おしん あらすじ 簡単に?21週目キャスト佐賀脱出計画図るがケガを負う ネタバレ朝ドラチャレンジ  再放送試練編

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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121話~126話

2019年8月19日(月)~8月24日(土)

あらすじネタバレ

おしん憂鬱

おしんは、自由にできるお金が欲しいから髪結いをしたいのですが、姑のお清は、地主の家である家の嫁が、髪結いでお金を稼ぐことを良しとしませんが、おしんにはどうしてなのか納得できません。

竜三は、おふくろに話して、小遣いもらってやると言いますが、そんなことを言ったら、自分が叱られると断ります。

それでも竜三は、お清に頼みますが、お清はおしんに、必要なモノがあるなら、どうして、私に言わないのかと言ってきます。

おしんは、お義母さんから、直接、そのことを言われるのが、たまらないのです。

畑で、作男の嫁の佐和が、おしんが口をきいてないので心配します。

佐和は、おしんのいる田倉家の事情を察して、おしんのつらさを気遣います。

そして自分も、姑や小姑の中で暮らしているから、気持ちは良く分かるが、相手の気持ちになったら、腹も立たなくなるのではと佐和は話します。

おしんは、佐和さんの言う通りだと言います。

居づらい

竜三は、おしんが姑のお清とうまくやってくれないと困ると、おしんに話します。

おしんは、何とかここを出ることを考えようと竜三に提案します。

竜三は、商売は懲り懲りなので、干拓の手伝いをして、いつか土地を自分のモノにすると考えます。

大五郎は、竜三の気持ちがわかったと言って、干拓の組に入れば、5年もしたら、米も植えられ、10年もしたらお前の土地になると話てくれます。

おしんは、佐賀を出るつもりのない竜三のことを受け留め、せめてお義母さんやお姉さんに気に入られる嫁になると、佐和に話します。

おしんは兄嫁の恒子に、なんでも手伝うと言いますが、恒子は、自分の仕事だからと断ります。

ケンカ

お清は、干拓の難しさをわかっているので、竜三が干拓を始めることに反対し、福太郎にグチを言います。

福太郎は、竜三は、欲に目がくらんでると言うと、お清は、どうせおしんに文句を言われたり、愚痴をこぼされたりして、そんな気になったのだろうと話します。

おしんは、二人の会話が耳に入り、竜三に、東京へ出ようと提案します。

竜三は、東京には借金があるから、東京へいったい何するんだと反対します。

おしんは、「私のことは、どうだっていいの?私、苦労なんて、なんとでも思わないが、ここにいて苦労することは、何もならないの!私が、どんだけ一生懸命頑張っても、お義母さんには、気に入らない嫁。田倉の人間になろうと思っても、田倉の人間に認めてもらえない」

そんなおしんに、竜三は、どうして、もっと素直になれないんだと言います。

お前のこと、ずいぶんかばったが、お前が、そんな気持ちなら、かばいきれないと、おしんとケンカ。

正月

田倉家の正月ですが、おしん一人で、門の外で、雄坊を子守りしている。

田倉家では、末娘の篤子に、まだ赤ん坊ができないのかと話をしている。

子守りをしていると、おしんにお師匠さんからの年賀状が届き、東京へ帰り、焼け跡に、家を建てることになったので、3月の初めには、長谷川を再開できそうだという知らせでした。

おしんの暗い心に灯をともし、お師匠さんが東京へ帰ってきたら、東京へ帰ろうと考えます。

ここの暮らしも3月までの辛坊と、呪文のように繰り返すおしん。

大正13年
竜三は、おしんがお清とうまくいかないことに何とかならないのかと話すと、おしんは、竜三に家を出る気はないのかと意見がかみ合わない。

とうとう竜三は、一人でいたいから、屋根裏部屋に移ると大五郎に話す。

お清は竜三に、やっぱり佐賀の女が一番だと言いますが、大五郎は、「いい加減にしろ。おしんを追い出すことは、この俺が許さない!」と反対します。

竜三は、おしんのことを根は良い女子だが、少しきき分けがないから、別々に寝たら、考えも変わるかもしれないと話します。

竜三と別々に寝ることになったおしんは、今すぐにでも、ここを出て行きたかった。

春になったら、春になったら、それまでの辛坊。

そんな中、「身投げだ~」と、みな走って行くので、人だかりのできているところへ、おしんも行くと、水に濡れた佐和が横たわっている。

一命を取り留める

一命を取り留めた、佐和のところへおしんは訪ねる。

佐和は、過去に女郎をしていました。

耕造のおかげで、女郎から足を洗い、耕造の嫁になったが、死んでも女郎は消えないと話します。

自分だけならともかく、耕造もお義母さんも兄弟たちも、みんな自分のために、肩身の狭い思いをしている。それが、たまらないのです。

自分がいるばかりに、仲の良かった家族が、めちゃくちゃになってしまい、気がついたら、堀に飛び込んでいたと言うのです。

それでも、おしんは、助かって良かったと返します。

すると、おしんは、一緒に東京へ行こうと、佐和を誘います。

おしんは、竜三のことはあきらめて、雄と二人で東京へ行くが、佐和さんがいてくれたら、どんなに心強いかと話します。

おめでた
おしんが、雄坊を背負っていると、佐和さんがやってくる。

おしんは東京へ行くために、佐和に、汽車賃を手渡し、出発の約束をします。

ところが、おしんは急に、しゃがみ込みます。

佐和「奥さま、気分が悪いのですか?」

その時、おしんは自分の中で、新しい命が育ち始めているのを知っていましたが、東京へ逃げることを諦めるつもりはありませんでした。

当日

東京へ発つ日を彼岸の中日と決め、その日が来ました。

そんな日に、竜三の兄の亀次郎が訪ねてきて会うことになります。

軍人である亀次郎は、颯爽とおしんにあいさつをし、お土産の博多帯を持ってきてくれました。

そんな中、篤子が、赤ん坊が出来たと話し、お清は喜びます。

おしんは、畑仕事に出かけるふりをして、雑木林で、汽車の時間を待つことにしました。

ところが、佐和は、竜三を待っていて「申し訳ございません。呼び出したりして。奥さまが今日の午後の汽車で、東京へ発つつもりです。

田倉の家を出て行くと言って。もう時間がありません。早く奥さまのところへ。

奥さまのことを叱らないでください。家の人が、誰も知らないうちに、なんとかしてください。」

佐和から話を聞いた竜三は、走って行きます。

おしんを見つけ出した竜三は、「東京へは行かせない!どうしても行くと言うなら、雄を置いていけ」雄を取り上げようとし、言い合いになります。

そして竜三は、おしんから雄を奪って立ち去ろうとすると、おしんが竜三から雄を奪い返そうとし、竜三は、おしんを突き飛ばします。

すると、おしんの悲鳴が!

おしんは、木の枝が首に刺さり、血がべっとり出て意識を失います。

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、伊藤毅、長谷直美、観世葉子、高森和子、有明祥子、北村和夫、北村総一朗、木内聡、藤田亜里早、金子成美、香野百合子、成瀬正、乙羽信子、大橋吾郎、泉ピン子、小林千登勢、東てる美、長岡輝子

前置きレビュー

今週は、少し重い週になります。

話の流れで救いなのは、竜三の父・大五郎の存在です。

竜三との結婚を心から祝福してくれた大五郎は、おしんのことをとことんかばってくれます。

山形出身で遠い地で生まれ育ったおしんを、大五郎はお嫁さんとして大切に思っているのだと思いますが、お清には、そのことを簡単にわかろうとしません。

お清の毒気が強くて、大五郎の人の良さが薄まっている。

どんなにお清の毒気が強くても、大五郎も、けしてあきらめずに、おしんのことを大切に思います。

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