない。私は、頭の古い人間だよ。どれだけアンタらに、バカにされても、避けられるなら避けて通るのが人間の知恵だと思っている。アンタには、私の言う通りにしてもらいたい。それでも、行けないというの?」

恒子「おしんさん」

おしん、無言。

お清「わかった。親の言うことがきけないのなら、嫁の資格はない。今日限り、嫁とは思わないから!!!!」
お清、部屋を出る。

恒子「おしんさん、謝った方がいい。おとなしく、お義母さんの言う通りにした方が、アンタのためだよ。」

おしん「せっかく、心配していただいたのに、申し訳ありません。」
そう言って、立ち去る。

竜三が寝ているところへ、お清がやってきて「こんな、情けない思いをしたことは初めてだ!」そう言って、泣き崩れる。

竜三「お母さん」
お清「私だって、ここへ嫁に来て、15年も姑さんの苦労をしてきた。でも、たったの1度も、姑さんの楯をついたことはなかった。嫁と言うのは、そんなものだと信じてきたからね。恒子だって、私に口ごたえをしたことない。それなのに、おしんは」

おしん、部屋にいる。

そこへ竜三が入ってきて「おふくろから、聞いたよ。」

おしん「やっぱりお義母さんの言う通りした方が、良かった?しなきゃいけなかったの?」

竜三「行きたくないなら、行かなくていいよ。それならそれで、それなりの断り方があるだろう?いきなり、突っぱねるような言い方をしたと言うじゃないか?すんでしまったことは、仕方がない。それなりの言い方をするには、お前にも、それなりの覚悟があってのことだろう?」

おしん、黙ってうなづく。

竜三「俺は、お前と別れるつもりはない。しかし、おふくろは、お前のことを、嫁とは思わないと言っていてる。」

おしん「そんなこと、今さら言われたって、ずっと今までだって嫁として、認めてもらってないもん。」

竜三「おしん?」

おしん「そうでしょう?雄は、取り上げられるし。アンタとは、今でも別々の部屋で寝ているし。ただ畑に行って、黙々と働くだけで」

竜三「それは」

おしん「お義母さんが、それでご機嫌だったら、それでいい。嫁として、認めないと言ったって、これ以上、ひどくはならないでしょう。こうなったら、私も意地だ。どんな仕打ちされたって、この家、動かない。たとえお義母さんに、なんと言われたって、私、田倉竜三の女房なんだから、この家で、田倉の嫁として、子供を産む。」

竜三「それなら、それでいい。しかし」
おしん「だいじょうぶ!絶対、弱音を吐かないから。」
竜三「お前も、芯の強い女子だね!」

おしん「そうやって、今まで生き延びてきたんだもん。」

竜三「ただ、一言だけでも、おふくろには謝っておいた方がいい。」

おしん「私、謝らなきゃいけないようなことなんて、してないもん。その代わり、どんな目に合うか覚悟の上で、あたしだってお義母さんにも、誰にも頼るつもりはない。田倉の嫁として、一生懸命、文句を言われないように働いて、一人で子供を産む!

一生懸命働いたら、ちゃんと食べさせてくれるくらい、それくらいしてくれるでしょう?それでいい。それに耐えられて、篤子さんも私も、ちゃんと立派に赤ちゃんを産めたら、お義母さんだっていつか、きっと気持ちが晴れる時だって来ると思うの。いつか、田倉の嫁として、認めてもらえるかもしれない。それまでの辛坊。」

それは、堪えに堪えてきた、おしんの最後の意地であった。が、そのために、大きな代償を払わなければならないか、その時、おしんにはわかるはずもなかった。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 三 試練編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

当時の医学では、判明できなかったのだろうか?

感想

迷信のために
お清は、迷信を避けるために、小作だった家で、おしんをあずかってもらい、そこで出産をしたらいいと提案します。

ここは、お清の気持ちが納得できるように、その話しに素直に乗ればいいものを、おしんは納得がいかないからと断ります!

ただですらよそもので、少しでもお姑さんにかわいがってもらえるようにと、自分で言っていたのに、肝心なところで融通がきかないなんて!

恒子さんは、仮にも、篤子の出産に何かあったら、責められるのはおしんだとわかっているから、なんとか言うことを聞いて欲しいと思って、そんな恒子さんのことなど、踏みつぶしにするかのごとく、お清に断るなんて、すごい神経だと思う。

それがおしんだからと言ってしまえば、それまでだが頑固すぎる。

お清が、泣きたくなるのもわかるけれど、橋田壽賀子先生は、虐げられてきたお嫁さんの鎮魂歌のようなものを書きたかったのかとも思う。

竜三は、おしんのことをこよなく大切に思っていて、それをいいことに、おしんは自分のわがままを通そうとしているように見えて、どこぞの王妃に見えて仕方がない。

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