おしん あらすじ 160話ネタバレ朝ドラ / 政男お加代さま弁護する キャスト再放送感想

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2019年10月3日(木)

あらすじ

おしん(田中裕子)の店には、開店初日、ひとりの客も来ませんでした。

しかし、おしんが書いた広告のチラシの効果があったのか、さっそくその夜、43人もの客が来て、大変な忙しさになります。

おしんは、この調子だと親子2人が食べていけそうだと満足します。

地道に飯屋をやるつもりで店を始めたおしんでしたが、客から酒を飲ませろという注文があり、それを見た加代(東てる美)は、飲みたい客には酒を出そうと提案します。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、小林千登勢、東てる美、石田太郎、森篤夫

おしんあらすじネタバレ

めし屋
めし屋開店の初日、一人も来なかったおしんの店も、おしんが3日がかりで書いた広告のチラシの効果があったのか、さっそくその夜、客が来てくれて、おしんも加代もうれしい忙しさにてんてこ舞いであった。
おしん店じまいをしていて、加賀屋の奉公人に「もう、ご飯食べて!お加代さま、もうご飯食べてください。あとは、私が」

お加代「握り飯2個も食べたんだもん。腹いっぱいだよ」

雄坊、畳の上でゴロゴロしている。

お加代「雄坊もかわいそうだよ。握り飯食べただけで。誰も面倒見てやれなかったから」

おしん「母親が働いているのわかっているんです。私の姿さえ見えていれば安心ですから」

お加代「久しぶりに、働いたって気がした。おしん一人では、無理だな」

おしん「あんなお客さん、来るとは思わなかった。でも勉強になりました。ウチでじっと待っていても、お客さまは来てくれない。

一番、大切なのは、お店を知ってもらうってことですね。

店に来てもらえれば、どんなものかわかってもらえるし。それで気に入ってもらえれば、お客さまが増えて行く!」

お加代「今日だって、40人、お客が来てくれたんだぞ!結局、米だって7升も炊いて!」
おしん「43人です」

お加代「1人2銭の儲けで86銭。あんな忙しい思いをして1円にもならない!」

おしん「今は、親子2人が食べていければ、それに働けることは、とってもありがたいことだから!」

お加代「86銭じゃ、引きが合わないと思ったけれど、子供がいておいそれと、働けるところはないしな」

おしん「はい!せいぜい、気張らないと!これでグチを言ったらバチが当たる!」

お加代「おしん!なんか、儲かる方法はないのかな?」

お加代と奉公人が加賀屋へ帰ると、戸が閉まって中に入れません。

若奥さんが出てきて「何してたんだ?こんな時間まで」

中に入ると、清太郎、仁王立ち。
お加代、奉公人に「遅くまで、ごくろうさん!早く、おやすみ!」と声をかける。

若奥さん「やっぱり、おしんのところだったのか?なんで、あの子を仕向けてやったんだか」
お加代「ちょうどいいところ、よこしてくれ!まぁ良く手伝ってくれた」

清太郎「加代!」

お加代「思いがけず、お客が来てくれて。おしん一人じゃ、とても間に合わないんだもの。おばあちゃんがいたら、きっと手伝ってって言ったよ」

若奥さん「おれたちは、気持ちもわかるが、政男さんは」

お加代「あの人は、おれなんかいなくたってなーんにも不自由なんてしないだろ?まんず、遅くまで起きててもらって悪かったのー」

清太郎「政男さんに、あやまるんだ!」

加代は仏間に行き、線香をあげる「おばあちゃん、安心してくれ。おしんは、一生懸命やっている。これからも、おしんの店が繁盛するように、守ってやってくれ」と手を合わせていると、政男が現れる!

政男「おそかったな」

お加代「まだ、起きていたんですか?これからは、おれのこと待ってないで、先に休んでください。しばらく、おしんの店に行ってやらないと、おしんとは姉妹のように育って、口では言えないほど、お世話になっているもんで。おばあちゃんも、心配していると思っているんです」
政男「しかし、何もこんな遅くまで」

お加代「ウチにいたって、何もすることがないんですもの」

~中略~

めし屋
お加代「疲れたー昼間も結構来てくれたからね。少し休もー」

おしん「夜までは、お客さまみえませんから、座敷でちょっとお休みになったら?」

お加代「おしんこそ、朝早くから、ずっと座ってないんだろう?」

おしん「私は、そろそろ夜の支度に入らないと」

お加代「朝と昼で、50人足らずだろ?やっと1円の儲けか?めし屋って言うのは、忙しばかりで、ほんとに儲けの薄い商売だの」

おしん「儲けの薄いのは最初から承知していたことで」

お加代「だけど、もう少し、儲かる方法を考えないと、忙しいばかりでバカバカしいだけじゃないか。欲が、ないんだなーあー疲れた」

夜、お客がやってきて、お加代接客している。

男が入ってきて「酒」

おしんがやってきて「すみません、ウチはめし屋なもんで、飲み屋ではないもんで」

男は、ポケットから金を出して「金なら、あるんだ!」

おしん「酒は、お出ししていないんです」

男「俺みたいな男に、飲ませられないって言うんだか?」

おしん「そうではないんです。ウチはめし屋で、飲み屋ではないもんで!」

男「めし屋だって言ったって、酒出すところは、いくらでもあるんだぞ!」

おしん「だばーそういう店さ、行ってください」

男「俺のこと、追い出す気か!」

おしん「お客さん、相当酔ってではおいででないですか?他のお客さまにも迷惑ですから、まためしだけの御用の時に、おいでください」

男「迷惑?迷惑とは、なんだ?」

すると、加代が1升ビンを持ってきて「酒だ!ただし、冷だからな!1杯15銭だ!それでも、ええんだな?」そう言って、酒を注いで「もらったよ!」
代金を受け取って、奥へ入る。

おしんが、後を追って「お加代さま!」

お加代「飲みたい客には、飲ましてやればイイ!1杯1合で5銭の儲けだぞ!めしの客より、よっぽど儲かるじゃねーか。堅いこと言っていたら、金儲けなど、できやしない。
おしん、1杯15銭で、いいって客には、どんどん酒を出すんだ!それが、商売ってもんだ!」

男「ようっ!酒があるんなら、俺も頼むぞ!」

お加代「はいー!!!また、5銭儲かった!」おしんは、地道にめし屋をやるつもりで始めた店であった。が、おしんの意思に関わりなく、開店早々から、おしんの店は変わろうとしていた。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

楽しそう
どんどん焼きをやっていた経験があるので、最初からおしん一人でも大丈夫のように思いますが、やはりお加代さまが手伝ってくれたのは心強いです。

しかも、加賀屋の丁稚くんまで巻き込んで、お加代さまは楽しいだろうな。

竜三と一緒にいなくても、健さんだったりお加代さまだったりと、力を貸してくれる人がいて、儲けが少ないとは言え、おしんは恵まれていると思います。

お加代さまは、家に帰ると、怒りの清太郎が待っていましたが、いたずらっ子のようなお加代さまには、どこ吹く風。

お加代さまの勝手な振る舞いとは言え、意外にも政男は、やさしく声をかけてきて、政男が折れたのか、これはこれで少し不気味です。

イキイキなおしん

「命短し~♪」とゴンドラの唄を歌うおしんが、可憐でかわいいです。

お加代さまが「おはよう」と、当然のようにやってきて、そんな姿もチャーミング。

でも、おしんは、自分とお加代さまの立場を考えて、お加代さまが店を手伝うことをことわりますが、自分の意を通そうとするお加代さまは、ここでもどこ吹く風で「なーに、ぼんやりしてるんだ?」と、このザックバランなところがいいです。

こんなのびのびと出来るのは、政男が、理解を示してくれたからなんですね。

みのと清太郎に、政男が、お加代さまがおしんの店を手伝うことを、説得してくれるなんて思ってもみませんが、そのことで夫婦としての良い絆が出来れば良いんです。

そこへ金ならあるから酒を出せという、面倒なお客が来ましたが、うまく客あしらいをして、「もらったよ」とお勘定をもらうお加代さま、さすが銀座の女給カフェでナンバー1だっただけあって頼もしい!

おしんの才覚とお加代さまの商才がからみあって面白いですが、意に反した商売に戸惑いを見せるおしんは、真面目だな。

お加代さまの「はいー」という返事が、かわいかった。

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