おしん あらすじ 182話ネタバレ朝ドラ / 泉ピン子伊勢から山形へ キャスト再放送感想

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2019年10月29日(火)

あらすじ

母のふじ(泉ピン子)の病気は治る見込みがなく、死期も近いと聞かされて、おしん(田中裕子)は自分の耳を疑った。

次男の仁が誕生した喜びも一瞬にして消え失せ、夢なら覚めてほしいと願った。しかし、ふじは日々衰弱していき、医者にもおしんにも手のほどこしようがありません。

おしんは、必死に看病し、神仏に祈ります。「山形の家で死にたかった」というふじの言葉に、おしんは、ふじを山形へ連れて行く決心をします。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、赤木春恵、並木史朗、槇浩、泉ピン子

おしんあらすじネタバレ

伊勢
おしんが、おふじさんの看病をしている。

おしん「かあちゃん、酒田のお加代さまからお便りあってな、お加代さまも男の子だったって!
”のぞみ”って名前をおつけになったそうだ。”希望”って書いて”のぞみ”って読むんだと。

お加代さまらしい名前をおつけになって、いつか酒田へ行って、希望坊ちゃまに会える日もあるかもよ。

そん時は、かあちゃんも一緒に行くんだぞ。かあちゃんだって、酒田、懐かしいべ?

早く元気になって、雄や仁を連れて行こう」

おふじさん「おれは、その時までは生きていられない。体には力が入らないし、働けないのに生きていてもしょうがない」

おしんが、おかゆを口に入れようとすると、おふじさん首を横に振る。

おしん「かあちゃん、元気になって山形へ帰るんだぞ!必ず、帰れるようになるんだぞ!」

おふじさん「あきらめている。足も立たないし」

~中略~

おしん「仁をあずかってくれるところがあるなら、お願いします」

竜三「わかった、俺も探してみよう。注文を取りに行く先で、乳をくれる人を探してみるよ。おしんには、ずいぶんつらい思いをさせた。

せめて、一つくらい、お前の役に立ってやることをしないと。

罪滅ぼしだよ。しかし、お前がおかあさんを背負って山形へ行くなんて」

おしん「だいじょうぶ、私、こどものころから子守り奉公して、赤ん坊背負って、大きくなったから鍛え方が違うんだ。

かあちゃん、背負うくらい」

おしん、泣く。

おしん、病床のおふじさんを見守る。

そこへ、ひさが訪ねてくる。

「もらい乳できる人、探しているの?それだったら、ちょうどウチの村に、仁ちゃんが生まれたころに、できた子がいてな、たくさんお乳が出るんだって。仁ちゃんに飲ませてくれてもいいと言っているんだ。

ただ、あずかってまではくれないから、その後は、私が引き受けることにして」

おしん「おかみさん」

ひさ「私だって3人、男の子育てているんだよ。
赤ん坊の世話なら、誰にも負けないよ。

孫ができたつもりで、私に任せなさい!」

おしん「そんなことまで、おかみさんに」

ひさ「私はな、おしんちゃんが、おかあさんを山形へ連れて帰りたい。その気持ちが、うれしかったんだ。

そんなこと聞いたら、知らん顔できないよ。

親孝行したい時に、親はなしって。

私もな、嫁に来てすぐに、母親に死なれてしまってな。

心残りなことばっかりだった。

と言ってな、墓に布団はかけられない。

けど、アンタは間に合う。

今のうちに、思い残すことのないように」

医師に竜三が「いつも、お世話様です」

おしんに竜三が「お義母さんの山形のことは?」

医師「聞いたよ。どうしてもと言うなら、止めやしない。

ただ、だいぶ心臓が弱っている。

山形は、長旅だ。

堪えられるかどうか。

残念だ。私には、何もしてあげられなくて」

おしん「いいえ、先生に診ていただいて、どんなに母は慰められたか。ありがとうございました。山形へ連れてまいります」

おふじさんを、荷車に乗せている。

おしん、ひさに「仁のこと、よろしくお願いします」

ひさ「安心して、看病してきなさい。おばあちゃん、良くなったら、また伊勢に来てください」

雄「早く帰ってきてね」

竜三が荷車を引いて、おしんと出る。

昭和4年の暮れも近づいた冬の日差しの中で、ふじは1年近くを過ごした伊勢を去っていった。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

どうでもいい話

老婆を背負うと言うと、「楢山節考」を思い出しますが、ドラマ「おしん」と同じく1983年の作品で、同年のカンヌ国際映画祭にてパルム・ドールを受賞しています。

緒形拳さんが出演していました!

はる姉ちゃんを演じた仙道敦子さんのリアル、お義父さんです。

義父も、けっこうハードな役を演じていましたね。

感想

さすが、おしん!
お迎えが、もうすぐ来ると、おふじさんは自覚しているのだと思います。

伊勢のおしんのところは、山形の家より、はるかり立派だと思いますが、どんなボロ家で苦労をしたと言っても、おふじさんには、大切にしてきた家族と共にした山形の家に帰りたい気持ちはわかります。

おふじさんの気持ちを大切にするおしんは、山形へおぶってでも、連れて帰ると言い出します。

さすが、おしん!

根性が違う!

やるとなったら、そこまでやるのがおしんです。

しかも、山形にいたら口にできないような、エビのすり身を食べさせてやりたいと、おしんは、おふじさんに出来る限りのことをしようとします。

おしんの訴えに、竜三は、おしんには苦労かけたからと、ちゃんと受け留め、ほんと理解あるなと思います。

ひさは、ひさで「思い残すことがないように」と、快く協力してくれ、おしんは人に恵まれています。

それにしても、距離的にも無理がありそうですが、暮れも近づいた伊勢からでは、山形と気候がだいぶ違うのではと心配です。

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