おしん あらすじ 180話 加代と旦那の間に子供が!ネタバレ朝ドラ /  キャスト再放送感想

田中好子おしん初子(はっちゃん役)は何歳?夫や子供?お墓は多磨霊園 おしん

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2019年10月26日(土)

あらすじ

雄(ゆう)の入学式に、はるばる山形から伊勢へ出てきたおふじさん(泉ピン子)は、入学式が終わると、すぐ山形へ帰る支度をします。

おしん(田中裕子)や竜三(並木史朗)の重荷になるまいと、すぐに伊勢を出発する決心をしたのです。

おしんは、兄の庄治からやっかい者扱いされているおふじさんを山形へ帰すのはしのびなかったのですが、おふじさんを引き止める口実が見あたらず、胸を痛めていました。

そんなとき、おしんの三度目の懐妊が発覚しました。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、並木史朗、槇浩、泉ピン子

おしんあらすじネタバレ

伊勢

竜三「ほんとうに、つわりか?何かモノにあたったのではないか?」

おしん「雄や愛の時と同じなの」

竜三「おしん!とにかく体をだいじにして、丈夫な子を産むんだ」

そう言って家の中に入り「おかあさん!おしんに、子供ができましたよ!苦しそうに吐くから、なにか悪いモノでも食べたかと心配したのですが」

おふじさん「つわりか?」

竜三「おしんが、間違いないって」

おふじさん「そうなんだ!良かったな。今度は、いい赤ちゃんを産んだら、前の死んだ赤ちゃんのことは忘れるな。これで、良い土産話ができた。

心残りなく、山形へ帰れる」

竜三「お義母さん、お願いがあります。おしんが、無事に子供を産むまで、そばに着いていてやってもらえないですか?

二人目の時は、佐賀で、ロクにかばってやれなくて、おしんにつらい思いばかりさせて、せめて今度の子供の時は、安心してお産をさせてやりたいです。

お義母さんがついてくれたら、おしんも、どれほど心強いか。

山形のお兄さんには、俺から良くお願いしますから」

おふじさん「竜三さんの気持ちは、ありがたいです。おれも、いてやりたいのはやまやまだが、おれも、もう年だから。思うようには、働けないです。

役に立たないんです。

こんなごくつぶしがいたのでは。

かえって、迷惑をかけるから」

おしん「かあちゃん、ごくつぶしだなんて、そんなこと!」

~中略~

おふじさん「かあちゃん、店のことはよくわからない。魚の下ろし方も知らない。

ウチのことだったら、まだ手伝えるかもしれない」

おしん「どんなに助かるかわからない。じゃ、店手伝うから、かあちゃん、米炊きつけておいてくれねーか?」

おしん、店に出る。

ふと竜三に「アンタ、今日のことは、一生忘れない。かあちゃんだって、どんな苦しかったことか。私、アンタと一緒になれて良かった」

その日から、ふじは田倉家の家族として、伊勢で暮らすことになった。

おしんのお腹の子も順調に育ち、ふじにもおしんにもやっと訪れた幸せな日々であった。

おしんが、干物を包んでいる。

竜三がやってきて「また、佐賀へ送るのか?」

おしん「この前送ったカマスの干物、お義母さん喜んでくださったから」

竜三「佐賀にだって、魚くらいあるよ。何も、わざわざここから送らなくても。」

おしん「いいじゃない、私の気持ちなんだもの」

竜三「手紙だよ。酒田の加代さんから」

おしん「仕事は、旦那さまに任せて、お加代さまは奥さまに収まっているハズだけど」

おふじさんが竜三にお茶を入れる「竜三さん一人に、忙しい思いをさせて」

竜三「おしんも腹がだいぶ重たくなってきたので、俺ができることは、俺がしないと」

おふじさん「おれが、店のことできたらいいんだけど」

竜三「いや!奥の仕事をしていただいているので、おしんも安心して店の仕事出来るんですよ」

おしん「たまげたーお加代さま、9か月だって!お加代さまにも、お子さんがおできになったんだよ」

おふじさん「今頃になって」

おしん「そりゃ、私にだって出来るんだから。同じ年だから、何も不思議じゃないけれど!」

おしん、竜三に手紙を渡す。

おふじさん「でも、結婚して10年も経つのに」

おしん「旦那さまと長い間、うまくいかなかったからな。でも私、思いっきり酒田から出てきて良かった。お加代さまも、加賀屋に落ち着かれて、旦那さまとうまくいかれるようになったんだな」

おふじさん「みなさん、大喜びだろうな」

おしん「加賀屋のたった一人の跡取り娘だもん、お加代さまは。お加代さまに子供が生まれなかった時のことを考えたら」

おふじさん「大奥様も、あれほど孫の顔を見るのを楽しみにしていたのに」

おしん「大奥様が聞いたら、どれほど喜ぶかな」

竜三「ウチと同じ年の子が、できるんだ」

おふじさん「おしんとお加代さまが同じ年で、また生まれるおぼこが同じ年か?

よっぽど因縁があるんだな。おしんとお加代さまは。

一生、縁が切れないかもしれないな」

おしん「これで加賀屋も安泰だな」

おしんが手紙を書いていると、おふじさんがやってきて「まだ、起きているのか?」

おしん「お加代さまに手紙を書き始めたら、一杯書くことあって」

おふじさん「早く寝ないと、明日に堪えるぞ!」

おしん「眠れないの?なんだか顔色、良くないな。どっか悪いところあるんじゃないか?この頃、なんだか体調が良くなさそうだ」

おふじさん「若い頃のようには、いかないって。そりゃ、この前までは、米の1俵、2俵かついでも平気だったけど、年にはかなわないな。お前こそ、大事な体だ。無理するんじゃないぞ」

雄が、メンコで遊んでいる。

やがておしんは、産み月の10月を迎え、その月の半ばに、おしんは男の子を無事、出産した。

竜三が、産湯を用意していると、おふじさんがやってきて「雄に似た、いいおぼこだ!早く行ってください。ここは、おれが代わるから」

竜三「お義母さん、ありがとうございました!」

おふじさん「早くおしんのところへ、ほめてあげてください」

竜三が、部屋へ行く。

おふじさん、かまどの薪を持つと、いきなり倒れる。

雪の山形

意識が遠のく中で、ふじの心は、山形の故郷へ帰っていった。

ばんちゃん、おとっつあん、はる。

故郷の懐かしい家で、やっとみんなに会える。

ふじは、幸せであった。

竜三は、産まれてきた子とおしんをうれしそうに見ている。

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

感想

おふじさん良かったね
今のような年金制度などないので、働けなくなった年寄りは、一家にとって荷物でしかなかった時代が、長かったのだと思います。

おふじさんの境遇は、ドラマが放送されていた昭和58年当時は、今よりもお年寄りが優遇されていたと思うので、すっかり過去のことだったと思いますが、現代の方がリアルに感じるかもしれません。

いくら山形には自分の家があると言っても、実の息子から、ごくつぶし扱いされているおふじさんに、竜三は、みごもったおしんのため、伊勢にいて欲しいと頭を下げて頼みますが、こんなうれしいことはありません。

おふじさんにとって、ちゃんと居場所がありました。

けしてやっかいものでもなく、ごくつぶし扱いされることもありません。

竜三の人として温かい部分のあるところは、父の大五郎譲りなのではと思うと、まじめに思っていたら、おしんに甘えて、お礼を言われてデレる竜三は、やっぱり単純な人なのかな。

お加代さまも!

おふじさんが、田倉家の一員として生活することになり、おしんには夢のようなことだったと思いますが、そんなところへお加代さまから、政男との間に子供ができたと手紙が来ます。

あー良かった。

ちゃんと、政男との関係がうまくいったのですね。

そう思っていたら、おしんも出産!

源じいと慌てていた雄ちゃんの時とは違い、さすがに竜三は、産湯の支度になれた様子がおかしい。

号泣

おしんが無事出産をして、竜三の喜ぶ顔を見て安心したのか、おふじさんはいきなり倒れます。

すると、雪の降る山形の光景が映し出されますが、あぁもうダメ。

死ぬ時って、こんな風なのかなと、奈良岡さんのナレと相まって号泣です。

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