おしん あらすじ 191話ネタバレ朝ドラ / 浩太が捕まり連行される キャスト再放送感想

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2019年11月8日(金)

あらすじ

お加代さまが死んで、その子、希望(のぞみ)を引きとったおしん(田中裕子)と竜三(並木史朗)は、希望を自分たちの子、雄(ゆう)と仁の兄弟として、同じように愛情を注いで育てます。

おしんは、3人の男の子のために、魚屋を生涯の仕事と決め、念願だった冷蔵庫を置き、自転車も買います。

おしんは、やっとささやかな幸せをみつけていました。そんな時、伊勢に浩太(渡瀬恒彦)が来ているという知らせがあります。

参考:Yahoo!テレビ

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おしんキャスト

田中裕子、赤木春恵、並木史朗、渡瀬恒彦

おしんあらすじネタバレ

田倉家

竜三「そりゃ、いい機会だ。浩太さんのような有能な人物が、官憲に追われて逃げ回らなければならないなんて、そりゃもったいない話しだ。

取り返しがつかないことになる前に、そんな反社会的なことはやめるように、すぐ説得した方がいいよ」

おしん「でも、農民のためには、浩太さんのような方がいらしてくださらないと」

ひさ「私には、難しいことはわからない。ただな、危ない運動だけは、やめてくれたらそれでいい」

竜三「このままなら、浩太さんは犯罪者の烙印を押されてしまうぞ」

おしん「私には、何もできないと思いますけれど、浩太さんにお会いしてみます」

竜三「あぁ良く話し合ってみるんだね。店のことは、俺と雄がいれば、なんとかなるからね。浩太さんの一生の問題だ。おしんが世話になった、ご恩返しにもなる。

そのつもりで」

~中略~

田倉家

おしん、粕漬を漬けている。

おしん「今日は、ずいぶん残ったのね」

竜三「心配することはないよ。粕漬は、村へ持っていくとずいぶん売れるからね。自転車のおかげで、そうとう山奥まで入れる。
自転車は、ありがたい」

おしん「戦争が大きくなったら、のん気に魚屋なんてやってられないのかしら?」

竜三「何を言っているんだ?満州が日本の思うままになったら、不景気何て、すぐ吹っ飛んでしまう。そのための戦争だよ。
満州さえ、日本のモノになったら、戦争もすぐ終わるよ」

おしん「そうだと、いいけど」

竜三「それにしても、浩太さんは、何を考えているのかね?いい人かもしれないが、人心を惑わすような人を野放しにしているようでは、日本の将来は、まだまだ不安だ。

困ったもんだね」

翌日、おしんは仁と希望を連れて、加代の墓へ行った。

果たして浩太に会えるかどうかわからなかったが、せめて浩太によそながらでも、加代の忘れ形見の希望を見てもらいたかったのである。

浩太が現れないので、おしんは帰ろうとした時、浩太が現れる。

おしんは、希望を抱いて、浩太に見せる。

そこへ男が二人現れて、浩太に手錠をかける。

男「高倉浩太!間違いないな?今朝、新潟から連絡があった。

お前は、モスコーへ脱出する計画があったそうだな?準備していた仲間が新潟で捕まって、みんな吐いた!

伊勢で、お前が連絡を待っているってこともな!

お前の寄宿先を見たが、出かけた後だった!手間、取らせやがって!

証拠はそろっているんだ。観念しろ!」

浩太「縁のモノの墓参りに来た。せめて線香を」

男「いいだろう。特別の恩情だ」

浩太が、墓参りをしている様子を、おしん見る。

男が、おしんに気づき、浩太に「知り合いか?」とたずねるが、浩太は否定する。

浩太は、連行されて行ってしまう。

おしん、しゃがみこむ。
参照元:

連続テレビ小説 おしん 完全版 五 太平洋戦争編(新価格)                         [DVD]

ティーブレイク

感想

竜三の人の良さ
ひさから浩太が運動をやめるように説得して欲しいと頼まれるおしんですが、おしんは浩太を説得どころか、貧しい農民のために活動をしている浩太の良き理解者なので躊躇しているのですね。

おしんの気持ちもわからなくないけれど、どうあがいても、浩太は分が悪いです。

竜三は、育ちの良さからなのか、焼きもちを妬くどころか、「浩太さんのような有能な人物が、官憲に追われて逃げ回らなければならないなんて、そりゃもったいない話しだ」と、浩太のことを買っています。

竜三は、ひたすらおしんのことを信頼しているのですね。

親戚中の嫌われ者
久しぶりに浩太と会ったおしんに、浩太は「親戚中の嫌われ者だけれど、あのおばさんだけはいつ来ても嫌な顔をしない」
って、あーやっぱり。

いろいろ疑われたり、火の粉が飛んでいるのだろうけれど、浩太は知ったこっちゃないと知らんぷりしているのかもしれません。

嘘つけない
浩太は、おそらくおしんが良き理解者だと信じているのだと思いますが、そのおしんの口から、「普通の暮らしをしていただけたらと」と改まって言われると、いかにも言わされているというのがわかります。

ほんとは、おしんは、浩太に運動はやめてほしくないのでしょう。

そればかりか、危険をおかしてでも成し遂げようとする浩太に、たとえ一緒になれなくても、気持ちは、浩太に寄り添っているとばかりのロマンチックなBGMが、面白くないんですが。

余計、二人の関係を離れさせない一緒になれない禁断の関係に酔いしれているみたい。

あー竜三が、気の毒。

立ち去って
おしんは、浩太が旅立つ前に、お加代さまの忘れ形見の希望を会わせようと、お墓で待っていると、浩太が現れます。

すると、ゆっくり会わす間もなく、官憲に捕まってしまった。

相変わらず、おしんの行動は、ハラハラさせますが、早く、その場から立ち去ってよと思うのだけど、腰が立たなくなってしまったんですね。

浩太と関わって、危険な思いをしているのに、懲りない人だ。

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