おしん あらすじ 149話ネタバレ朝ドラ / 露店どんどん焼き始める キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

スポンサドーリンク





 

2019年9月20日(金)

あらすじ

仕事の見込みが立たず、重い心をひきずって、たか(渡辺美佐子)の家に帰ってきたおしん(田中裕子)を待っていたのは、懐かしいテキヤの健さん(ガッツ石松)の笑顔であった。

露店商の縄張りを取りしきっている健さんが世話を焼いてくれて、おしんはどんどん焼きの露店を始めることになります。

おしんの胸に久しぶりに温かい思いがよみがえっていました。

おしんは気心の知れた人たちのなかで、誰にも遠慮なく、思い切り働けることが嬉しかった。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回148話 TOP 次回150話>>

スポンサドーリンク

おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、渡辺美佐子、高橋昭朱、磯辺真佐子、丹内由基子、ガッツ石松、おぼんこぼん、

おしんあらすじネタバレ

髪結い
やっと雄を連れて東京へ出てきたおしんであったが、おしんに落ち着ける場所はなかった。一縷の望みを寄せてお師匠さんの家も、やはり髪結いができないとあっては、迷惑をかけるだけであった。

健さん「良かった。おかみさんが出かけているって言うんで、諦めて帰るところだったんですよ。」

おしん「わざわざ来てくださったんですか」

お師匠さん「こっちの部屋使いなさいよ」

おしん「でも、そろそろお夕飯の支度しないと」

お師匠さん「そんなのいいから、せっかく健さん来てくれたのに。健さんね、時々のぞいてくれて、おしんのこと懐かしがっていたんだよ。
だから、さっそく知らしたの。積る話でもして」

おしん「健さん、ありがとう。私のこと忘れないでくれて」

健さん「忘れるも何も、おかみさんの度胸のよいのに惚れ込んじまったんだから」

おしん「健さんには、ほんとお世話になって。震災の時も、健さんのおかげで不自由しないですんだしね」

健さん「あっしは、寂しいんだよ。あの震災さえなければ、おかみさんだってね」

おしん「運が悪かったんだ」

健さん「それは仕方がなかったが、これからどうなさるのかと思ってよ。こちらのお師匠さんが面倒を見るというので、差し出がましいマネをする筋合いはないんだが」

おしん「健さんね、私髪結いできなくなっちゃった」

健さん「それも、お師匠さんから聞いた。ひでえ話だ。いい腕、持ってなさるのによ。病院へ行ったら良くなるんじゃないかって、あっしが病院へお供しますから」

~中略~

お師匠さん「そりゃアンタがね、この家に世話になるのが気兼ねなら、外へ働きに出ればいいさ。
だけど、夜店のたたき売りみたいなマネをしなくったって、そんなこと私がついていて、させられやしないよ!」

おしん「手が利かなくなって、毎日、お師匠さんたちが髪を結っているのを見るのがつらいんです。自分の手も自由に動いたらいいなって」

お師匠さん「わかったよ。おしんの性格わかっているはずなのに。もう止めやしないよ。髪結いだけが、仕事じゃないんだ。肝心なのは、自分の力で食べて行くのを見つける事なんだ。
おしんが、これならと思うことをやったらいいよ。あの世界だって、健さんみたいな人はいるんだもん。私の取り越し苦労かもしれないね。健さんも健さんだよ。夜店をやるか、賭けるなんて!」

おしん「健さん、気を使ってくれたんです。自分から商売しないかって言ったら、私を傷つけると思ったんですね。ほんと、やさしい人なんですね」

お師匠さん「あんな顔しててね」
二人、笑う。
露店

それから数日して、健さんが迎えに来た。

おしん、雄坊をおんぶしている。お師匠さん「今日は、風が冷たいから、雄ちゃん置いていきなさい」

幸子「私が、お守をしています」

おしん「そんなことしたら、お店の方どうするの?これからは、この子と二人で商売をしないといけないんです」

お師匠さん「それで、何売るの?女郎になんて売り飛ばしたら、承知しないからね!」

おしんと健さん、露店へ行く。

ロクさんとサブがいる。

健さん「おかみさん、ドンドン焼きって知ってますか?
これからは、これが一番出る季節になるんですよ」

健さんが、どんどん焼きの作り方を説明。

雄坊を抱っこして、露店衆に、おしんを紹介する健さん。

おしん、どんどん焼きを焼く。

ロクさんとサブさんが、雄を相手に遊んでいる。

おしんの胸に、久しぶりに温かい思いがよみがえっていった。

この人たちの間で、誰の遠慮もなく、思い切り働けることが、おしんにはうれしかった。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

どんどん焼き
もんじゃ焼きから派生して、大正時代から昭和10年代にかけて、東京を中心に流行ったそうです。

感想

あんな顔
仕事が思うように見つからず、落ち込むおしんに、笑顔を運んでくれたかのように健さんが現れます。

おしんの自然な笑顔が、なんとも言えずかわいいです。

健さんは、おしんの気持に寄り添って慰めてくれますが、ちゃんとおしんの素質を見抜いているので、力になってやろうと手を差し伸べてくれます!

やったね!

健さんは、おしんを活かせる人なんでしょうが、わからないのは、雄を連れて佐賀から出てきたおしんは、いつか竜三と3人で暮らすことを考えているところ。

佐賀の実家がいやで家を出たら、離縁ではないのかと思うのだけど、いつか一緒に暮らすなんて、都合が良いのではと思うのだが。

ともかく、困っているおしんを何とかしてやろうと言う、健さんの男気はかっこいいですが、お師匠さんの「あんな顔して」って、おしん、まじめに笑っていたと思う。

おぼんこぼん
露店に行くと、あのロクさんとサブさんがいますが、すっかりいい人な印象になっていておかしい。

親分の健さんは、えらそうにどんどん焼きを焼いて見せますが、美味しくなさそう。

健さん、雄坊を抱っこして、おしんを男衆に紹介しますが、まるでおしんと夫婦同然に見える!

それはともかく、雄坊にかけられたマフラーを、健さんが何気になおした時の雄坊のニッコリした笑顔が、自然でかわいい!

久しぶりに、コミカルなBGMで、やっとホッとした気分です。

<<前回148話 TOP 次回150話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました