おしん あらすじ 177話ネタバレ朝ドラ / 竜三と夫婦の絆取り戻す真田丸の秀吉の母 山田昌キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年10月23日(水)

あらすじ

魚屋として、おしん(田中裕子)と竜三(並木史朗)夫婦は新しい出発を迎えます。

竜三は夜が明ける前に起きて、魚が水揚げされる港まで仕入れに出かけます。

おしんは、竜三がいつまで過酷な仕事に耐えられるか、不安でした。

そこで、おしんが竜三に魚についての知識やさばき方を教える特訓を始めます。

それは、おしんが魚屋になりきろうとしている竜三の気持ちがうれしくて、始めたことでした。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、赤木春恵、並木史朗、山田昌、伊藤友乃、前沢保美、下川江那、飯田テル子、鳥居美江

おしんあらすじネタバレ

伊勢
竜三が股引き姿で足袋を履いているのを見ているおしん。

「昔は、おしゃれだったのに、そんな恰好させてしまって」

竜三「俺は、今日から魚屋だよ。荷車を引いて、往復3里の道を歩かないといけないからね」

おしん「どうしても無理だったら、おかみさんのところは諦めて、別の方法を考えますから」

竜三「俺を、そんな情けない男と思っているのか?安心して、待っていればいい」

そう言って、竜三は出かける。

魚屋としておしんと竜三夫婦の新しいい出発であった。

竜三は、夜が明ける前に起きて、仕入れに出かけた。

おしんは、竜三がいつまで、そんな過酷な仕事に堪えられるか不安であった。

おしん、神棚に向かって手を合わせる。

竜三、浜に着く。

~中略~

おしん、雄坊を抱いて「父ちゃん、遅いね」と心配している。

すると、竜三が現れ、おしん「アンタ~心配で」と言って、雄を荷車に乗せ、おしん、荷車を押す。

店の前で止まると、おしん「見て!看板上がったの。朝いちばんに、看板屋さんにお願いして」

竜三、看板を見て「いよいよ開店だな。もう後には引けないな」

おしん「今度こそ、一生の仕事にしないとね!」

おしん、行商で魚を売っている。

客「タイは、ないの?」

おしん「もう売り切れてしまって、店に帰ればあるので、お届けします」

客「ちょっと、アンタ、店出したの?」

おしん「はい、後でご挨拶にうかがうつもりだったんですけど、酒屋さんの角を曲がったら、すぐ”田倉”という看板が出ています。

あの、畳屋さんだったところ。これからも、どうかごひいきによろしくお願いします」

竜三、雄の相手をしていると、お客がやってきて「なんにも、ないの?」

竜三が「魚だったら、ここに」と、樽の中をかき混ぜます。

客「何があるの?」と聞きますが、竜三は魚の名前をおぼえていないので答えられません。

お客は「アンタ、ここの主人じゃないのか?もういいわ!」と言って、立ち去ります。

竜三とおしん、ひさからもらったお重を食べています。

雄は、お重よりも、近所にできた友達と遊ぶことに気が入って、外へ行ってしまいます。

おしんは、雄に友達が出来たことを喜び、ここに来て良かったと言います。

竜三「おしんとこうやって飯を食べて、夢のようだ。佐賀にいた時、どれだけ夢に見たことか。信じられないよ」

おしん「おかみさんのおかげね」

竜三「ほんとうに、良くしてもらった。この赤飯だって、血の分けた母親にもできないよ」

おしん「おかみさんだけじゃない。加賀屋の大奥様、髪結いのお師匠さん、カフェーのお姉さんたち、源じい、テキヤの健さん。私、みんなのおかげで、ここまで生きてこれた」

竜三「おしん、俺に魚のことを教えてくれ。魚の名前も知らなかったら、店番もできないよ。それに魚の下ろし方も習わないと。
刺身も作れるようになりたいよ。お前にできたことが、俺にできないハズはない。

なんだって、やってみせるよ!」

おしんは、竜三に魚の名前を教えます。

その日から、おしんの特訓は始まります。

教えても、一朝一夕でおぼえられるものではない。

自然とわかるようになるものだと、おしんは思っていた。

が、魚屋になろうとしている竜三の気持ちがうれしくて、大事にしたかったのである。

竜三が、魚のさばき方を教わるが、うまくいかず、さじを投げようとすると、おしんは、「アンタが包丁使えるようになるなら、魚100匹無駄にしたって惜しくない!」

そう言って、さばき方を教えるおしん。

竜三が布団に入っていると、おしんがやってきて「今日は、1日、ごくろうさまでした」

と言うと、竜三「やっぱり店に置いた魚は残ったよ。明日は、少し仕入れを控えた方がいいんじゃないか?」

おしん「残ったら残ったで、干物にしたり佃煮にしたり、味噌漬けにしたり、いろいろ手を加えたら、それはそれでまた売れるから大丈夫よ」

竜三「魚屋も、楽じゃないね」

おしん「明日、法事に使う魚、紙に書いておきましたから」と言って、法事の準備のための説明を始め、これからの計画を話し始めると、竜三は寝てしまっている。

翌日、おしんと竜三は、法事のための20人分の膳の用意をしている。

竜三が、一遍に出来るようなもっと大きな七輪が必要だから、自分が造ると話をする。

竜三「刺身は造れなくても、それくらいなら俺にも造れる。一遍に造れたら、俺も手間も省けるよ。そろそろ御用聞きにも出るかな?俺が注文を取って、届けるよ」

おしん「そうやって商売になってくれたら、いいわよね。町に店を出した甲斐があった」

竜三「明日、お前と一緒に町をまわって、客に顔を覚えてもらおう」

よし「あれ、ほんとうにアンタのご主人か?」

おしん「はい!」

よし「なかなか色男だな」

さだ「ちょっと、夫婦で働けるなんて、いい話だね?」

おしん「どうか、これからも、よろしくお願いします」

おしんと竜三、田んぼに来て、竜三を紹介する。

行商をやめて、魚の御用聞きにまわるのは、新しい試みだった。

が、少しでもおしんに楽をさせ、自分も魚屋になりきろうとしている竜三の気持ちをおしんは無にしたくなかった。

竜三の気持ちを大事にすることで、やっと夫婦のきずなを取り戻せたとおしんは、うれしかったのである。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

さだ役の伊藤友乃

顔なじみのお客「さだ」を演じるのは、伊藤友乃さんです。

若い時・・・放送されていたころだと思いますが、キレイな人で、驚きました!
おしん あらすじ 177話ネタバレ朝ドラ / 竜三と夫婦の絆取り戻す真田丸の秀吉の母 山田昌キャスト再放送感想

参照元:http://www.suyamapro.co.jp/t_index/detail.php?suyamaid=93
1937年生まれ

よし役の山田昌:真田丸の秀吉の母

山田 昌(やまだ まさ)

生年月日:1930年(昭和5年)5月12日生まれなので、2019年時点で89歳!

出身地:愛知県常滑市

知多市新舞子在住

出身学校:愛知県立常滑高等学校

劇団「劇座」代表

夫は俳優の天野鎮雄

大河「真田丸」で秀吉の母を演じていますが、この時86歳なんですね!

感想

田倉魚店の看板!

まさか、竜三と一緒に魚屋を始めることになるなんて、思いもしなかったことです。

源じいが生きていたら、どうなっていただろう?

源じいが、雄ちゃんの子守りをして、おしんと一緒に仕入れをしていたのかな?

どちらにしても、おしんの方が、生きていく力が強くて、竜三は叶わないでしょう。

竜三が仕入れをしてくれるおかげで、雄ちゃん、箱車に乗ることはなく、おしんに抱っこされて、お留守番です。

おしんに、ぴったり寄り添って、一緒にいられて、雄ちゃん、良かったね。

めし屋の時は、みのが用意してくれたのれんを掲げましたが、とうとう「田倉」の名前の入った「田倉魚店」の看板を掲げることになりました。

「田倉商店」から「田倉魚店」に!

源じいがいたら、涙する場面だろうな。

おしんと竜三、そして雄ちゃんが、看板を見ている3人の姿が、これから人生が始まったとばかりに印象的です。

雄ちゃんが、ちゃんとお利口さんに、看板見ている!

おしんが「今度こそ、一生の仕事にしなきゃ」と言った時、竜三は、うなづくことも返事をすることもありません。

竜三にしてみたら、「とりあえず」くらいの気持ちなのかなと思ってしまう。

それにしても、おしんがお客さん相手に、店を出したことを話している場面ですが、ほんとうに自然で、田中裕子さん演技がうまい。

7つの時から奉公をして、ずっと人に仕えることをしてきたから、おしんは、竜三と二人で何かができることが、とにかく楽しくてうれしいんだろうな。

世間から、ボンくらと言われようが、おしんにとって竜三は、良いパートナーなんだと思う。

色男

竜三は、東京にいたころ、女給たちから憧れのまとだったのに、いつの間にか、その片鱗もなくなってしまったかのような展開でしたが、やっぱり、色男は、どこへ行っても健在だった!

お客さんたちに「色男だ」と、褒められるけれど、おしんはサラッと交わして嫌みがありません。

おばちゃんたちのいやらしい感じが、ウケちゃいました。

竜三も、久々に言われたでしょうに、ここでドヤ顔をしたら、浮気っぽいものを感じるけれど、浮かれた様子はないんですよね。

そこが竜三の育ちの良さで、いいところだと思うけどな。

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