おしん あらすじ 147話ネタバレ朝ドラ / お師匠さんは上京に喜ぶ キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

スポンサドーリンク





 

2019年9月18日(水)

あらすじ

当時、佐賀から東京までは3日がかりの旅だった。

幼い息子を連れて東京へ着いたときは、さすがのおしん(田中裕子)も疲れ果てていました。

広い東京で迎えてくれる人も家もありません。

おしんが頼れる人は、髪結いのお師匠のたか(渡辺美佐子)しかいませんでした。

たかは喜んでおしんを迎えてくれます。

おしんは、そんなたかに、産まれたばかりの子を発育不全で失ったことなど、佐賀でのつらかった出来事を打ち明けます。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回146話 TOP 次回148話>>

スポンサドーリンク

おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、香野百合子、山野礼央、乙羽信子、大橋吾郎、渡辺美佐子、高橋悦史、浅茅陽子、吉野佳子、桐原史雄、高橋昭朱

おしんあらすじネタバレ

現代パート
圭ちゃんと乙羽信子おしん、ホテルに着く

圭ちゃん「今日も一日、良く歩いたな。疲れただろう?今、お風呂入れてくる」
おしん「あのくらい、大したことないよ」
圭ちゃん「ほんとだね、おばあちゃんの話を聞いてると、俺たち楽をしすぎている気がしている。」

おしん「アンタたちは、かわいそうな時代に生れたね。周りを見ると、モノが有り余っているし。少々のことでは、満足できなくなって、おばあちゃんが若い頃は、日本の国そのものが貧しかったから、どん底の暮らしを指定も苦にならなかったし、生きることには、苦労がつきものと思っていたから。

今は、1円でも多く儲けることしか、考えてやしない。

どうして、そんなガツガツ稼ぐのか。

それもいつの間にか、わからなくなって、それなのに、お金儲けであくせくしてんだから」

圭ちゃん「いいじゃないか、お金があることは、素晴らしい事だよ」

おしん「お金の本当のありがたさを知らなくて、ただ儲ければいいのなら、お金がないのと同じだよ。昔、おばあちゃんが働いた1円のありがたさなんて、もう、誰も知りはしない。わかれと言っても、もう無理だよ」

圭ちゃん「おばあちゃん、仁おじさんと何があったんだよ?」

おしん「ねぇ東京で送った荷物、もう届いたんだろうね?」

圭ちゃん「あっ今日あたりね!怒っているぞ、今頃!知らないからね!」

おしん「生きているってことは、わかったろうよ。たいして、心配もしていないだろうけどさ」

圭ちゃん「まっおばあちゃんがいなくても、田倉スーパーは、安泰だろうからいいだろうけどさ」
現在パート田倉家
おしんの次女・禎が、おしんから送られてきた段ボールを空け、おしんの次男仁の嫁・道子に、勝手に開けたのかと聞く。

嫁の道子は、おしんの家出の手がかりがないかと思って見たが、冬物しか入っていなくて、手紙1通もないという。
おしんの次男の仁は、こんなものを家に送ってくるなら、まだ、当分は、家に帰ってくるつもりはないと話す。

 嫁の道子は、大好きな孫の圭ちゃんと一緒にいるから大丈夫だと話すと、次女の禎は、家が面白かったら、こんなことにはならないと怒る。

禎の夫の辰則は、東京の新聞にでも、おしんに向けて「すぐ帰れ」と広告を出しましょうかと提案するが、次男の仁は、実の息子と娘に事情を話さないんだから、気が済んだら帰ってくるだろうと楽観。

嫁の道子は、「いい迷惑だわ。嫁の私が、いびりだしたみたいで」

おしんの次女・禎は、田倉スーパーが、駅前商店街の反対を押し切って進出したからと言って、ライバルの並木が、大手のスーパーに地所を売り渡すなんて、汚いと話します。

次男の仁は、「とにかく、おふくろが帰ってくるまで待つ!

並木が、大手スーパーと調印しないことを祈るだけだ」と話します。

~中略~

寝る間際

お師匠さん「私は、おしんの手紙を信じていたから、そんなヒドイ仕打ちにあっているなんて、夢にも思っていなかったよ」

おしん「私、お義母さんを恨んでいません。反対されて、一緒になった嫁です。お義母さんにしてみたら、気に入らないのは当たり前だし、それに、みんながしてきたことを、私はできなかったんですから」

お師匠さん「佐賀へ帰るつもりがないんだったら、ウチにいればいいんじゃないか。それなら、私も助かるし。おしんほどの人は、いやしないよ。

そんなことなら、もっと早く飛び出せば良かったのに。おしんだったら、こうして一緒に寝ていたって、気を使うことはないし。おしんも、雄坊のそばで働けるんだ。二人で稼いだら、もっとちゃんとした店、建てられるようになるわよ。なんだか、張り合いが出てきたわ」

お師匠さんのはずんだ声を聞きながら、おしんは不安でした。
いつかのケガで、右手が利かなくなったのも、今ではほとんど治っている。が、果たして紙が結えるのかどうか、おしんには、まだ自信がなかったのである。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

おりつちゃん
関東大震災後、お師匠さんは、おりつちゃんの田舎の千葉に行くと言っていました。
お師匠さんは、なんとか東京で髪結いを始めることが出来ましたが、おりつちゃんは、そのまま千葉に引っ込んでしまったようです。

現代パート嫁と小姑の言い合い
今回、番組の半分くらい、現代パートです。

次男の嫁とおしんの次女は、あまり仲が良くないみたいです。

田倉家で、おしんと一番仲が良くて、おしんのことを理解しているのは、やっぱり圭ちゃんらしい。

おしんチャレンジ!

感想

きつそう

佐賀のお姑さんは、キツイ人でしたが、おしんの娘の禎も、兄嫁に向かって、ずいぶんとはっきり言う人ですね。

裕福な生活ができるようになったおしんとは言え、子供たち夫婦のぎくしゃくした関係を見ると、居心地の良い家には思えません。

上京
恒子さんの機転のおかげで、雄と一緒に、東京に来られたおしん。

無事に、出てこられて良かったですね~

何も事情を知らないお師匠さんは、「東京で世知辛い商売しているより、地主の若奥様におさまっている方がどれほどのん気かわかりゃしない」だなんて、いったい何のことですかです。

普通に考えたら、おしんは玉の輿なのに、現実は、ろくに食べものも与えられず奴隷と変わらないなんて、現実を知らない妄想ほど、勝手なものはないかもしれません。

うなぎ
お師匠さんは、おしんのためにうなぎをとってくれましたが、うなぎだなんて、おしんは佐賀へ行ってから、ロクなものは食べていないので、お師匠さんの心遣い、うれしかったでしょうね。

東京での良かったころの生活を思い出しそうですが、その前に、お師匠さんのところへは、佐賀へ、二度と戻るつもりもないから来たことをはっきり言わないといけません。

ずっと、おしんは一人堪えてきて、お師匠さんの前で、ようやく涙することができて良かったと思います。

どこかで感情を出して、それを受け留めてくれる人は必要だと思います。

気心の知れたお師匠さんの存在は、やはり大きいです。

<<前回146話 TOP 次回148話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました