おしん 浩太さん役渡瀬恒彦!あらすじ 185話ネタバレ朝ドラ / 加賀屋が潰れ夜逃げ同然 キャスト再放送感想

おしんあかね役の鈴木美江(鈴木淑恵)の現在?彼氏クズ?結婚をwiki風 おしん

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2019年11月1日(金)

あらすじ

加賀屋をとりしきっているはずのお加代さまの夫が自殺したという知らせを、おしん(田中裕子)はおりきさんからの手紙で知らされた。

おしんは、毎日、お加代さまからの連絡を待ちますが、お加代さまからも浩太(渡瀬恒彦)からも何の知らせもないままに、昭和6年の春がめぐってきていた。

おしんの店も不況のあおりを受けていましたが、おしんと竜三(並木史朗)夫婦の人柄が町の人たちに愛されたので、商いは減ってもなんとかもちこたえられていました。
参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、赤木春恵、並木史朗、槇浩、渡瀬恒彦

おしんあらすじネタバレ

田倉家

おしんが竜三に「電話も通じないの。郵便局の人の話だとね、加賀屋の電話番号は、今、使われていないって言うの。事情を確かめたくっても手紙は届かないし、どうしようもならないのよ」

竜三「酒田へ行ってみるか。他のことじゃない。旦那が亡くなったと言ったら、知らん顔できないよ」

おしん「そりゃ行けるんなら、飛んで行きたいけれど」

竜三「俺たちが行ったところで、何もできないかもしれない。せめて、慰めたり励ましたりするだけでも。金なら、工面する。

神山のおかみさんにワケを話して」

おしん「すみません、アンタに迷惑ばかりかけて。でも、仁のことだって、あるでしょう」

竜三「仁は、3月も過ぎて首も座っている。連れて行ってもいいだろう。

俺だって、加代さんとは、おしんと知り合う前からのつき合いだからな。

いや、加代さんのおかげで、おしんと知り合ったのかもしれない。

お互い、縁の深い人だ」

おしん「ありがとう」

竜三「そうと決まったら、神山のおかみさんに話しをしてみるよ。そんなら早い方がいいな」

そこへ女が入ってきて「魚もらいに来たんじゃないんだ。今な、ウチへ神山さんから電話があって、おしんさんに急用があるから、家の方に来るように言づけてくれって」

おしん「すみません、わざわざ」

女「取り次ぐくらいお安い御用だ」

竜三「おかみさんが、言づけるなんて滅多にないから、すぐ行った方がいい。ついでに、酒田行のことも話して旅費のことも。近いうちにツケを、溜まっているところが払ってくれるから。すぐ返すからと言って」

おしん「アンタ、雄と仁のこと、すみませんけど」

~中略~

田倉家
おしんが、家に帰ってくる。

竜三「おかみさんの話しは、何だったんだ?」

おしん「すぐ、夕飯の支度をしますから」

竜三「おしん、酒田行きのことは、おかみさんに話したのか?」

おしん「酒田には、行かなくてもよくなったんです。もう誰もいないの、酒田には」

おしんは、加代からの便りを毎日、待った。

が、加代からも浩太からも何の知らせもないままに、昭和6年の春が巡って来ている。

おしんが接客をしていると、外に浩太の姿がある。

おしん、無言で外に出る。

浩太の後に追いつくと、浩太「加代さんが見つかった」

参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 四 自立編(新価格) [DVD]

前置きレビュー

浩太

浩太を演じた渡瀬恒彦さん、この時、39歳です。

空手二段で、ケンカの強さは芸能界1と言われたとか。

令和で、39歳で活躍する俳優さんというと、五代さまの

渡瀬さんはアルコール度数の高いモノを飲んでも、二日酔いの姿を決して見せなかったそうです。

おディーンさまは、お酒飲まないんですよね。

ティーブレイク

本編とまったく関係がありませんが、浩太の「支えきれなくなった」から、

ジュリーの「憎みきれないろくでなし」

沢田研二/憎みきれないろくでなし✩1977.9.5R

すみません、、

感想

いい人
お加代さまと連絡が取れないと、おしんが困っていると、竜三は、「酒田へ行ってみるか」だなんて、甲斐性があっていい人!

しかも、おしんと出会ったのは、お加代さまと知り合ったからと、人の縁を大切にしています。

かと思えば、警察に追われる身の浩太に、人のためより自分の幸せを考えろと説教し、そんな風来坊の浩太の話しを聞いてやってと言う、ひささん、いい味出ています。

夜逃げ
加賀屋がつぶれ町中大騒ぎだと浩太は話しますが、そうですよね、昔は、地方の田舎町で、老舗の店がつぶれたとあっては、大騒ぎになったと思います。

家族は、店になどいられないです。

そりゃ違うと思う
おしんは、加賀屋の若旦那が自殺してしまったことに、自分が、お加代さまにウソをつかずに、浩太と会っていれば、違った人生になっていたと話しますが、それは違うと思います。

運動に夢中になっている浩太は、お加代さまを守っていこうなどと言う気持ちはないので、おしんのとった行動は間違っていないはずです。

お加代さまは、恋に恋しているだけで、浩太と一緒になったとしても、ほんとうの幸せにはならなかったと思います。

ひさのところで、浩太に会って、加賀屋の事情を聞いたと言いたくなかったのか、おしんには竜三に詳しく説明しませんでした。

以前、浩太が、竜三に、おしんと別れるかどうかと手紙を送ったことがあるので、その浩太に会って聞いたとは言えなかったのかもしれません。

そもそも伊勢に来て、魚屋を始めることになるきっかになったのは、浩太の提案です。

浩太が、めし屋で、おしんが酒を扱う商売をして、こんな商売をしていたら、将来、心にしこりを残すようなことをしたらと言っていたけれど、浩太の提案で、伊勢に来たとは言っていないはず。

それはそれで、しこりにならないのか。

店の外で、浩太の存在に気づいた、おしんは、竜三に黙って店を出て行き、浩太に着いていってしまうなんて、都合よく足蹴にされているようで、竜三が気の毒。

おしんの気持ちに寄り添い、酒田へ行こうと言ってくれた竜三よりも、お加代さまの情報を握っている浩太の方が、重要な人に思えて納得いかない。

ともかく、お加代さまの居所がつかめたのは、悔しいけれど、さすがだね。

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