おしん あらすじ 158話ネタバレ朝ドラ / めし屋始めるが客来ない キャスト再放送感想

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2019年10月1日(火)

あらすじ

加賀屋の援助で、おしん(田中裕子)は酒田で、船仕事をする人たち相手の飯屋を出すことになりました。

秋に、佐賀の田倉家を出てから、東京、山形とめまぐるしい変転の後に、やっとたどりついた暮らしでした。

おしんは、25才、大正14(1925)年の暑い夏のことです。

いよいよ開店の日、朝食の客のために午前6時に店を開くため、おしんは午前3時に起きて支度にかかりました。

しかし、開店初日はひとりも客が来なかった。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、小林千登勢、東てる美、石田太郎、森篤夫、久遠利三、斉藤高広

おしんあらすじネタバレ

めし屋
加賀屋の援助で、おしんは酒田の町で、一膳めし屋を出すことになった。

大正13年の晩秋に、佐賀の田倉家を出てから、目まぐるしい変転の後に、やっとたどり着いた暮らしであった。

おしん25歳、大正14年の暑い夏が始まろうとしていた。

おしんは、加賀屋を訪れ、あさってには店を開けると報告に来ます。

若奥さんが手伝いに行ってもいいと話をしていると、清太郎は、あさっては、政男さんが来ると返します。

お加代「別の日にしてくれと言ってくれ。おしんの大事な店の日になんて」

清太郎「仲人さんと何度も話し合って決めたんだ。替えるワケにはいかねんだ」

おしん「お加代さまには、大事な日なんです。店のことなんか。第一、お客さまがみえるかどうか」

清太郎「おしん、米のことは心配するな。いい米安くまわしてやるから」

お加代「さすが、米屋のめし屋だと言われるように、おれが米選んでやる」

若奥さんと一緒に、店に行くおしん。

若奥さん、店の中の様子を見て「店の名前は、加賀屋にするんだって?」

おしん「お加代さまが、大奥様の気持ちを大切にしたいからと、旦那さまにお許しをいただきました」

若奥さん「あんたが、一生懸命やってくれたら、おばあちゃんも喜んでくれるからと」と、これはおれからの祝いだと言って受け取ると、「加賀屋」と書かれたのれんでした。

若奥さん「おばあちゃんの代わりに、わたしがさせてもらいました。これで店も見せてもらったし。これで加代夫婦が、仲良くやってくれて、孫でもできたら、おれ、言うことねんだが」

~中略~

めし屋
おしん、雄坊を抱っこして「朝も、昼も夜も、誰も来なかったよ。この分だと、ダメかもしれないな。残ったごはん、どうしたらいいだろう?」

すると、おしん港で「おにぎり弁当はいかがですか?2つ入って7銭です」と売りに出る。

お加代が、店にやってきて「おしん!」と声をかける。

すると、おしんがやってきて「どこへ行ってたんだ?だいじな店の開店だっていうのに、店閉めて」

おしん無言で店に入る。

「お客が、一人も来ないんで、しかたがないから、おむすび作って港で売りに行っていたんです」

お加代「売れたか?」
おしん、首を横に振り「元手でも取らないとと思ったんですが。船の衆や港の衆に話をして、もらってもらいました」

お加代「タダでか?」

おしん「捨てるより、ましなので。米代だけで80銭の損です。このままだと、いつお客さん、来てくれるかわからないし、食べ物は売れなかったら、おしまいだ。やっぱり、腐らないモノの方が、良かったかもしれない」

お加代「1日くらいで、何がわかる。客が来てもらえなかったら、来てもらうこと考えればいい。これくらいのことで、弱音を吐くなんて、おしんも、タガが緩んだんじゃないか?
子供の時、おれとハーモニカのことで、取っ組み合いのケンカした根性は、どこへ置いてきたんだ。銭なら、いくらでも出してやる。ただし、貸したものは、必ず返してもらう。返せるようになるまで、この商売を辞めることは、許さない。いいな」
と言って、店を出る。
商いには、自信のあったおしんも、今度ばかりは戸惑っていた。どうしたら、客に来てもらえるのか。

おしんには、初めてぶつかった試練であった。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

良かった
雄ちゃんと一緒にいられるおしんの今の生活は、雄ちゃんにとってもおしんにとっても、佐賀にいるより良かった。

いくら安定した生活ができるとは言え、母から引き離され、お清の子守りで過ごすより、実の母のそばにいられる生活の方が、やっぱり良いです。

雄ちゃんもおしんも夏の着物がさわやか。

清太郎もお加代さまも、おしんのめし屋のために、良い米を安くしてくれると言ってくれ、うれしいです。

雄ちゃん、桃をおいしそうに食べていると、みのが「やけどさせないように気をつけないと」と言っていると、雄ちゃん、ニッコリ。

かわいい~

加賀屋
みのが、お店の祝いにと「加賀屋」と書かれたのれんのプレゼント!

こういうプレゼントは粋で、いいですねー

みのから渡されると、母の愛を感じますが、哀しいけれど、貧乏暮らしのおふじさんには、マネの出来ないことです。

そしてお加代さまからは、一気に、今までの不運を吹き飛ばしてくれるような招き猫のプレゼント!

お加代さま、ほんとチャーミングな人なのに、浩太とのことが、いまだにくすぶっているのか、旦那のことになると、わがままな面が出てきて残念です。

旦那の浮気が悪いかのように見えますが、浩太とのことが叶わなかった怒りだと思います。

フリーダム雄ちゃん
今日は、雄ちゃんの出番、たくさんでうれしいです。

また雄ちゃんの「かーちゃん」が出ました!

しかも、誰かに手を振ろうとしたでしょ?

おしんの困っていることなど、何にもわかっていないのでしょうね。

ねじり鉢巻きをされて、樽の上にちょこんと座らされて、どんどん焼きの次は、めし屋。

雄ちゃんも、楽じゃないです。

ちゃんと戸を閉めて、しつけが良いなと感心していると「カンカン・・・」

戸の開け閉め・・・

お加代さまの励まし

それはともかく、おしんは、うまくいかない商売に弱音を吐くと、お加代さまは、大奥様の片りんを見せるかのように「銭なら、いくらでも出してやる。正し、貸したものは、必ず返してもらう」ときっぱり言いますが、おしんとの信頼があってこそ、言えることだと思います。

おしんは、お加代さまに鼓舞され、思うようにならないもどかしさの中、雄ちゃんから渡された手ぬぐいで、パッと肩をたたき、何かひらめくものがあると良いです。

それにしても、おしんもきれいですが、この頃の、東てる美さんもきれいですね。

そして田中裕子さん同様に、着物が映える!

紫の着物に淡い花柄の帯の姿、良かったです。

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