おしん あらすじ 170話ネタバレ朝ドラ / 浩太貴族院議員の息子!素性知る キャスト再放送感想

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2019年10月15日(火)

あらすじ

浩太の世話で、おしん(田中裕子)と息子の雄(ゆう)が身を寄せたのは、伊勢の網元の女主人・ひさ(赤木春恵)のところでした。

ひさは、浩太から頼まれたとおりさっそくおしんを魚の行商に出した。

しかし、すでに同業者が周辺の町や村に縄張りを持っているところへ、新参者のおしんが食いこむのは並大抵ではないということを、おしんは身にしみて悟ります。

初日はとうとう魚は一匹も売れませんでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、赤木春恵

おしんあらすじネタバレ

神山ひさの家

神山ひさの家で、おしんご飯を食べている。

ひさ「この子連れて酒田からでは、疲れるのも無理がない。よくこんな知らないところへ、アンタ一人で来たな。浩太さんも浩太さんだ」

おしん「浩太さんは、急にお仕事がおありになって」

ひさ「何が、仕事だ。親を泣かせるようなことばかりして。金に不自由があるワケでなし、おとなしく大学を出て、官吏さんにでもなっていれば。

父親は大地主の多額納税者の貴族院議員。親の七光りで、出世は思いのままだと言うのにな」

おしん「あのぉ、浩太さんは、貴族院議員の息子さんなんですか?」

ひさ「浩太さんの母親と私は、いとこ同士で、いとこと言っても、向こうは、ご大家の奥さん、私は漁師の女房だ。なんとなくつきあいも遠くなってしまったが、浩太さんは、小さい時から、ここが好きで、中学のころも、よく遊びに来ていたよ。

心のやさしいいい子だった。

あんなモノにかぶれてしまった」

~中略~

人が集まって、魚の競りをしている。

ひさが、みんなに「今日からな、みんなの仲間入りさせてもらうから、よろしくたのむな!」と、おしんを紹介。

おしん「よろしくお願いします」

おしん、手押し車に、雄を乗せて、行商の支度をする。

何がなんだかわからぬまま、おしんは魚の行商の第一歩を踏み出した。

髪結いの出髪から始まって、さまざまな商いをしてきたおしんである。

それも、みな一から始めたモノばかりである。

その経験で、いつしか商売の根性と勘を身に着けたおしんには、なんとかなるさと居直れる強さも培われていた。

一歩外へ出たとき、おしんは、本来の自分を取り戻して、与えられた道をしっかり歩きだしていた。

おしん「さかな~、いかがですか?旬のさかな」と呼び声を上げながら、手押し車を押して歩く。

人影を見つけ、すかさず近くへ行き「さかな屋です」と声をかける。

女「新しい顔だな。せっかくだけど、ウチは決まった人が来てくれる。アンタな、この辺歩いても無駄だよ」

おしん、握り飯を食べながら雄に「歩いても、歩いてもちっとも売れないな」
途方にくれる。

畑仕事をしている女に「あのーこの辺にも、決まったさかな屋さんが来るんですか?」

と聞く。

女「あー1日か2日に一度来る人がいるけれど、今日は来てないよ」

おしん「奥さん、どうですか?」

女「いらない、ウチに来る人は、町にいる娘にモノを持っていってもらったりして世話になっているから」

おしん「よくわかりました。こんだけ歩いても売れないんだったら、誰かにもらってもらおうかな魚。
持って帰っても重たいだけだし。

奥さん!カレイいかがです?カレイ、もらってください!まだまだ、新しいんですよ!」

女「アンタ、ほんとか?

おしん「このまま捨てるのもったいないもん。魚だって、食べてもらった方が、うれしいに違いない」

すると、女「おい!タダで魚くれるんだって!」と近所の人たちを呼ぶと、人がわさわさやってくる。

ひさが、おしんの帰りを心配していると、おしんが帰ってきて「遅かったな。アンタ、どこまで行っていたんだ?心配していた。魚は?」と言って、車の中を見ると「みんな、売れたの?びっくりしたな。初めから一匹も残らず売ってくるなんて。1/3も売れたら、たいしたものだと思っていたのに。立派なもんだ。どうやって売って来たんだ?」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

食べっぷりが
ひさの家で、ご飯を思いっきり頬張って食べるおしんですが、今のように、コンビニがあるわけでないので、食べるのに夢中なのか、食べっぷりが良いです。

浩太は、貴族議員の息子なんだそうですが、おしんは浩太と一緒になっても、シンデレラのようにはならなかったと思う。

浩太は商売をするような人ではないので、一緒に商売をできる竜三で良かったのかなと思ってしまう。

管理人は、浩太はイヤだけど、赤木春恵さん演じるひさは大らかで、見るからに福の神に見える。

行商?

おしんは、自分が行商をやるのかと、ひさに問いますが、浩太が説明していました。

でも、あの心優しい浩太さんが、キツイ仕事を自分にさせるなんて本当なのかと、ピンときていなかったのだと思います。

行商は、これまでとはまた違うキツイ仕事なんじゃないかな。

油紙なのか、柿しぶ(和傘に使う)を使った紙なのか、雨の中、カッパを着て雄ちゃんと行商をするおしんに、ため息をついてしまう。

これだったら、自分の育った山形で畑仕事を手伝っていた方が、いいんじゃないかと思うけれど、「信用ある浩太」の言う通り、伊勢に来てしまうこと自体が信じられない。

雨の中でも、雄ちゃん、寝ているようだけれど、もしかすると現実を見たくないのかもしれないね。

知らない土地で、子供を連れてライバルの多い行商をさせるなんて、浩太が信じられない。

おしんを囲いたいだけじゃないのかと思ってしまう。

雨がやんで、雄ちゃん、やっと握り飯食べられて良かった。

しかも梅干しが入っているんだね。

きっとめし屋の時、食べていた握り飯には、梅干しが入っていなかったと思う。

魚が売れなくて困っていると、開き直ったおしんは、無料で魚を配ります。

最後はタダで配って、顔を覚えてもらうめし屋の時と、同じ戦略ですね。

ライバルの多いところでは、このやり方が、一番なのかもしれませんが、ひさには、初めから大胆なことをしてと驚かれると思い、無料で配ったなどとは言わないんですね。

どちらにしても、ひさは驚いていましたけど、ひさに対してのプレゼンみたいなものですが、こういうことのできる人は、商売向いているんだろうな。

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