おしん あらすじ 178話ネタバレ朝ドラ / お清 和解?手紙書き許す 山田昌キャスト再放送感想

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2019年10月24日(木)

あらすじ

行商をやめて、魚の御用聞きに回るのは、新しい試みでした。

しかし、おしん(田中裕子)に楽をさせ、自分も魚屋になりきろうとしている竜三(並木史朗)の気持ちを、おしんは無にしたくありません。

竜三の気持ちを大事にすることで、やっと夫婦の絆をとり戻せたとおしんはうれしかった。竜三のひたむきな努力がお客の好感をよび、注文もしだいに多くなります。

おしんと竜三夫婦の誠実な商いが信用されて、店への客も増えます。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、山野礼央、赤木春恵、並木史朗、観世葉子、高森和子、北村和夫、北村総一朗、山田昌、伊藤友乃、前沢保美、下川江那、飯田テル子、鳥居美江

おしんあらすじネタバレ

伊勢

おしん、魚を粕漬にしている。

ひさ「魚が売れ残るんなら、仕入れを減らしたらどうだ?」

おしん「だいじょうぶです。このごろは、わざわざ注文を受けて作るくらいですから」

ひさ「私はな、田倉さんが御用聞きに出るのが反対だな。アンタな、行商していた時より、ずっと売り上げ減っているんじゃないの?やっぱり、アンタが魚を持ってまわらないと!せっかくついてくれたお客さんだって、離れてしまうよ」

おしん「今、お茶入れますから」

ひさ「そりゃ、他に競争相手がいないのだったらいいけれど、いまだって、魚の行商はたくさんいるんだから。そんな御用聞きだなんて、のんきな商売していたら、お客さん、みな取られてしまうよ」

竜三、御用聞きにまわるが、お客に「鍋にしたい」と言われても、竜三は何の魚がいいのか即答できず、紙に書いたメモを見ると、お客に「あぁいいよ、後で店に行くから」と断られます。

おしん「おかみさんのおっしゃる通りなんです。でも、あの人が、自分でやると言ってくれたから」

ひさ「いくら、田倉さんがその気になったからと言っても、商売のことを考えないと」

おしん「私、これでいいと思っているんです。
たとえ商いが減っても、この商売に自分から打ち込んでくれている。あの人の気持ちを大切にしたいんです。

せっかく店を出しても、私がいつまでも表に出ていては、あの人、やる気をなくしてしまうのでは?この店は、あの人が主人なんです。
ただ1日も早く、あの人が、この店やっているんだ!って、そういう気持ちになってもらいたいんです。

責任持っているうちに、いろんなこと覚えるだろうし、あの人は、あの人なりに自分の商売のやり方を覚えてくれると思うのです。

儲かるか儲からないかは2の次にして、今はあの人を立てて行かないと!

私たち3年もの間、別れ別れに暮らしてきましたから」

ひさ「わかった。よくわかった。アンタが、何もかも承知の上でやっているんだったら、余計な心配だった。
そりゃ、夫婦仲良くすることが、金儲けより先だもんな。

夫婦が、うまいこといったら商売だってうまいこと行く!」

そこへ竜三が、帰ってくる。

竜三は、注文だと言って、帳面をおしんに渡す。

おしん「あー今日もすごくあるじゃない」

竜三「それでも、おしんがまわっていた時の半分だよ」

おしん「そんなこと」

竜三、包みを差し出し「これは、裏のばんちゃんから。町へ嫁に出ている娘さんのところにより、配達の時に持っていくから、忘れないようにな」

ひさ「アンタ、そんなことまでしてお人よしだな」

竜三「その代わり、お茶をごちそうになっていますよ」

ひさ「ひーそこまでになったなら、田倉さんも一人前の御用聞きだな」

竜三「おしん、鍋にする魚は、どんなモノがいいのかな?」

おしん「鍋?そりゃタイが一番、いいけれど、今はホウボウも、美味しいわね」

竜三「ホウボウか」

客が来ると、竜三が率先して接客を始め、ひさとおしんは、その様子によろこぶ。

おしん、部屋で手紙を書いている。

竜三が入ってきて「まだ、起きているのか?手紙は?」

おしん「佐賀には、何も連絡していないんでしょ?黙って出てきたのでは、お父さまもお母さまも心配していると思うわ。考えてみるとね、私も佐賀を出てから、一言もお詫びをしていなかったの。申し訳ないと思っている」

竜三「そうだな、黙っているワケにもいかない」

おしん「夫婦で力を合わせて働いて、幸せだってことをわかっていただけたら」

~中略~

伊勢

竜三とおしんが、店じまいしている。

郵便配達が来る。

おしん「アナタ、駅に荷物来ているって、佐賀から」

竜三は、荷物を開けてみると、竜三のモノが入っています。

佐賀の母からの手紙を見る竜三

「おしんさんから手紙をもらいました。魚屋の方は、うまくいっていますか?

夫婦で、店を出したとか。

何よりでした。

私は、竜三が不憫で、ずいぶん心配をしましたが、おしんさんと出直すことになったのですね。

もう、私が気を遣うことはありません。伊勢で、魚屋を一生の仕事にするとのこと。

竜三も二度と、佐賀へ帰ることはないでしょう。

また、おめおめと帰るようなことはあってはなりません。

そう思って、竜三のモノをみんな、そちらへ送ることにしました。

今までおしんさんも雄を抱えて、苦労をしたでしょう。

よく竜三を待ってやってくれました。

どうぞ、竜三をお願いします。

雄も大きくなったでしょう。

一度、会いたいと思いますが、これからは親子3人水入らずで、仲良く」

竜三「おしん」

おしん「お義母さん、私のこと許して下さったのね。あんな恩知らずなことをして出てきてしまったのに、アンタのことを待っていた甲斐があった」

竜三「お前の気持ちが通じたんだよ」

おしん「アンタ、きっといつかお母さんとお父さんに来ていただきましょう。
来ていただけるように、一生懸命頑張って立派なお店にして、きっと喜んでいただけるように」

佐賀の姑に許してもらえたことで、長い間、おしんの胸に残っていた重いしこりが
ようやく溶けた。

いつか、佐賀の両親を伊勢に招くことを夢に、おしんは働き続けた。

しかし、相変わらず、世間の不景気は深刻で、おしんの店も、掛け売りの代金を踏み倒されたりして、なかなか思うようにはいかなかった。

が、夫婦が達者で働け、雄が素直に成長してくれることで、おしんには幸せな日々であった。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

商売人のおしんは?

ひさは、竜三が御用聞きにまわったら、売り上げが減ると心配しますが、おしんは意外にも、竜三が御用聞きに行くことは、それで良いと考えていました。

竜三の気持ちも考えずに、魚を売る商売を勝手に始めたとは言え、いざとなったら、おしんは奥へ引っ込み、竜三のやる気を尊重させ立てていかないとと、「自分が、自分が」で、前に出て行くとばかり思っていましたが、おしんも成長しましたね。

大五郎!
商売は、これからですが、夫婦仲がうまくいったことで、おしんは、やっと自分の思うような人生を手にすることができたからか、佐賀へ手紙を出そうと思うなんて、あれほど嫌がっていたのに、ずいぶん変わりました。

お清は、当然のごとく、おしんからの手紙をやぶき、竜三が、おしんのところへ転がり込んで魚屋を始めるなんてと嘆きます。

確かに、これまで何通もおしんから来た手紙を受け取っていますが、ドンドン焼きに、めし屋、魚屋と商売が替わっているので、お清でなくても呆れるでしょう。

でも、大五郎は、竜三がおしんと一緒に商売を始め親子3人で暮らせたことに喜んだのだと思います。

それをわかろうとしないお清に、やっと大五郎は、「竜三とおしんの仲を裂いたのは、誰でもない。

母親のお前だよ!

はっきり言っておく!

俺の目の黒いうちは、2度と竜三とおしんには手を出させない!」

きゃー大五郎!

よく言ってくれた!

涙が・・・

もっと早く言って欲しかった気もするが、言ってもきかないことがわかっているから、時を見計らったのだと思います。

恒子さんは、お清の気持ちに寄り添うように、温かく言葉をかけて素敵!

出しゃばることなど無論しませんが、よくできたお嫁さんです。

お清は、そぼ降る雨を見上げ、母親の役目は終わり、自分の意のままになることはないとやっと諦めます。

お清は、おしんのこれまでの苦労を思い、親子3人で仲良く暮らすようにと書かれた手紙をおしんに送りますが、淋しさと厳しさ、そして愛情を感じる手紙です。

こんな日が来ようとは、おしんも「恩知らずなことをして出てきてしまった」と分かっていますが、ともかく勝った!

竜三との夫婦仲よりも、お金儲けのことに目を向けていたら、佐賀へ手紙を出そうと言う気にはならなかったと思う。

涙と共に脱力感です。

いつにもまして濃い15分だった。

雄ちゃん、「母ちゃん!」と元気な声で言えるようになり、成長を感じます。

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