おしん あらすじ 165話ネタバレ朝ドラ / 竜三手紙読んでない判明 キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年10月9日(水)

あらすじ

おしん(田中裕子)と再会した浩太(渡瀬恒彦)は「おしんさんの力になれるなら、雄(ゆう)の父親になる」と言います。

かつて、おしんが、一生浩太についていきたいと願ったあの日から、何年もの歳月を経て、おしんの思いがかなおうとしていました。

おしんと浩太の間に、静かな愛がよみがえろうとしています。

しかし、おしんは、もうあの時のおしんではありません。

おしんには、浩太の愛情を素直に受け入れられないためらいがあります。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、渡辺富美子、東てる美、渡瀬恒彦

おしんあらすじネタバレ

めし屋
お加代がやってくる「おしん、聞いたよ!浩太さんと、良かったな!おれも、これでやっと安心した。ほんとだったら、おしんと浩太さんは、とっくに一緒になっていたのに、おれのせいで、とんだ回り道をさせてしまった。おれの責任だ。
おしんには、ずっと迷惑をかけて、つらかったんだよ。だけど、これでやっと肩の荷を下ろした。祝言は、いつにするんだ?」

おしん「冗談じゃないです。私、まだ田倉の人間です」

お加代「浩太さんだって、冗談で言っているんではないよ。ちゃんと、おれにはまじめに話したよ」

おしん「浩太さんの気持ちは、ありがたいと思っていますよ」

お加代「まさか、断るつもりじゃないよね?」

おしん「私は、昔のおしんではありません」

お加代「浩太さんは、今のおしんを承知して、一緒になっていいいって言ってる。今までは、追われる身だから結婚をしなかったけれど、今は、そんなことしなくてもすむんだ。おしんだったら、なんだってできる。いい奥さんになれるんだよ」

おしん「私は、ここで、雄と二人、食べていけたら、それで」

お加代「まだ、竜三さんに未練があるのか?あんな男、待っているのか?」

~中略~

佐賀
お清、篤子のところから帰ってくる。

お清「篤子だって、嫁に行って、おとなしくしている。さっさと出て行くなんて、風上にもおけない」
恒子「おしんさんが出て行って、1年以上にもなるんですね。
雄坊も大きくなったでしょうね」

お清「もう、ウチには縁のない人間だ。アンタ、手紙来ていないか?」

恒子「竜三さんへ、男の方からです」

お清「見せなさい」と言って、恒子が手紙を渡すと、お清が中を見る。

大正15年の新春
夏に始めたおしんの店も、その年の暮れには、加賀屋で借りた金もなんとか返せるほどに繁盛し、やがて大正15年の新春を迎えようとしていた。

お加代と、浩太が、雄坊をひざの上にのせて「おしんさん、正月くらいゆっくりしたら」

おしん「せっかくのお正月だから、浩太さんの好きなモノを作って差し上げたいんです」

お加代「手伝うか?」

おしん「とんでもない。お加代さまにも食べてもらわないと。いつもタダ働きをしてもらっていますから」

お加代「いったい、いつになったら?竜三さんから返事が来ないなら、来ないでいいじゃない。返事がないのが、返事なんだよ。こっちは、こっちで勝手にしたらいいんだよ」

おしん「そういうことじゃなくて、私は、浩太さんと一緒になるつもりは」

浩太「おしんさんと結婚しなくてもね、僕は、おしんさんの力になるつもりだし。一生、おしんさんと雄くん、見守っていくつもりだよ」

お加代「そんな夢みたいなこと」

おしん「それで、いいんです。浩太さんには、自由でいてもらいたい」

そこへ、おりきさんが「あけましておめでとうございます」と、やってくる。

おりきさん浩太の顔を見て「あれまぁ!旦那さまだす?佐賀からいらっしゃったのですか?お初にお目にかかります。

いつか、おふじさんのところ、手紙が来て、さっそく、おしんちゃんが、ここで店をやっていることをお知らせいたしました。

その手紙、代筆したのが、このおれだす。おれの書いた手紙、見て、わざわざ佐賀からいらっしゃったんですね。良かったー。

おふじさんも、えらく竜三さんのこと心配して。竜三さんがいらっしゃったと聞いたら、どれだけ喜ぶか。良かったな、おしんちゃん」

おしん「こちら、竜三さんじゃないのよ。でも、おりきさん、佐賀の竜三から山形に便りがあったってほんと?」

おりきさん「あぁ、おしんちゃんの消息わからないからって、知っていたら教えてけろって。

おしんちゃん、何にも言ってやってないんだってな。手紙、1本くらい出してやらないと、かわいそうだねーか」

そんなはずはない。あんなに手紙を出したのに。竜三さんが読んでいないなんて。そんなバカな。何かある。何があったんだ?やっとおしんに、疑いと不安が生まれ始めていた。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

やめてくれ~
お加代さまが機嫌よく現れたかと思うと、おしんに「聞いたよ。祝言の日取りはいつにするんだ?」

えっ?もしかして、お加代さま、わざわざ浩太のところへ行って聞いたの?

勝手に、話しをすすめるお加代さまは、それで気が済んだのかもしれないけれど、管理人は昭和婆ですが、浩太とおしんが一緒になるのはやだな。

おしん的には、浩太と思想があっているのかもしれないけれど、えーーです。

おしんは、意外と冷静と言うか、昔の自分とは違うとドライだと思っていると、目を潤ませて、浩太を好きになったことを後悔しないで生きていけると、静々と語り、女としてのしっとりした部分を持ちつつ、身をわきまえておりますのようなところも持ち合わせて、これはモテます。

お加代さまは気を利かして、なんとかおしんと浩太を取り持とうとしている様が、道化た感じで好きです。

浩太は、そんなおしんに増々引きません!

引くどころか、竜三に手紙を出して、戸籍の手続きをとってもらうとまで食いついてきます!

いらない、、、

おりきさん!

お正月に、おしんの家で、浩太を抱えてリラックスしてくつろいで、ほとんど亭主同然!

お加代さまが、いるから安心できるとは言え、おしん浩太と一緒になる気がないなら、家にあげなくていいじゃない。

ハラハラしているところへ、いい塩梅に、おりきさんが登場で、浩太のことを竜三と勘違い!

浩太、苦笑でしょう。

おりきさんの話しで、竜三からおふじさんのところへ手紙が来たことを、おしんは知りますが、竜三宛てに、おしんは、どうして手紙が届かないのか不思議に思いますけれど、あのお清が、すんなり手紙を竜三に渡すわきゃないでしょう!

自分に都合が良すぎる!

それにしても田中裕子さんの料理をする手つきが、板について自然ですね。

きっとお料理上手なんだろうな。

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