おしん あらすじ 159話ネタバレ朝ドラ / 政男めし屋反対!激おこ キャスト再放送感想

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2019年10月2日(水)

あらすじ

加賀屋の援助で、酒田に飯屋を開いたおしん(田中裕子)は、開店初日から商売の自信を失います。

ひとりも客が来なかったのです。

おしんは、考えあぐねた末に、翌日から3日間店を閉めてしまった。

その間、おしんは手書きで広告のチラシを何十枚も書いて、電信柱に貼ったり、一生懸命街角で配ります。

そのかいがあって、ついに最初の客が来てくれます。

加代(東てる美)も、おしんの商売が心配で、店の手伝いにかけつけます。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、小林千登勢、東てる美、石田太郎、森篤夫

おしんあらすじネタバレ

加賀屋
加賀屋の援助で、酒田にめし屋を開店したおしんは、その1日目から、商売の自信をなくしてしまっていた。

ただ一人も客がなかったのである。
考えあぐねた挙句、おしんは翌日から、店を閉めてしまった。

加代が、めし屋の加賀屋を訪れると、店が閉まっているので、加賀屋へ帰ってしまいます。

若奥さん「おしんに会って来たのか?」

お加代「今日も、本日休業の張り紙が貼ってあったから、そのまま帰って来た。たった1日で、店を閉めてしまうなんて、おしんも情けない。そんなおしんに会ったってしょうがない」

若奥さん「そう言う時こそ、力になってやるのが友達じゃないのか?」

お加代「おれのやれることは、ちゃんとしてやったつもりだ。あとは、おしんの根性一つだ。今、自分で立ち直らないと、これから先、とってもやってはいけない」
若奥さん「やっぱり、めし屋は無理だったのかな?」

おしん、チラシを書いて、電信柱に貼りつけたり、声をかけてチラシを配る。

若奥さん「政男さんの新しい一重ができたから、明日から着せてやって」と、お加代に持ってきます。お加代は、旦那の政男が、大阪の米問屋を相手にやっているが、大阪の商人はしっかりしているから、うっかりしているとなめられると心配。

若奥さんは、「加賀屋のことは、政男さんに任せると言ったのでは?政男さんを立てるようにしないと、前みたいなことになるんだぞ」そこへ政男が入ってきて、「こんなものが、方々に貼ってあったんだ」と紙を差し出します。お加代が見ると「これ、おしんの店の広告じゃないか。自分で書いたんだよ。たいしたもんだ」

政男「それだけじゃないんです。町の通行人に配っていたと、それも“めし屋だ”と怒鳴りながら」

お加代は、聞いて笑う。

政男「笑いごとじゃない!いい恥さらしだ!」
お加代「何が、恥さらしなんです?黙って客待っていったって、こんな店があること知らなかったら、客だって来るワケないじゃないですか?このビラ作るので、店休んでたんだよ。あーやっぱり、おしんだ。昔と性根は、変わってない」

政男「冗談じゃない!あんなみっともないマネをされたのでは、加賀屋の名に傷がつく!」
お加代「ビラ、配ったら、加賀屋の名に傷がつくって、どういうことですか?別に、悪いことしているワケではあるまいし」
政男「加賀屋という名前を使っていないのなら、私だって何も言わない」
お加代「それで店の信用が崩れるような加賀屋ではありません。あなたに、心配させるようなことはありません」

若奥さん「加代・・・」
政男「良くわかった!どうせ、私は婿養子だ。私の言うことなど、通るハズはなかったんだ!」と言って立ち去る。

お加代「相変わらず、女が腐ったみたいな男だな」

若奥さん「政男さんなりに、加賀屋の心配をしてくれているんだ」
お加代「本当に、加賀屋の心配をしているなら、もう少し店のこともしっかりやってもらいたいもんだ」と言って立ち去る。

若奥さん、深くため息。

~中略~

めし屋
おしんが作ったきんぴらを食べる加代「なかなか結構なお味ですこと」。

おしん「みんな加賀屋で奉公させていただい間に、覚えたものです。大奥様は味付けにも盛り付けにもうるさい方だったから」

お加代「おしんの方が、いろいろおばあちゃんに教えてもらっているんだもんな」

おしん「おかげさまで、めし屋に出すものには不自由しません。お加代さま、もうすぐお帰りにならないと」

お加代「心配ないって」
すると、お客が6人来ます。

男「この間、握り飯もらって悪かったな。ありゃうめかった」

おしん「じゃあ、あの時の?」

男「もらったまんまじゃ悪いから、今日ビラ貼ってあるの見たからよ。あとからまだ5人ほど来るから」

男「みんな田舎から稼ぎに来ているんだ。自分たちで、ご飯作るのもメンドクサくてな」

お加代、お茶を配る「ここは田舎の味がするから。よろしくお願いします」

加賀屋
政男と清太郎、若奥さんの3人で食事をしている。

若奥さん「申し訳ないな。わたしの不行き届きだ。
帰ってきたら、きつく言っておきますから」

清太郎「今まで、こんなことはなかったのですが、まさかおしんのとろではないだろうな?」
若奥さん「今、お店のモノを探しにやっていますから」

めし屋

おしんとお加代は、接客で忙しい。

そこへ、加賀屋の若い衆がやってきて「若奥さま、お迎えにまいりました」

するとお加代「おめーちょうどいいところ来た!こっち来て手伝え!」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

定食

おしんは達筆な手書きのチラシを作って、通りで配りますが、おしん、腰にひもをつけて、雄ちゃんをしばりつけてる?

背中におんぶでは、しんどいってことなのかな?

笑っちゃいました。

一汁一菜の定食とのことですが、お加代さまの選んだ美味しいお米の定食なら、さぞや美味しいことでしょう。

お加代さまの現場感覚
みのにしても、清太郎にしても帝大卒の婿養子に気を使っていますが、お加代さまは、「大阪の商人は、しっかりしているから、たちまちなめられてしまう」と、しっかりしていて頼もしい。

婿養子に気を使うより、お加代さまの考えを尊重した方が、加賀屋がうまくいくのではと思ってしまう。

本領発揮
開店初日にお客が来ないからと、店を閉めてしまったおしんに呆れるお加代さまですが、政男が、おしんが店のチラシを配っていると知らして、チラシを見ると、「やっぱりおしんだ!」

おしんの本領発揮で、うれしいです。

政男には、おしんが加賀屋でどんな存在の人間なのか、よくわかっていないので、「めし屋、めし屋」と言って、チラシを配るなど、とんでもないと激怒。

お加代さまは、そんな政男のことを「女の腐ったような男だ」とさげすんで、笑っちゃいますが、おしんをかばうことで、お加代さまと埋めるに埋められない溝が、また出来てしまった。

それにしても、みのも清太郎も、お加代さまが子供の時は、お加代さまを甘やかしていたのに、今度は、婿養子に気を使ってと、相変わらずな夫婦です。

こんもりと仕上がった、きんぴらごぼうを口にしたお加代さま、「なかなか結構なお味ですこと」と、最大級にほめて、いい感じです。

雄ちゃん、座敷で、腰にひもをくくられて、あおむけではなく、うつぶせで寝そべっていて、疲れちゃったんでしょうね。

そんな姿も、かわいいです。

心配していた客足ですが、タダで配った、おにぎりが、良い宣伝になったんですね。

次から次へとお客さんが来てくれて、せっせと手伝ってくれて活気が出てきました。

そこへ、お加代さまを迎えに来た、加賀屋の丁稚くんを巻き込んで手伝わせるなんて、お加代さま、うまい!

政男には居づらい状況で少し気の毒にも思いますが、このまま楽しい時間が過ぎれば良いな。

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