おしん あらすじ 173話ネタバレ朝ドラ / 竜三伊勢に行く気はない キャスト再放送感想

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2019年10月18日(金)

あらすじ

おしん(田中裕子)が伊勢へ来て一年が過ぎた。

おしんはお客さまにかわいがってもらえるようにと、魚を売る以外にも、お客さんに奉仕することで、ひいきの客が増え、おしんは雄(ゆう)と毎日行商に出ていました。

雄と歩きながら、おしんは母親の幸せを知るようになっていました。

自分の魚屋を持つのがおしんの夢であり、ひさ(赤木春恵)も、そろそろ落ち着くようにすすめてくれました。

しかし、おしんは夫の竜三(並木史朗)の考えていることがわからず、店を持つべきかどうか迷っていました。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、並木史朗、高森和子、北村和夫、赤木春恵

おしんあらすじネタバレ

行商

おしん、行商から帰ってくる。

ひさが出迎えると「今日も、佐賀から手紙が来なかった。いったいどうなっているんだ、アンタの旦那?」

おしん、台所仕事をしている、ひさがやってきて「雄坊、ころっと寝てしまった。1日中、車に乗せられて、子供でも参ってしまうだろうな。アンタも、雄坊が重くなってきて、たいへんだろう?町まで往復3里の道だもんな」

おしん「私、歩くのは何でもないんです。小さい時から、山道や雪道を歩いていましたから」

ひさ「信用もついたから、店をやってもちゃんとお客さんは来てくれる。旦那の返事など待たなくてもいいじゃないか。魚屋は、おしんちゃん、アンタがやるんだからな」

おしん「ただ父親がいないのに、家を持ったら、雄が寂しいんじゃないかと思って。雄もいろいろわかるようになりました。おかみさんにかわいがってもらっているのも。

だったら、私と二人で暮らすよりも、こちらに置いていただいた方が。ご迷惑じゃなかったら」

ひさ「迷惑だなんて、私は、アンタらが帰ってくるのを楽しみにしている。けど、雄坊のお父さんは、あの子がかわいくないんだろうか?死んだウチの人の浮気に泣かされたけれど、子供だけは、かわいがってくれたよ。子供がいたから、夫婦別れせずにすんだんだ。

子は、かすがいと言うと思っていたんだけどな」

おしん「私が、いけないんです。私、佐賀でちゃんと辛坊していたら、夫婦別れすることも雄を寂しい思いすることもなかった。あの人だって、つらいと思うんですよね。佐賀を出たくても、事情があると思うんです」

ひさ「私は、アンタの旦那のこと何も知らなくて、つまらないことを聞いてしまったけど。アンタほどの人が、佐賀を逃げ出さなくてはならなかったというのは、よくよくのワケがあったんだ。

旦那が佐賀にいても、アンタは、佐賀に帰る気はないんだな?」

おしん「はい、帰れた義理じゃないんです。だから、なんとか一人立ちしたいと思って」

ひさ「おしんちゃん、言っては悪いけどな、あきらめな!佐賀には、旦那のご両親だっているんだろ?
息子を置いて逃げ出した嫁のところに、よこすハズないじゃないか!
アンタが、いくらがんばっても、そりゃダメでしょ?

店だって、出すことはない!

ここにいればいい。

行商だって、やめたっていいんだよ。

アンタ、あずかったのも、何かの縁だ。

一生、ここにいなさい!

旦那のことは、忘れた方が利口だよ。

浩太さんだってな、早く夫婦で暮らせと言っているけれどな、ほんとのこと言ったらな、おしんちゃんに一人でいて欲しいんだ。

そうじゃなかったら、誰がアンタの面倒なんてみるんだ?

どうせ待つんだったら、どれだけ浩太さんの方を待った方が情があるかわからない。

まっ私に任せておきなさい!」

~中略~

伊勢

竜三からの手紙に、おしんぼうっと見ている。

ひさがやってきて「佐賀から手紙が来たと言うのに、私に何にも話してくれないから」

おしん「すみません。やっぱり、こっちに来るつもりはないって」

ひさ「そんなことだろうと思った。それで、アンタと別れたいと言うのか?」

おしん「いいえ、佐賀に私たちを呼び戻すことができるまで、待って欲しいって」

ひさ「そんな勝手なこと!あほらしい」

おしん「あの人も、一生懸命なんですよ。私たち呼び戻すために。
その気持ちだけは、踏みにじらないようにしないと」

ひさ「アンタも、因果な旦那を持ったもんだな」

おしん「一度、思い込んだら、頑固な人なんです」

相変わらず、おしんの行商は続けられた。

日増しに成長する雄と毎日、一緒に歩きながら、おしんは母親の幸せをしみじみ知るようになった。

そして、その年の夏もまた、過ぎようとしている。

土砂降りの中、おしんが帰ってくると、ひさが「さっきラジオで言っていたけど、今度の嵐は大きいそうだよ。
九州では、方々で被害が出ているそうだよ。長崎や佐賀では、ちょうど満潮と重なって、堤防が破れたところに大水に見舞われているんだって。

アンタの旦那の実家、大丈夫だろうか?
まぁなぁ、佐賀は広いから。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

3里
1里は約3.9kmなので、3里は約12km!

感想

ひささん、やった!
雄と行商で、大変だとは言え、充実した日々を送るおしんに、ひさも、うれしそうですが、夫婦別れせずに、かたくなに竜三との生活を待ちわびるおしんに、ひさは「あきらめろ」と言います。

ひさは、「息子を置いて逃げ出した嫁のところに、よこすハズないじゃないか!」と、はっきり言ってくれて、すっきりしました!

ありがとうです。

しかも、浩太の腹の中をわかっているひさは、浩太は、おしんに「早く夫婦一緒に生活しろ」と言っているけれど、それは表向きで、本音は、おしんに一人でいて欲しいと言いますが、まさしく!

ひさはひさで、おしんのことを気に入り、いつまでも危ない運動に関わっている浩太に落ち着いた生活をして欲しいからか、おしんと一緒になって欲しいんですね。

そう思われても、しょうがないだろうけれど、管理人は、それはそれで嫌です。

道化たひさ
竜三は、干拓で成功をして、おしんを佐賀へ呼び戻すと言っていますが、おしんは、その気になることはないと、なぜわからないのでしょう。

おしんと竜三の気持ちは、まったくかみあっていないので、応援のしようがない。

お清にしても大五郎にしても、宙ぶらりんな竜三を見ているのがつらいのだと思います。

大五郎は、今一番、男盛りの竜三が、自分の夢に固執して、いつ成功するかわからない干拓に賭けるよりも、おしんのところへ行けと力強く言ってくれますが、ほんとうに息子のためを思って言っているのが、わかります。

やっぱり、大五郎は良い人です。

この当時、今よりも身分制度を気に掛ける人は少なくなかっただろうから、大五郎のように言ってくれる人は、そういなかったかもしれません。

竜三は、魚屋のせがれで終わらすのではなく、雄のために土地を残してやりたいと言いますが、その気持ちもわかります。

おしんは、竜三の手紙を見て、怒りを押し殺したかのような不満げな表情ですが、ひさには静々と、竜三のことを「一度思い込んだら、頑固な人なんです」

おしんも、そうだと思うけれどと思ったら、それを聞いたひさが「あんたもでしょ?」と言いたげな表情が、道化ておかしい。

不穏な
子連れで、嵐の中、おしんが行商から帰ってきました。

雄ちゃんも雨合羽着て、たいへんだ。

今だったら、いろいろ叩かれそう。

おしんは、目の前のことで精一杯なんだろうけれど、ひさは、台風の状況を話し、竜三のことを心配しますが、心配したからと言って、どうにでもなるものではないと、ひさは気づいて黙ってしまいますが、この微妙な加減、赤木春恵さんうまいです。

おしんも、ひさに言われて、世間の状況がわかったようですが、竜三の干拓に、不安がよぎったのかもしれません。

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