おしん あらすじ 169話ネタバレ朝ドラ / 赤木春恵加賀屋を見る最後になる 浩太との関係 キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

スポンサドーリンク





 

2019年10月14日(月)

あらすじ

おしん(田中裕子)が酒田を去る日が来ました。

8才で加賀屋へ奉公し、8年の歳月を過ごした酒田へふたたび帰ってきたおしんでしたが、酒田もおしんの永住の地にはなりませんでした。

おしんの努力で繁盛し始めた飯屋も、浩太(渡瀬恒彦)の忠告や、加代(東てる美)のことを考えると、おしんには店を続けられませんでした。

おしんが酒田を出発するという前の日の夜、店には浩太と加代が来て、お互いの別れを惜しむ酒になっていた。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回168話 TOP 次回170話>>

スポンサドーリンク

おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、小林千登勢、東てる美、渡瀬恒彦、石田太郎、赤木春恵、乙羽信子、大橋吾郎

おしんあらすじネタバレ

めし屋

おしんが、酒田を去る日が来た。8歳の時、加賀屋へ奉公し、8年の歳月を過ごした酒田へ加賀屋の援助で再び帰って来たおしんであったが、酒田もおしんの永住の地にはならなかった。
明日は、おしんが酒田を発つと言う前の夜、おしんの店には浩太と加代が来て、いつかお互いの別れを惜しむ酒になっていた。
おしん「何も用意がなくって」

お加代「3人で話したかっただけだから。いいから、おしんもここへ座ってくれ」
3人で酒を飲む。
お加代「あれから10年だな、もう。おしん、ある時、浩太さんに、おしんは嫁に行くって言ったんだ。おしんの結納の日だったんだもん。浩太さん、絶望してた。おれは、その心のすき間につけこんだんだ。おれたち3人は、つまらない運命だな。この酒田で会って10年経って、またちりじりばらばらに別れなければならない」

おしん「お加代さまは、旦那さまを大事にしなければ」

お加代「そのために、おしんはこの店をやめた。それくらいわかってる」
お加代、泣く

浩太「自分の思い通りに生きている人なんていやしないよ。みんな何かにぶち当たって、それを乗り越えようとあがいたり、あきらめたりしたり、いつの間にか自分が考えていなかった人生を歩いている。それを恨んでも悔やんでも、どうしようもない。その時、その時の幸せを見つけて努力しなきゃ、じゃないと、一生幸せを知らない終わってしまう」

お加代「会えるかな?」

浩太「会えるよ

いつか、今度会える時は、みんなが歩いてきた道を笑って話合えるようになりたいな」

お加代「きっと会えるな」

おしん「きっとまた、酒田で浩太さんと3人で、きっと会いましょうね」

10年という歳月、それぞれの道を歩いて再会した3人は、また、それぞれの道に分かれて行こうとしていた。

が、この夜、誓い合った3人の約束は、ついに果たされることはなかった。

~中略~

伊勢

おしんと雄、浜辺を歩いている。

おしんが、「神山」と表札のかかっている家に着いて「ここだー」と言って、しゃがむと女が「どこに腰を下ろしているんだ!バチ当たり!だいじな商売道具だ!漁師の命だよ!」

おしん、謝る。

女「アンタ、見かけない顔だな」

おしん「申し訳ありません、何にも知らないもんで」

女「アンタ、酒田から?どこで行き違ったのか、浩太さんから今日着くと言われて、さっきまで、あの辺、見に行っていたんだよ。

さっ入って!あっ私は、神山ひさ。あんたの身元引受人だ」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

赤木春恵浩太との関係

言わずと知れた、赤木春恵さんですが、神山ひさ役は浩太の母親のいとこの設定です。

浩太は小さい頃から、この伊勢の地が好きで、良く遊びに来ていました。

当時、赤木さんは59歳です。

赤木さんは、1924年3月14日生まれなので、学年は違いますが、乙羽信子さんと同じ年です!

おしんは、乙羽信子さんの方が適役なのかなと思ってしまいました。

2018年11月29日5時7分に心不全のため、東京都府中市内の病院でお亡くなりになられています。

94歳没

感想

やだ
お加代さまは、自分のした過去のことを、素直に悔やみます。

浩太もおしんも、お加代さまのとった行動に運命の歯車を狂わされたようなものなんだと思いますが、それも二人には過去のこと。

浩太は、お加代さまの行動を許すかの如く「今度、会える時は、笑って話合えるようになりたいな」と言って、酒を注ぎますが、なんかいやだー

3人で会う必然性ある?

浩太は、運命が狂ったとばかりに、すっきりした表情じゃないけれど。

奈良岡さんのナレーションで「この夜、誓った約束は果たされることはなかった」

何があるんでしょう?

また雪
おしんが山形から去ろうとすると、雪がちらついています。

佐賀にはいたくなかったのに、この寒い山形から、浩太の親戚だというだけで伊勢に行ってしまうなんて、管理人には信じられません。

寒い中、しじみ売りが、気持ちを和ませてくれます。

加賀屋へ最後のあいさつに行きますが、雄ちゃん、おしゃぶり昆布でも食べさせられているんだろうか。

毎回違うものを口にさせられているのは、雄ちゃんへの配慮か。

加賀屋の人たちに温かく見守られ、雄と二人、山形をあとにするおしんですが、あらためて大変な人生です。

またしても奈良岡さんのナレーションで、「加賀屋を見る最後になった」と、また不吉なものを匂わせます。

赤木さん若い!
おしんは圭ちゃんに山形から伊勢に来た時のことを話しますが、いくら信用のある浩太の話とは言え、島流しのような気分にでもなったとしてもおかしくないと思います。

「海の色だけは変わらない」年月を隔てて、おしんの口から語られる言葉は重いです。

そして伊勢にたどり着いたころに、場面が変わりますが、なんとも言えない場面です。

佐賀でも海はあったでしょうに、雄と、こんな風にして浜辺を歩いたことなどなかったでしょう。

そこへ赤木春恵さんが現れますが、若いと言うか、他の人たちは、みんな老けメイクをしているのに、赤木さんだけは、キレイにお化粧しています。

網元の女将と言っても、恒子さん同様に、日焼けメイクじゃないのかと思うが、こんなところで女優としての力関係が垣間見えるような。

それを思うと、同年代の乙羽信子さんは、徹底していてエライ!

雄ちゃん、おしんの背に背負われ、自分の役目をわかっているのか、おとなしく手をぶらりとたらして、お利口さんにしていると思ったら、ここでも手を振ろうとしていた!

でも、その後、おしんと共に、家の中へ入ろうとする時、ちゃんと様子をうかがうようなまなざしを感じましたよ!

<<前回168話 TOP 次回170話>>

スポンサドーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました