おしん あらすじ 164話ネタバレ朝ドラ / 浩太雄の父親!告白する 年齢やファッション キャスト再放送感想

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2019年10月8日(火)

あらすじ

いがけない浩太(渡瀬恒彦)との再会でした。

しかし、今のおしん(田中裕子)には会いたくない人でした。

夫と別れ、子どもを抱えてひとりで生きているみじめな自分を、浩太には見られたくなかったのです。

今、浩太と言葉を交わしたら、おしんは泣いてしまいそうな気がしました。

一方、浩太は、おしんが伴侶を得て幸せになったと思っていたのに、酒田で気の荒い男たちを相手にする飯屋で働いていることが信じられなかった。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、東てる美、渡瀬恒彦

おしんあらすじネタバレ

めし屋
浩太は、とうとう店が閉まるまで、おしんを待っていた。
竜三という伴侶を得て、幸せだとばかり思っていたおしんが、今、この酒田の町で荒くれた男たちを相手に、働いていることが、浩太には信じられなかった。

浩太がおしんに「東京の家はどうしたの?震災の後、1回、行ったんだよね。そおしたら新しい家が建っていて、田倉くんの消息を聞いてもわからなかった」

おしん「佐賀へ引き上げたもんで」

お加代「かわいそうに、丸裸になってしまって。竜三さんと命からがら、竜三さんの実家へ逃げたんだよ」

浩太「おしんさんが、酒田の町で、店をやっているなんてね」

お加代「佐賀で、さんざんお義母さんにいじめられて、逃げてきたんだ」

おしん「いじめられたんではないです。ただ、私が辛坊できなくて」

お加代「同じことじゃないか。おしんが辛坊できないなんて、よくよくのことだ」

おしん「お加代さまと加賀屋さんのおかけで、なんとか商売をやらせてもらっているんです。子供を連れていたのでは、なかなか働き口もありませんし、ここだったら雄のそばにもいてやれるし。お加代さまも、時々来てくれるんで、心強いんです」

浩太「田倉くんは?」

おしん「あの人は、あの人の考えがあって、有明海の干拓に打ち込んでいるんです。なるべく早く3人で暮らせるようにって、自分の土地を持てたら、本家にも迷惑をかけずにすみますから。そしたら、佐賀へも帰れます。それまでの辛坊だと思って」

浩太「それなら、いいけれど」

~中略~

めし屋

朝、仕入れから戻ってくるおしん。

仕込みをしていると、浩太がやってくる。

おしん「何か、私にお話が?」

浩太「昨日、加代さんが言ったのほんとなのか?たとえ田倉くんから連絡がなくても、おしんさんが田倉くんを待っていたいと言うなら、それはそれでなんとかしないといけない。なんか手伝えることないかと思って」

おしん「そんなこと、浩太さんのお世話になるような話じゃないんです」

浩太「おしんさんが、僕に関係ないというなら、僕は黙って引き下がる。

けど、僕は前におしんさんを裏切ったことがあるから、なんか手伝えることがないかと思って」

おしん「哀れみは、たくさんです!私は、私なりに雄と二人で生きていけますから」

浩太「哀れみなんかじゃないんだ!昨日、おしんさんと会ってから、僕は自分の気持ちを正直に見つめていた。今、おしんさんの力になれるんだったら、僕が雄の父親になるつもりでいる」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

浩太のファッション
ハンチング帽のいで立ちの浩太ですが、もしかして浩太の設定自体、ロバートレッドフォードをイメージしているのかな????

浩太年齢
ドラマの放送時、渡瀬恒彦さんは39歳です。

おしんと浩太が初めて会ったのは、おしんが16歳で、浩太は25歳です。

大正14年では、おしんは24歳で、浩太は33歳の設定か?

確かに、令和の時代、年齢が昔の7かげとか8かけと言います。

山口百恵ちゃんが引退したのは21歳です。

なんて思っていたら、ジュリーの「サムライ」を山口百恵ちゃんが歌っている動画を発見!19歳ごろ。

感想

お加代さま
浩太が、当然のように、店に居座っていて、管理人は、浩太のことをあまり良く思っていないので、イライラしていると、お加代さまの声が聞こえてきてホッとする。

おしんは、浩太に自分がシングルマザーで働いているところなど、見られたくないのだろうけれど、浩太は、隙あらばという感じが、ひしひし伝わってくる。

もう、浩太、いいよと思うけれど、引かないだろうなと思っていたら、「やっぱり縁があるんだな。おしんさんと」

わざわざ、言わなくていいのに、うまくつけ入ろうとしているんだろうな浩太は。

お加代さまは、あっけらかんと浩太と飲みに行ってしまったけれど、一人残されたおしんの何とも言えない憂いのある表情を、浩太に対して、こんな表情して欲しくない。

浩太のことから気をそらそうと、雄坊のところへ行って、寝顔を見て気をまぎらわそうとしているけれど、心ここにあらずなんだろうな。

竜三、何とかしてよ!!

盗られるぞ!

お加代さまが、おでん屋さんで、昔のことを懐かしく思って話し始めますが、ため息ついたり、浩太のうざったそうな様子が、イヤなんだけど。

お加代さまは、昔の自分を反省して、浩太の想いは自分にはないことをはっきりと認め、それを乗り越え、おしんの幸せを考えて語る様は、なかなかできないと思います。

わがままなところはあっても、人のことを思いやれるお加代さまは、さすが、あの大奥様の孫なだけはあるなと思いますが、浩太に頭を下げてまで、頼む必要ないのに、あーあ。

浩太の、その気な表情、勘弁だ。

おしん拍手
寒い朝、おしんは仕入れから戻って、仕込みを始めようとしますが、傍らで、雄ちゃん、帯につながれ、おとなしく大きな握り飯食べている。

雄ちゃん、おとなしいのは、風邪ひいているんじゃないかな。

そこへ、颯爽と現れた浩太ですが、意外と単純なんですね。

それだけ、おしんのことを放っておけないのかもしれないけれど、何か手伝うことはないかと申し出ると、間髪入れずに、おしんは「哀れみはけっこうです」

この潔さに拍手!

でも、引かない浩太。

それどころか、「雄の父親になる」って、いいよ言わなくて、、、

バックのBGMのバイオリンの音が、ドラマチックじゃないかよー

おしんも奇跡でも起きたみたいな「まさか」な表情で、心ゆすぶらないでよーーーー

確かに、今一つ、竜三の父親としての存在が薄いけれどさ、浩太が、勝手に雄の父親になると言っても、雄はペットじゃないんだから、雄が懐かなかったら、雄がかわいそうでしょう。

こんな場面で、バイオリンの素敵な音色を聞くなんて、罪深い。

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