おしん あらすじ 150話ネタバレ朝ドラ / 引っ越し雄と二人暮らし キャスト再放送感想

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2019年9月21日(土)

あらすじ

おしん(田中裕子)は、露店商の縄張りを取りしきる健さん(ガッツ石松)の世話で、どんどん焼きの店を始めることになった。

息子の雄(ゆう)の面倒をみながら、材料の仕込みから下ごしらえなど、昼から夜までの店でおしんの一日は忙しく明け暮れます。

大正14(1925)年になり、おしんは、佐賀の竜三(並木史朗)に手紙を書きます。

おしんの夢は、親子3人が肩を寄せ合って暮らせる日が再び来ることでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、高森和子、観世葉子、北村和夫、山野礼央、渡辺美佐子、高橋昭朱、ガッツ石松

おしんあらすじネタバレ


東京へ出てきたおしんが、露天商の縄張りを取り仕切っている健さんの世話で、どんどん焼きの店を始めたのは、師走の冷たい風が、街を吹き抜けるころであった。

おしんが帰ってくると、明かりがついてない。

お師匠さん「おしんかい?」

おしん「はい」
お師匠さん、明かりをつけ、「お帰り。不用心だから、締めていたんだよ」出迎えてくれる。
お師匠さん「アンタ、ほんとうに、そんなことするつもりかい?」

おしん「今日は、すぐできるように健さんが用意をしてくれたんですけれど、明日からは自分で考えて作ろうと思うんです。材料にもう少し、お金をかけても儲けはあるみたいだから、明日からは、自分で仕込むつもりなんです」

お師匠さん「おしんは、ほんとうに商売が好きなんだね」

おしん「才覚と努力次第で、どうにでもなるんだもの。やればやるだけ、やっただけの甲斐はあるし」

お師匠さん「アンタ、本気なんだね」

おしん「だって、髪結いだってできないし、裁縫もできない。商売やるくらいしか。雄だっているし、みなさんね、雄坊、雄坊ってかわいがってくれるんですよ。雄のそばで働けるし」

お師匠さん「アンタが、そこまで考えているなら、私が出る幕はないよ」

おしん「ただ、お師匠さんにご迷惑をかけるのが、ほんとうに心苦しくて。何にもお役に立てなくて、夜には、こうやって遅くもなりますし」
お師匠さん「あたしはね、おしんがそばにいてくれるだけで、心強いんだよ」

おしんが、朝、片付けていると、健さんがやってくる。

おしん「どうかしたの?だって、こんなに早くわざわざ」

健さん「荷物運びに来たんです」

お師匠さんが来て「まぁいつも、おしんがお世話になって」
健さん「おかみさん、ほんとうにやる気があるか、心配していたんです」

お師匠さん「よろこんでいますよ。顔がイキイキして、顔つきまで変わっちまって。これからも、どうぞよろしくお願いします」

健さん「あっしで出来ることならしれていますが、あっしでお役に立てることがあれば」
お師匠さん「お茶でも飲んでいってくださいよ」

~中略~

長屋
おしんは、雄坊を抱えて、健さんと長屋へ帰ってきます。

健さん「おかみさん、米です。安く手に入ったから」

おしん「すみません、重いのに。おいくらですか?」

健さん「あっしの気持ちだ」

おしん「困ります。いつも、いつも」

健さん「おかみさんは、よく働いたよ。この分じゃ、今にもっとましな家に移れますよ。米は、あっしが100円に負けたウチだ。100円なんて、一度に払えないから。じゃあ、また明日!雄坊!早く大きくなって、かあちゃん楽させるんだぞ!おやすみなさい」と言って出る。

おしん「雄、もうしばらくの辛坊だね。お父ちゃんと一緒に暮らせるようになれるかな?お風呂行こうか」

おしんには、竜三と雄と親子3人が、肩を寄せ合って暮らせるのが夢であった。果たして、その日が来るのか。
神ならぬ身には、知る由もない。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

うれしそう
7つの時から、奉公しているおしんは、雄を抱えながらと言っても、才覚と努力次第で、自由に切り盛りできる、今のどんど焼きの仕事は合っているのかもしれません。

そんなことを言えること自体、商売の才能があるんでしょう。

露天商をやっているとは言え、お師匠さんに温かく見守られながらならなら、安心できます。

ですが、おしんは、いつまでもお師匠さんのところにいるのは、申し訳ないと思っています。

健さんは、おしんが早く独立できるように、いろいろ手を回してくれて、ほんと、おしんのことが好きなんでしょうね。

おしんのために、引っ越し先を用意してくれ、生活用品もそろえてあるなんて!

至れり尽くせりで、こういう人は、そうは見えませんが、モテると思います。

おしんは、「誰にも迷惑をかけない」とは言っても、やはり人が一人で生きていくことはできないと思います。

健さんは、おしんの強気な部分を、かわいいと思ってくれたから良かったのかもしれませんが、何が何でも、人に迷惑をかけないと思っていたとしたら、人としてかわいくないです。

手紙
いろいろあったとは言え、お清は、篤子の子のためにお乳をあげてくれたおしんのことを、大事にするようになったのに、おしんは、自分の思いを優先させて、恒子さんの機転のもと、雄と一緒に佐賀から出てきました。

お清が、面白く思わなくて、手紙をやぶっても、それはそうかなと思うが、恒子さんの表情は、お清の心無い行動に、いたたまれない気持ちになったのかもしれません。

大五郎が、おしんから便りがないことを心配しますが、竜三は「俺のことを忘れて、一人で面白おかしく暮らしているんだ」
母親の言うことにしがみついて、竜三の子供っぽさが出て、残念に思ってしまいます。


健さんは、おしんにお米まで持ってきてくれますが、おしん、健さんに取り込まれそうだけど、うまくやっていけるのかなと心配です。

おしんは、おしんで竜三と3人で暮らすことを考えていますが、東京は、竜三が借金をつくったところで、戻ってこれないはずですが、とんでもない借金を、おしんが、返すつもりなんでしょうか?

どんな展開になるか、楽しみです!

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