おしん あらすじ 138話ネタバレ朝ドラ / 田中裕子田植え影武者? キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年9月7日(土)

あらすじ

しゅうとの大五郎(北村和夫)の好意も、母のふじの精いっぱいの思いやりも、お清(高森和子)にかかると、おしん(田中裕子)を責める材料になってしまうのが、おしんは悔しくてたまりません。

そんなとき、おしんは子どもを産んで田倉の嫁になろうと思いながらも、心が揺れ動いていました。竜三(並木史朗)さえ頼れないひとりぼっちのおしんにとって、母からの優しさがこもった手紙と、心づくしの品が胸にしみるのでした。

参考:Yahoo!テレビ

おしんキャスト相関図:佐賀編

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、伊藤毅、長谷直美、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、泉ピン子

おしんあらすじネタバレ

家の前
家の前の川べりで、竜三とおしんがしゃがんでいる。
おしん「誰が先にお風呂に入ろうが、誰が何を食べようが、そんなこと、どうでもいいことじゃない?」

竜三「篤子ばかり甘やかすやり方が、あまりにひどいから。篤子のことを大事にするのなら、もう少し、お前のことを気を使ってもいいだろうが?お前だって、篤子と同じく子供ができているだろうが。」

おしん「そんなこと言ったって、無理だ。嫁は、赤の他人。娘とは、全然違うんだから。誰だって、嫁は憎くて、娘はかわいい。それが人情なの。」

竜三「いくらお前が憎いと言っても、腹の子には、何の罪もないだろうが?篤子と同じ、孫だよ。」

おしん「同じ孫でも、自分の娘の方がかわいいに決まっているんじゃない。私、そんなことで、お義母さん恨んだりしない。ただ、私はこの家で、ちゃんと無事に赤ちゃんが生まれたら、それでいいと思っている。

篤子さんの子も、私の子も無事に生まれて、そしたら今まで、お義母さんが迷信にこだわっていたこと、忘れてくださるかもしれない。今、私が一生懸命働いていることも、認めてくださるかもしれない。それから、なんだから!私が、田倉の嫁になれるのは。

それまでは、どんなことがあっても辛抱して!誰にも迷惑をかけずに、子供を産まなきゃ。アンタも、そのつもりでいてくれなきゃ。アンタがね、私の体のことを心配してくれているのは、わかっているんだ。でも、アンタがお義母さんとケンカして、憎まれるのは私なんだから!」

竜三「そんなことを言っても、俺が言わなきゃ、お前を守ってやる者は、誰もいない!」

おしん「アンタ、守ってくれるかもしれない。そうは、ならないのよ。篤子さん帰ってきたら、もっともっといろんなことあるかもしれない。アンタ口出ししないで。」

竜三「俺に、黙っていろって言うのか?」

おしん「アンタが、何を言っても、お義母さんと私の間が悪くなるばっかりなんだもん。」

竜三「良く、わかったよ。どうせ俺は、田倉家の厄介者で、女房一人かばいきれない甲斐性なしだ。」
おしん「アンタ」

竜三「おふくろにもみんなにもバカにされ、お前にまで、そんな風に言われたら、もうおしまいだ。」
おしん「そんなつもりで言っているんじゃないじゃない!」

竜三「もういい!俺は、一切口出しをしない。俺は、おふくろや兄貴と、機嫌良くやっていきたい。お前は、強い女だ。甲斐性のない亭主なんて当てにしないで、一人でやっていけばいいだろ。」竜三は、立ち去ります。

おしん、おしめを洗っている。

~中略~

朝食
おしんが朝食を摂っていると、大五郎がやってきて「今日は、雨だから、たまには休んでいいよ。」
おしん「でも、雨を気にしていたら、野良仕事は務まりません。」

大五郎「そうだ。ところで、アンタ、産婆には診てもらったのか?
今日は、篤子のところに診に来るから、おしんも診てもらったらいい。」

おしん「私は、診てもらわなくても。篤子さんは、初めてのお子さんだから、心配でしょうけれど。私は、2度目ですから、診てもらわなくてもわかります。」

大五郎「そんなもんじゃないよ。そのたび、様子は違うよ。お清!おい!お清!」

お清やってくる。「なんですか、大きな声で。子供たちが、起きるじゃないですか?」
大五郎「今日、産婆が来るから、おしんも診てもらうことを言ってやってくれ。あっ今日は、もう畑はイイよ。」

お清「冗談じゃないですよ。産婆に診せるくらいで、1日仕事を休んだら、農家の嫁は、務まらないですよ。」

大五郎「何にを言ってるんだ?篤子だって、一日、ぶらぶらしているじゃないか?おしんが、たまに休むと言って、何文句があるのか?

だんだん、腹の子が大きくなるし、体もキツイ時があるだろう。そんな時は、遠慮しないで休めばいい。畑仕事よりも、無事にいい子を産むことが、嫁の一番の努めだ。お清、頼んだぞ!」

おしん「ごちそうさまでございました。」

おしんが、片付けようとすると、そこへ竜三が入ってきて、お清「竜!お父さんにも、困ったもんだ。子供が、腹にいるから、体に気を使うときもあるから?私は、4人も産んだから、それくらいのことは、わかる。しかし、そのたびに寝てない。

嫁の仕事は、務まらない。それが、お父さんときたら、篤子を引き合いに出して、まるで私が、おしんをこき使っていると言っているんだからね。

おしんだって、その気にもなるよ。だいたい、篤子は、おしんと違うんだよ。
篤子は、よそから預かっている大事な体だからね。

おしんとは、一緒にならないんだよ。産婆のことにしても、同じ。おしんは、村の産婆で十分だよ。あたしだって恒子だって、村の産婆に取り上げてもらったからね。

おしんは、何て思っているかわからないけど、その辺のことの違いはないこと、お前から、おしんに良く言っといてね。お前の女房だから、お前がしっかりしないと、おしんは思い上がるばっかりだ。おしん!」
おしん「はい」

お清「山形のおっかさんから、手紙と小包が届いていたよ。何だろうと思ってあけたら、産着とおしめが入っていたよ。手紙には、アンタのことをよろしくって書いてあった。アンタのお母さんは、アンタのお産をこっちで押しつけて」

おしん「これ、いただいていきます。」と言って、立ち去る。

お清「竜、おしんは、私のことを実家には、どんな風に言っているんだ?おしんが、ウチにどれほど厄介かけているかわかっているか。おしんを引き取るくらいは言ってもいいだろ?」

竜三は、おしんのところへ行く。

おしん部屋で、包みを開けると、中から産着とおしめが出てくる。

竜三が、やってきて「産婆のことは、わかったよ。村にも、取り上げ婆さんがいるから、おふくろには逆らわない方がいい。」そう言って立ち去ります。

舅大五郎の好意も、母ふじの精一杯の思いやりも、お清にかかると、おしんを責める材料になってしまうのが、おしんには悔しかった。

竜三さえも頼れない、一人ぼっちの、おしんに、母のふじの心づくしが胸にしみた。

とにかく無事に身が2つになるまで、ここで堪えよう。堪えなければと、おしんは唇をかみしめていた。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

エンディングは影武者?
あえて、エンディングで田植えをしている人は、田中裕子さんの体調の問題か何かで、別人を使ったのか。
田中裕子さんではなく、別人が田植えをしているように見えたのですが。

ティーブレイク

本編と、まったく関係ありません。

先日、お亡くなりになられた高島忠夫さんが紹介する「渚のラブレター」

【HD】渚のラブレター

感想

気持ちはわかるが
おしんは、迷信にこだわらずに、無事に子供が産まれたら良いと考えていますが、もっともなことです。

でも、おしんの発想は、当時にあっては、進みすぎていると思う。

医療設備の整った現代ならともかく、タクシーや救急車があるわけでない、江戸時代と、それほど変わっていない生活環境です。

おしんの思う通りに、いい方に転べばよいですが、その強気は、竜三の気持ちも離れてしまいます。

一人で生きていく分にはいいけれど、お腹に子供がいる今の状況は、夫婦が、寄り添っていくことで、夫婦の意味があると思うのに不器用。

大五郎は、おしんのために魚を食べさせてやろうとすると、お清が、横から「あんたが食べないなら、明日、篤子に食べさせる」と、横取り!

ドリフのコントかと思うような、お清の所業に笑ってしまった。

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