おしん あらすじ 175話ネタバレ朝ドラ / 竜三伊勢魚屋になる決心 キャスト再放送感想

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2019年10月21日(月)

あらすじ

おしん(田中裕子)の人生に、また、ひとつの大きな転機が訪れました。

おしんが佐賀の田倉本家を出て3年が経っていました。

佐賀へ残って離れ離れの暮らしが続いていた夫の竜三(並木史朗)が突然、田倉家を出て、おしんと息子の雄(ゆう)の前に姿を現しました。

竜三は、夢をかけていた有明海の干拓地を、一夜の台風で失い、失意のなかで満洲に旅立とうとしていました。それは、いつまた会えるかわからない夫婦の別離だったのです。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、赤木春恵、並木史朗

おしんあらすじネタバレ

伊勢

おしんの人生に、また一つの転機が訪れようとしていた。

夫竜三が、突然、おしんと雄の前に現れたのです。

竜三は、夢を賭けていた有明海の干拓地を一夜の台風で失い、失意を抱いて満州へ旅立とうとしていた。

それはまた、いつ会えるかわからない、夫婦の別離だったのである。

ひさが居間で、雄のためにりんごの皮をむいている。

ひさ「あきらめて、どうするんだ?」

おしんと竜三は、二人で部屋にいる。

竜三「雄は、ほんとうに大きくなったな。雄を見て3年の月日がどれほど長かったか、よくわかったよ。

おしん一人で、どれほど大変だったか、すまなかった」

おしん「そんなこと。お願いです。雄のそばにいてやってください。満州など行かないで」

~中略~

雨が降ってきたが、おしんは山道を歩いていると、後から竜三がついて来て様子を見ている。

雨の中でも、おしんは行商をしている。

その姿を目にした竜三は、涙する。

おしん、雄と一緒に休んでいると、竜三が「おしん」と声をかけ「魚の行商というのは、たいへんなんだな」

おしん「アンタ、こんなとこで?」

竜三「どんな商売をしているのか見ていたが、とうとうここまで着いて来てしまった。

途中、何度引き返そうかと思ったかしれないが、引き返せなかった。しかし、こんなキツイ仕事だとは思わなかった」

おしん「これやらないと、食べられないと思ったら誰だって、みんなやっていることだから。でも、うれしい。

私、これでまた働ける。

アンタが迎えに来るまで、働く勇気でた!

アンタ、安心して。満州に行ってください。私は本当に大丈夫だから」

竜三「やめたよ。満州には行かない!おしん、一人に苦労はさせられない。手伝うよ。俺も、魚屋やるよ!」

おしんは、自分の耳を疑った。

竜三が満州行きをやめて、魚屋をやる気になったのだ。

おしんには、とても信じられなかったのである。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

おしんつらい
一番かわいい盛りの雄ちゃんに「父ちゃん」と言われて、それでも、自分の意地を通そうとする竜三。

竜三にそばにいて欲しいのだろうけれど、自分も佐賀から出てきてしまったので、強くは反対できないのでしょう。

おしんが力強く竜三に抱きつきますが、その悲痛な表情に、普段強気なおしんにとって、竜三は、弱さをさらけ出せる人なんだなと思います。

茫然とする竜三
寝起きなのか、雄ちゃんは、他人ではなく、パパにおとなしく抱っこされて、あるべき姿を見られてホッとしました。

竜三は、結婚したころのことを思うと、目の前で、魚の活きの良さに負けまいとするように、おしんが魚をせり落とす姿に、驚いたのでしょうね。

結婚したころには、こんなことになるなど思いもしなかったと思います。

雄ちゃん、パパに箱車を押されて、ご機嫌なのかうれしそう。

このまま一緒に、おしんといるのかと思ったら、竜三は、おしんの小さな背中を見て未練を感じつつも、満州へ行こうと別れますが、雨の中、箱車を押すおしんの後をついてきた!

おしんの行商をしている姿に、竜三は、涙しますが、竜三も因果な人生です。

男の意地を通したかったのに、おしんの現実を見て、とうとう折れました。

おしん、勝った!

雄ちゃん、またパパに抱っこされて、雨の中、雨合羽着て、箱車に乗る必要はないと思うよ。

良かったね。

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