おしん あらすじ 155話ネタバレ朝ドラ / 田植え断り庄治激おこ! キャスト再放送感想

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2019年9月26日(金)

あらすじ

佐賀の田倉の家を出たおしん(田中裕子)は、息子とともに山形の実家へ身を寄せます。

しかし、かつておしんが仕送りを続けてなんとか支えていた家も、安住の場所ではなくなっていました。

おしんをやっかい者扱いする兄の庄治(吉岡祐一)夫婦と、母のふじ(泉ピン子)との間にケンカが絶えなくなったことが、おしんにはつらかった。

そんなある日、おしんは、加賀屋の大奥様のくに(長岡輝子)が危篤だと聞いて、酒田へかけつけます。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、高森和子、山野礼央、泉ピン子、吉岡祐一、渡辺えり子、渡辺富美子、小林千登勢、東てる美、石田太郎、観世葉子、中村綾子、長岡輝子

おしんあらすじネタバレ

山形
おしんと雄が仕事から帰ってくると、おふじさん夕飯を作っている。

おしん「地主さんとこで、分けまいがあったから、みんなにも振るまって後片づけ最後まで手伝っていたんだ」

おふじさん「疲れたでしょ?」

おしん「田んぼや畑するより、よっぽど気を使った。お祝いのお餅もらったんだ。ご祝儀も1円ももらって」
おふじさん「それは、お前がもらっておけ。かあちゃん、お前からもらったのがあるから」

おしん「いるモノがあったら、買ってもらうから。明日から田んぼだ!今日行った地主さまから頼まれた!」
おふじさん「ウチも、そろそろだな」

おしん「だったら、ウチも手伝わないとな」

おふじさん「いいって、毎年、おれと庄治ととらで間に合わせてきたんだ。お前は、庄治に何もしてもらっていない。自分で稼いで自分で食っているから、手伝う義理なんてない。他行けば、50銭、銭もらえるんだ。タダ働きすることはない」

おしん「でも、こんな暮らしがいつまで続くんだか。これから先、どうなるんだか」

~中略~

酒田
おしんが酒田へ出かけようとすると、おとらが「おしんさんは、好きな時に、好きなところへ行けていいな」

おふじさん「何言ってるんだ!おしんは、物見遊山で行くでねーだ!」

おしん、加賀屋へ着き、中に入る。

ちょうど、お加代さまが中から出てきて、人の気配を察して見るとおしんが!

「よく来たこと!」

おしん「大奥様のお加減が、悪いと聞いたもので」

お加代さま「おばあちゃんのこと、聞いて来てくれたのか?もう、みんなもあきらめているんだ。せっかく来てくれたのに、おしんの顔もわかるかどうか」

大奥様の部屋に行くと、お加代さま「おしんが来てくれたんだ」
清太郎「おしん、佐賀からわざわざ来てくれたのか?」

若奥さん「誰が知らせたんだ?」

おしん「おりきさんから聞いて母が」

清太郎「それにしては、早かったな」
お加代さま「そんなことは、どうでもいいんだ。おばあちゃん、おしんが来てくれたんだよ」

清太郎「ダメだ、ずっと眠り続けて」

おしん「大奥様、おしんです」

お加代さま「おばあちゃまの一番好きなおしんが来てくれたのに」

若奥さん「仕方がないんだ。お医者さまができるだけのことをしてくれた。でも、心臓の悪いのは、どうしようもないそうだ。このまま、もしものことがあっても、おばあちゃんは、大往生だ」

大奥様は、おしんにとって俊作兄ちゃんと共に大恩人であり、人生の師であった。もはや、物言わぬ大奥様を見つめながら、おしんは、せめてもう一度だけ、大奥様に礼を言いたかった。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

とりあえず
とりあえず、野良仕事が決まって良かったおしんですが、佐賀の家にいるよりは良いかもしれませんが、結局野良仕事です。

仕方がないとは言え、雄を木にくくりつけないと仕事ができない状態で、雄にとっては、佐賀にいた方が、良かったのではと思ってしまう。

アメくらいもらわないと、雄だって、やってられない。

空耳かと思っていましたが、やっぱり言っていましたよね。


見えない霊と交信していたわけではないと思います。

余韻が
おしんは、今の状況を手紙で竜三に知らせますが、どうして恒子さんは、お清に手紙を渡すのかと思ってしまいますけど、竜三に手紙を渡したら、どうせお清に手紙が来たことは知られて、責められることがわかっているから仕方がなく、お清に渡しているのかな。

恒子さん、つらい立場です。

竜三と学校の先生と見合いをさせて喜んでいるお清に、そんな学問のある人にウチに来てもらって野良仕事させるんでしょ?と、恒子さん、反発して少し感動しました。

お清はケロッと「そんな人が来たら、野良仕事はさせない」と言いますが、三男坊の嫁で、野良仕事させないなんて、ふざけるな!です。

恒子さんは、お清が立ち去った後に残った、やぶって放っておかれた手紙を手の中におさめ、じっと見つめていますが、なんとも余韻の残るシーンです。

お清にとって、おしんの手紙はクズ同然ですが、恒子さんは、同じ嫁の立場として、どうすれば良いのかと考えているのかもしれません。

落ち着かない実家
朝、おしんがよその家に手伝いに行こうとすると、庄治は、おとらには赤ん坊がいるからと、おしんに田植えの手伝いをさせるつもりでいます。

おとらには甘くて、おしんは、都合よく使おうとして、呆れますが、とらはとらで、おしんがいるからと田植えに行こうとせず、げんなり。

雄ちゃん、おしんの背中で爆睡していて、正解です。

大奥様
いつか人は、この世から旅発つ時が来ますが、加賀屋の大奥様も、とうとうその時がやってきてようです。

お加代さまは、大奥様に「おばあちゃまの一番好きなおしんが来てくれた」と声をかけますが、意識はないようです。

わがままに育った孫娘にはない、打てば響く賢さに、なんとか育ててやろうと気になったと思います。

おしんにとって、大奥様との出会いは、一生の財産です。

なんとか意識を取り戻し、おしんの声が最後に一言でも届くと良いです。

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