おしん あらすじ 162話ネタバレ朝ドラ / 酒田浩太?胸熱になる? キャスト再放送感想

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2019年10月5日(土)

あらすじ

加代(東てる美)は、おしん(田中裕子)の飯屋を一生懸命、手伝っていました。

利益をあげるために、加代はお酒を出すことをおしんにすすめまし。

おしんは、最初は反対したが、加代の意見に押し切られてしまいます。

数日後、地域をとりしきる男たちが「安い酒を出されて迷惑だ」と店に文句を言ってきます。

そこで、困ったおしんが、浅草の露天で出会った健に教えてもらった<仁義>を切ると、男たちは、自分たちの非礼をわびるのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、高森和子、小林千登勢、東てる美、観世葉子、冷泉公裕、宮口二郎

おしんあらすじネタバレ

めし屋
人生、習っておいて損なものはない。まさか、東京で世話になったテキヤの健さんから教わった仁義の切り方が、まさか酒田で役に立つとは、おしん自信、思ってもいないことだった。

秀「もう、かまわないでくれー」
おしん「遠慮しないで!この店やっていたら、また、厄介なることもあるから。顔つなぎのつもりでいるんだから」

鉄「たいした、顔つなぎだったな。ほんと驚いたなー姉さんの仁義は」

秀「東京のど真ん中で、露天商をやっていたなんて、大ボラかと思ったが、ほんとだった!」

鉄「しかもよ、姉さんのいた組は、おれたちにとって本家みたいなもんだ!まったく姉さんには、頭が上がらね」

秀「知らねかったら、たいへんなことになるとこだった」

おしん「でも、あんたたちに悪いことしてしまったね。せっかく頼まれてやってきたのに、顔潰すようなことしてしまって」
秀「姉さんとこ、ちゃんと許可とって酒を出していなさるんだ。横車押すってもんが悪いんだ!」

鉄「酒、安く売ろうが高く売ろうが、その店の勝手だ。客集めたいなら、安く売ればいいんだ。それよ、人のこと恨んで、それ間違いってもんだ!なんて言ったって、商売ってもんは、自由競争だからな!」

秀「じゃあ、姉さん、ごちそうなっちまって」

おしん「あら~何にもなくて」

秀「とんでもない」と言って、鉄に帰るよう促す。
鉄「姉さん、俺たちで力になることがあれば、遠慮なく言ってくれ!すぐ、飛んでくるから!」

秀、他の客人に「じゃ、みなさん、お騒がせしました」

その後、秀と鉄は、おしんに礼を言って、店を出ます。

お加代「あ~疲れたー。こんな気持ちになったのは、初めてだ。どうなることかと思った。おしんは、ああいう連中の怖さを知らないから・・・知ってんだったな」

客「ちょっと、勘定!」

おしん「もう、お帰りですか?ほんとうに迷惑をかけてしまって、今日はおわびの印に、御代ちょうだいいたしません!」

客「いやーそりゃ困るわ。ええもん見せてもらった。たいしたもんやな、アンタ」

おしん「ほんと、恥ずかしくって。御代は、けっこうです」

客「そう、それならせっかくの気持ちだからごちそうになるわ」
そう言って、お札を取り出し「これは、祝儀や」

おしん「あら、とんでもない」

客「アンタの気風に、惚れてしまったんや!気持ちよく、取っておいて!俺ら、大阪やけどな、また船が入ったら、来るさかい。たのんまっせ!」

おしん「遠慮なく、ちょうだいいたします!ありがとうございました!」

おしん、お金を持って、お加代に「ずっと勘定よりも、余計にちょうだいしました!余計に、あのお客さん、高くついちゃって!」
お加代「よっぽど、おしんの仁義が面白かったんだろ!」

二人、笑う

お加代「おしんは、ほんと東京で、何とかって言う組に入ってたのか?その、何とか組ってヤクザだろ?」

おしん「健さんという人は、知っていましたけど、組には入っていません!ちょっと脅かしてみてやっただけ!嘘も方便です」

お加代「あきれたもんだ。無事にすんでよかった。ああ言う連中に、ねじ込まれるとは思っていなかった。加賀屋の者だと知っていたら、指1本触れるワケないと信じていた。だって、盆暮れや祭りの時は、組の者があいさつに来てたんだもの。おばあちゃんは、ちゃんとすることをしていたんだな」

おしん「大奥様は、肝の太いお方だったか」

お加代「政男さんの代になったら、何にもしてねんだな。きっと」

おしん「若旦那さまには、若旦那さまのお考えがあって」

お加代「あの人で、ちゃんとやっていけるのかな?加賀屋は、あの人に任せたんだ!もう、何にも言わね。片づけるか?」

おしん「お加代さま、お腹すいたのではないですか?何か、めしあがってください」

お加代、雄坊の様子をのぞき「雄坊の様子が、おかしいぞ!」

おしん、雄坊を抱っこして、熱をはかる。

おしん「はしかです」
お加代「はしか?それなら、医者呼んでくる」

おしん「大丈夫です。はしかだったら昔、妹や弟の看病したことあるから、わかる。顔にぶつぶつできているから、間違いない」
お加代「とにかく、医者呼んでくるから!」

おしん「大丈夫です!はしかぐらいで、医者に来てもらったら母親には、なれません!風にあてないようにして、熱が下がるのを待つより他にないんです。そのために薬も用意してありますから。店、何日か休まなきゃいけなくなるから、お加代さまもお帰りになって、ゆっくり休んでください」

お加代「店、休むのか」

おしん「店をやりながら、雄の看病はできません。雄はいつもおとなしく一人で遊んでくれています。病気の時くらい、そばにいてやりたい!何日、店休んだってかまわない。それができなかったら、母親の務めは果たせません。
我慢して!
雄、いつもほったらかしにして悪かったな。かあちゃん、ずっとそばにいるぞ雄」

~中略~

佐賀
お清、おしんからの手紙を見て「酒田で、めし屋を始めたんだって。3人で暮らせるようなにったから、竜三にも帰って来いと言っているよ。竜三に、めし屋の主人になれってことか。人をバカにするのも、ほどがある」と言って手紙を破る。

お清「田倉の家をなんだと思っているんだろうか?昔は、苗字帯刀を許された家だ。どんなに落ちぶれたからと言って、めし屋なんて、させられるか!」

と言って、手紙をかまどに投げる。

恒子「しかし、おしんさんはエライですね。雄坊を抱えて、一人で立派に」

お清「方々流れ歩いて、何をしているんだか。めし屋なんて、どうせロクでもない客を相手にして、好きなことばかりしているんだろ。

恒子、今夜、竜三の仲人さんが、日取りのことで来るから、夕飯の支度をお願い」

お月見
加代が、里芋の皮をむこうとして「これは煮るのか?」

おしん「はい、今日はお月見ですから」

お加代「去年のお月見には、まだおばあちゃんも元気で、一緒にお月見したんだけどな。竜三さんから、とうとう手紙来なかったな。やっぱり竜三さんのことは、あきらめるんだな。

あきらめてしまったら、また新しい人生だってできるんだからな。酒田に、浩太さん来るの知っているか?農民運動とか、なんとかって言うのができて、その運動で走り回っているらしいんだけど、ウチに来る人が、そんなことを言っていたって」

おしん「ほんとに、浩太さんなんですか?」

お加代「名前までは、はっきりわからないんだけども、そんなことをするのは、浩太さんに決まっているんだよ」

おしん「まさか」

お加代「そうだな。たとえ浩太さんだとしても、おれたちには、何の関わり合いもない人なんだよね」

おしん「そうですね。違う世界の人になってしまったんだもの」

浩太さんが酒田へ来る。おしんの胸に熱いモノがよみがえっていた。が、今は遠い人であった。
それが、おしんには淋しく悲しかった。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

いいね~
以前、テキヤのサブとロクにボコボコにされて痛い思いをしています。

健さんと出会ったことで、やくざものとのつきあいを学んだおしんは、以前のおしんからバージョンアップして、仁義を切って、すっかりやくざものを手中に入れてしまうなんて、痛快で、笑っちゃいます!

鉄さんなんて脅してなんぼなのに「商売ってもんは、自由競争だからな!」なんて、まっとうなこと言ってかばって傑作!

居合わせたお客さんは、「いいもの見せてもらった」と祝儀をはずんでくれて、粋でいいね~

気持のいい展開。

雄ちゃんかわいそうに
お客さんのことが一件落着したと思ったら、雄ちゃんがはしかに。

かわいそうにぐったりした雄ちゃん。

いつものフリーダム雄ちゃんとは違い、しっかり演技しているけれど、どう言って言い聞かせたんだろう?

みのは、いつになったら子供が出来るかわからないお加代さまのことを諦め、雄ちゃんを引き取ってもいいと夢を見るように話して、お加代さまと政男のことを無理強いしないのは良いけれど、母心として、ちょっと切ないです。

たまらない
お加代さまは、おしんにみのが雄をあずかっても良いと話します。

加賀屋であずかってもらえるなんて、こんな良いことないじゃないと思うけれど、そんな問題じゃないです。

はしかにかかった雄ちゃんのことを思うと、竜三にそばにいて欲しいと考えてしまうのはわかるけれど、その想いを発したおしんの何とも言えない色気のある表情にゾックときた!

もう、たまんないでしょう、これ!

ジュリー悩殺!

田中裕子さんって、シャンプーのCMしか印象にないので、リアルタイムで見たかった。

1983年ごろ、草刈正雄さんが出演していたホームドラマの再放送を見て、その草刈さんの何気ないアンニュイな表情がたまらなかったけれど、10代で見たかった。

あいかわらず
お清は、おしんの手紙を見て、またしても破って捨ててしまいます。

どうして、おしんは手紙を見られてしまうとは考えないのだろう。

勝手に、雄を連れて佐賀から出てきて、お清にしたら、コケにされたと思って、面白いはずがないでしょう。

何にしても、お清は竜三宛ての手紙の中身を見るだろうから、恒子さん宛てに手紙を書けばいいのに!

えっ?
お加代さまは、ふいに浩太の話しを持ち出すと、悩まし気なBGMが流れてきます。

すっかり忘れている浩太のことを、ここでまた持ち出してきて、いらない。

仕事に関しては潔いのに、浩太のことには優柔なおしん。

それがおしんなんでしょうね。

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