おしん あらすじ 140話ネタバレ朝ドラ / 高森和子お清鬼の形相! キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年9月10日(火)

あらすじ

ある朝、おしん(田中裕子)は体がしんどくて起き上がれません。

午前5時半に田んぼへ出て、夜の7時まで真夏の太陽の下で働く消耗の激しい毎日で、身重のおしんには体力の限界でした。

義父の大五郎(北村和夫)の配慮で、おしんは一時は畑に出なくてよくなりますが、姑のお清(高森和子)に、家族みんなの前でひどい嫌みを言われてしまい、それからはどんなに体がつらくても二度と畑仕事を休むことはありませんでした。
参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、長谷直美、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗

おしんあらすじネタバレ


おしんが畑に出ようとすると、竜三が現れ「おしん、だいじょうぶか?雄の時は、誰にも気兼ねすることがなかった。」

おしん「雄の時だって、産むその日まで、台所やお店の仕事をしていたもの。」竜三「源じいも、山形のお母さんもいてくれて、おしんは、ほんとのびのびしていた。」

おしん「よしましょ、昔のことを言うのは」

竜三「キツイのは、わかるよ。休ませたいのは、やまやまだよ」

おしん「いいの、もう」

そこへ大五郎が現れ、おしん「おはようございます」

大五郎「おしん、今日から休めと言ったはずだ。」

竜三「もう、気分がいいと言っているから」

大五郎「ふざけんな!こんな体で、まだ働かせると言うのか?おしんが、お清に遠慮して。
田んぼに出るのを止めるのが、亭主だろうが!お前が、おしんを守ってやらないで、誰が守ってやるのか?」

おしん「私は」

大五郎「お清だって、承知している。体を壊さないうちに休まないと、悪くしてしまってからでは遅い」

大五郎、お清に「篤子に、ゴロゴロさせておいて、(おしん)この体で、畑の仕事は無理だ。家で、仕事を手伝わせればいい。」

お清「ウチには、恒子もおつぎも私もいますから」
大五郎「しばらく、恒子に外へ出てもらったらどうか?恒子は、昔、畑にも田んぼにも良く出ていた。勝手は良くわかっている。」

お清「冗談じゃないですよ。これだけの家のこと、恒子じゃなくて、誰がやるんです。おつぎや私では、代わりのできない仕事をしているんですからね」

大五郎「なんでもいいから、おしんの仕事を考えてやるのが、お前の仕事だよ」

おしん「勝手をさせていただいて、申し訳ありません」

お清、無言。

~中略~

うどん
お清、うどんに卵を割って「これは、お腹の子の分だからね。油揚げも、恒子が、アンタんところには、余計に入れてくれた」

篤子「気を使ってくれて」

恒子「いいえ、私もおつぎも、油揚げを入れさせてもらいました」

篤子「あれ?おしんさん、ウチにいるんじゃなかった?」

お清「自分の部屋で寝ているよ。」

恒子「起きたら、声をかけますから」

お清「寝ているなら、お腹などもすかない」

篤子「遊ばせておくことなどない。なんでも、してもらえばいいじゃない?」

お清「何にもできないんだよ。おしんは!針は持てないし、洗濯は、ロクにしぼりきれないし。そりゃ、掃除くらいはできるかもしれないが、奥に入り込まれちゃこっちが困るし。まったくあんな役立たずはいないよ」

篤子「竜兄ちゃんも、とんだ女子を連れて来たね」

お清「何もさせなかったら、おしんも自分の立場を良くわかるでしょう。それがわかれば、この家を出てもらう。いつまでも、役立たずの嫁を置いておくワケにはいかないから」

おしん、みんなが楽しそうに食事をしているのを見計らって、雄のいる部屋に行く。
おしんが、雄に近づこうとすると、恒子「おしんさん」呼ぶ声が聞こえる。

恒子のところへ行くと、「アンタ、寝ていると思っていたから、先に食べたけれど、おしんさんもうどん食べなさい」

おしん「はい」

恒子「それなら、自分で煮てね」

おしんが、うどんを煮ようとすると、お清「あきれたもんだね。なーんにも仕事もせず寝ているのに、まさか、お昼を食べるとは思わなかった」

篤子「お父さんも、お兄さんも、女子には甘いね。すぐ騙されるんだよ」

お清「私が、ここへ嫁に来たときは、おばあちゃんが、厳しい人だったからね。どんな熱があろうと、寝るなんて考えたことないね。どうしても我慢しきれず寝たときは、どんなにお腹がすいても、食べなかったよ。働かなくて、飯を食べるのか!って言われるのが、つらかったからね。恒子だって、そういうことは、辛抱していたよ。それが、佐賀の女子って言うもんだよ。
それが、少し体がだるいって言って、外の仕事もできないと。

やっぱり嫁は、佐賀の女子が一番だね。」

おしん、恒子に「せっかくですけれど、これ食べられませんので」

お清「おしん!食べることがないのに、煮たのかね?あてつけがましいことを、するんじゃないよ!どうせ後で、寝ていて、ロクに食べさせてもらえなかったと言って、竜三に文句を言うつもりだろ?しかし、私は、アンタに頼んだ覚えはないから。恒子、よそってあげなさい。食べるって言って、こしらえたんだろう。好きなだけ、食べればいい」

恒子が、お膳を持ってくる。

お清「早く、食べなさい!」

おしん「いただきます」

おしん、部屋へ戻る。
翌朝
居間へ、おしんが現れ、お清と大五郎に「おはようございます。いってまいります。」

大五郎「おしん?」

おしん「昨日、一日休ませていただいたおかげで、元気になりました。今日から、また田んぼに出しもらいます」

大五郎「いったい、どうしたんだ?」

おしん「本当に、ありがとうございました。」そう言って、外へ出る。

大五郎、お清に「何かあったのか?」
お清、無言。

大五郎「お清!」

お清「私が、知っているはずはないでしょう。1日中、楽にしていたんです。疲れもとれたんじゃないですか」

それ以後、おしんは、どんなに体がつらくても、二度と休まなかった。

三男の嫁としての立場が、どんなものなのか、イヤと言うほど思い知らされたのである。

やがて佐賀平野に実りの秋が訪れ、稲刈りの季節を前にして、おしんも産み月を迎えていた。

そんなある日、おしんは、お清に呼ばれた。

お清「もう、そろそろだね。いつ始まってもいいよに、支度をしておかないとね。納戸は、篤子がお産で使うからね。

お産は、不浄なものだから。まさか、座敷でするワケにはいかないから。アンタは、裏の家を使ってもらうから。

今は、納屋代わりになってしまっているが、ウチが大地主と言われていたころは、作男の何人かが、あそこで暮らしていた。片づけたら、立派にお産くらはできる。

明日は、半日田んぼは休んで、掃除すればいい。まぁ、あそこなら、一応、田倉の屋敷の外だから、別々の家だから、たとえアンタと篤子のお産が一緒になっても、どっちかの子供が欠くって言う。縁起の悪い話も気にしなくていいからね。

アンタを追い出すような事をして悪いけれど、篤子はよその家のあずかりものだから、あたしに責任があるから、外でお産をさせるワケにはいかない。
そこは、承知して欲しい。」
竜三とおしん、裏の家に行く。

竜三「こりゃひどい。こんなひどいところで」

おしん「大丈夫、ここを片付ければ。一生、住むワケじゃないもん。」
竜三「いいよ。俺からおふくろに言うよ。」

おしん「お産は、すぐすむから、心配ないって!今日、お昼から、暇をもらって片付けておく。」

おしんは、今、篤子も自分も元気な子が産めるように、それだけを祈っていた。

新しく生まれてくる幼子を抱えての労働は、今までより、もっと苦しいことは覚悟していた。が、新しい命が、自分を支える力になってくれると、信じてもいたのである。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

竜三の妹役長谷直美

本名:長谷川 順代(はせがわ のぶよ)

生年月日:1956年5月15日

出身地:東京都大田区

身長:165 cm
17歳のとき、ミス・エールフランスコンテストで入賞し、芸能界へ

竜三の妹役の長谷直美さん、ジュリーとドラマ共演!

こちらは、怪しい役の細川俊之さんの妹役です。

1:01頃から、マゼンダのボディスーツ姿が、かわいい。

さすが、ミス・エールフランスって感じです。

悪魔のようなあいつ

高森和子お浄め画像

高森和子の現在画像は?おしんのお清母役!年齢や結婚?竜三ママ激おこ!

「おしん」の収録後、撮影されたもののようです。

感想

大五郎いい人
どう見ても、体を休めた方がいいだろうと思うのに、おしんの体より、お清の気持ちを優先する、竜三に腹が立つが、さすが大五郎は、大人で思いやりがあります。

竜三に「お前が守らないで、誰が守る!」

大五郎は、ほんといい人です。

それなのに、大五郎の人の良さを吸収してしまうお清は、雄の泣き声が聞こえると、おしんは、雄のそばに行きたいのに、お清に止められてしまいます。

どんなに離れていても、母恋しで、一心に母親の愛情を欲しているのに、それを妨げられるのですから、こんな切ないことないです。

ほんと、切なくて、お腹いっぱい。

うどん
みんなで美味しそうにうどんをすすって食べているのを見たら、食べたくなってしまったのですが、そんなのん気な管理人より、重労働をして身重のおしんなど、なおのこと食べたいはずです。

それなのに、お揚げだ卵だと言っているところへ、おしんは、ただの素うどんを食べるにも、嫌みを言われ、食べた気がしない。

うどんを食べて力をつけるどころか、気持ちが萎えて、消化に悪そう。


とても元気な子供を産めると思えないのだが、それでも乗り越えるしかないのだ!

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